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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 総理、こういうふうな日本の現実、労働の現実、生活大国の中でこういうふうな過労死がある。そして、いろいろな人たちが、一つの仕事を持っておりながらまた別の仕事もしなきゃならないというのもやっぱり現実だと思うんですね。こういう問題に対して最も大事な時短という問題は、むしろ法律によることなく、今経済がだんだん下降期に入っている、不況になってきている、そのことでいや応なしに時短というのが皮肉にも達成されるということになるのではないか…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 通産大臣と労働大臣に総理へと同じような質問をいたしたいと思いますが、どうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 ぜひこの時短の問題については内閣として本当に真剣に取り組んでいただきたいということを要望したいと思います。 次の問題に移りたいと思います。 労働環境、労働条件につきましては、私は昨年の予算委員会でも取り上げたところでございます。その際、日給制の賃金労働者の賃金体系、それから雇用形態のもとできちんと一週間に一回は休める、このような体制をつくるために、特にこれは総合的な改善方策を海部内閣に求めたわけでございますが、海部内閣のそ…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 今後とも十分そういう点で連携をとりながら、来年度といいますか、平成四年度も継続してそういうふうなことを取り組むかどうか、この点について労働大臣から御答弁願います。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 この際、建設大臣にちょっとお願いがあるんです。 と申しますのは、日本の建設業関係は九九・八%が中小零細企業ということでございます。そこで、私はきょう実は、中小企業の代表であります全国中小建設業協会の会長を参考人としてひとつ御出席願えないかということをるるお願いしましたが、実現できませんでした。むしろ間接的に建設大臣からその点をひとつきちっと、全国建設業協会、これは大手の会長、それから中小企業の建設業協会の会長、両方へきょう…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 建設省にお伺いしますが、建設省が平成二年の十一月より始めました週休二日制の実験事業とも言えます生産システム合理化事業、これは一年余りたったわけでございますが、その得られた問題点は何なのか。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 ぜひこれは、私たちも成果を期待しておるわけでありますので進めていただきたいと思いますし、先ほども申し上げましたとおり、この実験事業そのものが直接やっぱり国民の生活大国の時短に結びつく問題でございますので、ぜひ労働省なり関係省庁と十分な連絡をとっていただきたい。 それから、先ほどから通産大臣は大変意欲的でございますので、ぜひ通産省も労働省等と連絡連携を密にしていただきたいどいうことを特に要望したいと思います。 次に、お伺いし…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 元請はどこで、下請はどこなんでしょう。そして、二次下請といいますか、孫請とか、そういう下請状況について報告願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 私は、そこを問題にしているわけですが、私どもの党の調査団が事故が起きて間もなく現場の調査に参りました。その際に、元請の人力に対して下請その他孫請を聴取しましたところ、わからなかったという事実を伝え聞いております。問題は、政府機関が、どこでも同じなんです、各省庁等がそれぞれ公共事業を発注するわけです。発注するのはもう発注しただけで、あとはもう政府機関が発注した現場で何が起ころうが、どういう仕事がどういう手順で行われておるのか…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 そこは一つ問題にしたいと思うわけですが、建設大臣、どうでしょう、こういう各省庁ともずっとやっておられるんですが、建設省はどうしていますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 ここで非常にはっきりしておりますことは、国の公共事業を発注するそれぞれの立場、これは公団も含めてでございますけれども、その際に、安全対策についてはある程度のそういうことをやるんだけれども、そこで働くいわば労働者といっても国民なんですね。この国民がどういうところで働いておるのか、衛生的にどうなのか、それから労働福祉はどうなのか、労働条件、賃金はどうなのか、そこまでやっぱり見ていくということが必要じゃないのかというふうに思うん…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 労働省にお聞きしたいと思うんですけれども、この事故防止の一つの方法としまして、総合請負業者の責任というものを明白にすること、つまり元請の責任を明白にするということが極めて大事だと思うんですけれども、例えば労働安全衛生法の第二十九条のように、元請の責任はちゃんと規定してあるんです。ところが、責任の対象が非常にあいまいだということから、罰則がないんです。責任はちゃんと明記しているんだけれども、罰則がない。だから、守らない。そう…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 さらに、非常に建設現場の事故が多い、これはもう労働省の統計でもはっきりしているわけでありますが、それを裏づけるように建設現場の労働環境、労働福祉というのが他産業と比べますと極めて悪いわけです。 私は去年の委員会でも取り上げましたが、まず建設業に対する退職金共済制度の問題、それからもう一つは有給休暇の付与の問題、有給休暇制度、もう一つが期間中の健康診断の実施、この三つを私は建設現場の三種の神器と言っているんです。この三種の神…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 運輸省にちょっとお伺いしたいと思うんです。 ことしの二月、私は名古屋で、それから次に二月の下旬に大阪で大変びっくりしたことがあるんです。それは、タンクローリーの運転手、特に出稼ぎ者を主に多く使っているんですが、この人力の超長時間労働についてでございます。大変びっくりいたしました。 運輸省はこの実態を知っておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 運輸省と労働省に要望したいと思うんですが、もうとにかく大変めちゃくちゃな勤務状況なんです。実態は、長距離トラック運転手はちゃんと就労ガイドラインが労働省から示されておりますが、しかし宅配便それからタンクローリー、こういった一人乗りの、そこを拠点として歩くという労働者の運転手についてはほとんど放置されておるという状況なんです。 それで、これについて実態調査をするということと、もう一つはこういったガイドラインの全面的な見直しを…

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 話題を変えまして、JRが三月十四日から東海道新幹線に「のぞみ」を走らせました。東京−大阪間が一段とスピードアップされたわけですが、安全性について一体どうでしょうか。私は東北新幹線を週末利用しますが、たまに東海道新幹線に乗りますと揺れが物すごくひどいんですね。一体「ひかり」よりも速い「のぞみ」を走らせて本当に安全なのかどうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 昨年九月三十日のひかり二九一号の事故の内容について説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 昨年の五月十四日に信楽高原鉄道の大変痛ましい事故がございました。ところが、この乗客犠牲者の遺族会に対しまして、当事者でありますJR西日本当局が正式に謝罪しておらないというふうに聞いておりますが、運輸大臣、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 ぜひお願いしたいと思います。 安全にはチームワークが一番大事なんですね。どうも心配される点は、JR各社の労使関係が本当に順調なのかどうか、安全対策が本当に万全なのかどうか、この点心配されますので、運輸大臣いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○細谷昭雄君 JR東海の経営陣についてよくマスコミに登場しますね。ああいうようなことは国民の不信を買いますので、やっぱり監督の立場にある運輸大臣はきちっとした注意が必要じゃないかというように思うんですが、いかがですか。