細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 自民党総裁としてどうなんだということを聞いているんです。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 だから顔が見えない総理だというふうに言われるんです。 私は、富澤総理の決断、証人喚問に対する決断を求めたいと思います。 委員長、委員長にお願いします。 証人喚問に対し、明日以降の理事会で煮詰めるというふうに聞いておりますが、委員長は公平無私の立場から、ぜひ良識を発揮して証人喚問に対し前向きの対処をしていただきたい、このことを要望しますが、いかがでしょう。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 お願いします。 次の問題に移りたいと思いますが、生活大国を政策のスローガンとして誕生した宮澤内閣は、平成四年度予算に対しましてもこのことを盛っておると思います。 そこでお聞きしたいと思いますが、なぜ今生活大国なのか。総理は、日本の今日の民衆の暮らしの現状をどうとらえ、どう変えようとしておられるのか、この点をまずお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 ただいまの総理の御説明でありますが、それでは具体的に国民生活に直結しております各省の目玉政策は一体何なのか。このことについて、大変恐縮でございますが、厚生大臣、労働大臣、建設大臣、運輸大臣、農水大臣、通産大臣、環境庁長官、以上の方々から目玉政策を述べていただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 ただいま各省庁からそれぞれお聞きいたしました。 生活大国に至る登山口は、各省各庁によってさまざま違うということも十分わかるわけでありますが、その中で幾つかを取り上げてみたいと思うわけであります。 その第一が時短の問題でございます。総理も現実の国民生活の課題は時短であるというふうにかつて言われたことがあったように記憶しておりますが、この時短に対するまず総理の見解をお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 時短の問題につきましては、これはもう政策のメーンとして当然平成四年度における重点施策の一つだというふうに思いまして、これが予定されております労働時間短縮促進法になってまとめられておるんじゃないかというふうに思うわけでありますが、この法案は、経営者側の猛反発で既に政府案の肝心なところは骨抜きにされておるというふうに報道されておりますけれども、いかがでしょうか、労働大臣。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 この労働基準審議会の中身を聞いておるわけです。一体政府に出したところのどこがいわば経営者側の反発を買ったのか。それで出てくる、いわゆる閣議決定されるのとはどこが違うのか、その点を明確にしてもらいたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 どうも中身についてこれはもう問題があると思うんです。別の機会に労働委員会等でこれは議論したいと思いますが、問題は、この法案というものは生活大国を目指す宮澤内閣にとって基本的な姿勢にかかわる問題でございます。したがって、政府の目指す平成四年度末までに総労働時間数千八百時間が達成できるのかどうか、このことが問われる法案なんですよ。それに対してどうですか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 私が言うのはそこなんですよ。 今のこの批判される時短法では、今大臣がお話しのとおり、なかなか政府の目標であります平成四年度末まで労働時間を千八百時間に下げることはできない。ですから、具体的には労働省が中心になりましてこの時短法の骨子をくつったはずなんですよ。その中身が、もうやっぱり経営者側が時間短縮というのは労使の自治原則であるというようなことを盾にとりながら労働省の意図をどんどんどんどん弱めてきたというところに対して私た…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 さらに、残業を含む総労働時間は幾らですか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 この差は百八十五時間というふうになっておりますが、産業別に総労働時間の長いワーストスリーを挙げていただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 それぞれの時間は。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 これは実際の総労働時間でありますので、千八百時間というのは大変な努力を要するんだということはこれによってもおわかりだと思うわけであります。 総務庁にお聞きしたいと思うんですが、労働省の調査というのはこれは事業所ベースで現在言われておると思いますが、総務庁は労働力調査をしておられるわけですが、その結果について御報告願いたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 年間の総時間は幾らですか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 私どもが伺っておるところによりますと、個人別の労働総時間数というのは非常に長いというふうに聞いておりますし、私自身がずっと回っておりましても実感として確かにそうだと思います。一説によりますと、年間三千時間以上働いておる男子が三分の一だと。もう三分の一の男子は年間三千時間働いておるというふうにも言われておるわけであります。 問題は、こういうふうな労働力調査の結果を総務庁はどのように分析しておられるのか。これについてもお伺いし…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 個人ですから、一定の仕事のほかにいろんな仕事をしておるという実態があると思います。そういう点で、総務庁の今後の労働力調査についても私は十分に注目をしていきたい、こんなふうに思っております。 この本は「日本は幸福か」という本でございます。実は過労死で夫を亡くした五十人の妻たちの手記を集めたものでありますが、扉の言葉にこういうのがあります。「私たちは、夫を、妻を、息子を、娘を、過労の果てに亡くしました。亡くなったその日から私た…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 基本的にはあるというふうに認めておるんですが、非常に認定が難しいということは認めないことと同じことになってしまう、こういうふうに思うわけですが、一体どこに問題があるんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 この問題はまた取り上げますが、過労死は決してブルーカラーの労働者のみばかりではなくて、むしろ最近はホワイトカラー、特に管理職層に広まっておるという問題でございます。 これは強制された労働でないという大変厄介な問題がございますが、政府はこういうふうな実際の管理職まで、そして日本人特有のこれは企業意識だと思うんですが、こういう問題に対して放置していいのかどうか、どうお考えですか、大臣。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 先ほど渡部通産大臣が内外格差の問題を取り上げておられましたが、同感でございます。 実は、アメリカに非政府機関のIEDというのがあるわけでありますが、これがジュネーブの国連人権委員会に日本の過労死問題を取り上げて正式にこれは議論をされるというふうに報道されておりますけれども、その内容を外務省にお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○細谷昭雄君 外務大臣にお聞きしたいと思うんです。 こういう国際的な場にいずれ文書であっても出されるという問題、これはやっぱり内外格差の問題もありますが、日本人が一般的に働きアリだとか働き過ぎだとか働きバチだとかいうふうに言われておるんですが、その国際的な影響、これに対する対応、これをお伺いしたいと思います。