細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 次には三事業の問題でございますが、三事業のあり方につきましてもいろいろ議論があるところでございます。恐らく中職審でも研究されると思うんです。 我々の考え方としましては助成金や奨励金、かなりたくさんの額があるわけですが、問題はこれが失業の予防とかそれから雇用の安定ということにきちっと使われるのかどうか、この点でさらに検証を要するのではないか、こんなふうに思っておるわけです。これらの改善についても十分な抜本的な改善を加えていた…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 次の問題。一般被保険者の失業給付の改善が今回なされました。この問題について今度移っていきたいと思います。 第一に、まず定年後の継続雇用に関してでございますが、離職した人の賃金日額の算定の特例について伺いたいと思います。まず最初、六十歳定年制の普及の状況について御説明願いたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 今回の特例の法改正の趣旨は一体何でしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 わかりましたが、我々、どうも弁護士さんじゃないのでこの十七条を幾ら読んでも今課長が言ったような趣旨はわからないんですね、まあまあこれは本当に法律というのはわからないよう書いているものだというふうに思うんです。弁護士さんがいる、だからこういうふうに難しく書いているのかわかりませんが、我々素人では、今、日比課長が言ったようなことはこの十七条をどう見てもちょっと理解できないということなんですね。問題は、そういう趣旨によりまして一…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 わかりました。継続雇用の雇用の形態といいますか、さまざまあると思いますね。どんな形態を予想していますか。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 ちょっと確認しておきたいと思いますが、全言ったように、一応定年後同じ会社にいた場合はもちろんこれは再雇用、これは説明がはっきりしている。問題は子会社に行く場合ですね。子会社に行く場合も再雇用と、いわゆる継続雇用と認めるかどうか。それから全く別の会社に定年後行ってそのまま引き続きやった場合、この場合どうか。その点、イエスかノーかだけで結構ですから。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 こういう問題が出てきますので、これはもう緊急に検討して決定する課題だというふうに思いますので、施行までにはきちっとしたいわゆる前向きで救える、フォローできるように検討してもらいたい、こういうふうに思います。要望しておきます。 それから、定年時と継続雇用で退職するときの賃金の格差がありますね。定年時でやめるときの賃金と継続雇用でやめられるときの賃金の格差、この格差はどのくらいになっているというふうに労働省としては把握しており…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 その場合、逆転している場合が当然考えられますね。逆転している場合は、この法令によりますと、労働大臣の定めるところによって基本手当の日額を決めるとなっている。問題はこの大臣告示の中身が全然わからない。定めるといったって法律には何も書いてありませんからね。具体的にはどういうふうに告示の内容を考えていますか。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 確認をしておきたいと思いますのは、対象となる継続雇用の定年といった場合、これは五十五歳前でもいいのでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 先ほどの御説明でも六十歳までいっているのが六七・三%、零細企業の場合。私は秋田ですが、秋田の民間なんかでは女性は五十歳なんというところもまだあるんですよ。男性でも五十五歳というのはいい方で、五十三歳ぐらいになると定年だというところがあるんですね。したがって、実情からしますとそういうところがありますので、ぜひひとつ定年の出発がどこだということは実情に十二分に留意して決めていただきたい、こんなふうに思うわけです。要望です。 そ…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 今のお話しでもわかりますように、割合にいいかげんなんですね。二〇%でも一〇%でもまあいいや、財政上で二〇%になったり一〇%になるというふうに聞こえるわけですよ。 そこで、根拠の問題なんですが、一〇%の変動要件というのを今回は改定したわけですね。この根拠というのは何かあるんですか、一〇%というのは。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 一〇%の根拠はわかりました。 問題は、そういう改定の基準の場合に、いつ上げるのか下げるのかという場合に、人事院勧告が一応の私たち常識的に頭にあるわけです。人事院勧告には御承知のとおり物価スライドで五%というふうになっているんですね。五%という根拠は割合に定着しちゃっているんですね、改定基準としては。これがありますので、一〇%でなくて五%でもいいんじゃないのかというふうに思ったんですが、今言った説明で最大限、最小限六%という…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 五十六条の二の再就職手当についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、支給の残日数が二分の一未満、そして百日以上の場合の再就職手当の支給額は大体どれくらいになるんでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 今度の改正で再就職者は増加が見込まれるのか、それとも高年齢者の利用というのは非常に現在は少ないわけですね。現在は少ないわけですが、一体この法改正で今後そういう高齢者がうんと受給がふえるのかどうか。この点の見込ふはどうでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 庄司委員がおいでになりましたので、私最後に移りたいと思います。 大臣にひとつ御所見を伺いたいと思うんですが、再就職を促進するこういう政策、これは大変結構だと思うんです。今までは往々にして財政事情でこの再就職政策が中断されたり、それからないしは労働市場の状況で左右されたりということで一貫しておらなかったという嫌いがあるんです、法律的な条件、いきさつを見ましても。これは、社会的に今後高齢化社会に向かう非常に大事なやっぱり労働政…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 終わります。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○細谷昭雄君 私は、ただいま可決されました労働保険の保険料の徴収等に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働保険の保険料の徴収等に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 今、国民の政治家を見る目は大変に厳しいものがございます。週末に地元に帰りますと、何か我々を見る目というものに対しまして肩身の狭い思いを感じるのは私一人ではないと思うんです。 そこで、総理にお聞きしますが、総理はこの国民の政治不信というものに対して一体どう受けとめておられるのか、お伺いしたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 ロッキード事件、それに引き続いてリクルートの問題、この疑惑が解明されないうちに共和、佐川とますますそのすそ野が広がっておるという現状の中で、大変な問題であるということで国民の政治に対する信頼を失ったということに対しましては、大変に国民に対して申しわけないというふうに私どもも思っておるところでございます。 問題は、今回の共和、佐川疑惑、これをみずから国会が究明をし、その事実を洗いざらいに国民の前に明らかにする、これ以外に私は…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 確かに総理の今言われることは一応もっともな話に聞こえますが、それでは国民が納得しないと思うんです。 本委員会で全野党が一致して証人喚問を要求しておるわけでございますが、その中でもかぎを握っておる人物というふうに言われておるのが三人ございます。阿部代議士、そして森口共和元副社長及び佐川清佐川急便の会長、この三人の証人喚問はこれは野党が一致して要求しておる問題でございます。そして、これは今や国民の世論になっておる。 総理、我々…