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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 ぜひなるべく早い機会にそういう地域に合った、老人が難儀しなくていいというよりも、もう出られなくなってきておるわけです、老齢化が進んで。そういう点でぜひ流雪溝だけに頼らない排雪方法を考えてほしい、このことを要望したいと思います。 次に、克雪住宅についてお伺いしたいんですが、これも老齢化に伴ってなるべく早い機会に普及させたいというふうに思うんですけれども、今後の克雪住宅、現在のいろんな助成の仕方、それから普及の仕方、これについ…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 これは高齢化を迎えるこういう積雪地帯では大変重要な課題だと思いますので、ぜひより充実する、そういう融資の点や補助の点、さらに拡大してほしいということを要望したいと思います。 それから次に利雪、利雪というのは雪を利用するということだと思うんですね。克雪というのは雪を克服すると。こういう事業の活性化ということがうたわれておるんですけれども、どういうメニューがあるかを国土庁と建設省にお知らせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 問題は、利雪、克雪といいましても、地域の産業に直接結びつくというところまではまだなかなか研究が進んでおらないと思うんですね。例えば、冬季のスキー場はそれぞれ何ほどかの雇用もあるわけです。所得もふえるわけですが、なかなかそういうものが産業と結びついた形ではまだ不十分だというふうに思うんです。しばらくの間、そういう状態というのが過疎を生み高齢化を生んでいると思うので、農水大臣にひとつお伺いしたいんです。 何としても、これは所得…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 要は、そういう豪雪地帯の産業と結びついた形、そして所得をふやす形、これが非常に条件的に悪いという点は事実でございますので、ひとつ挙げてこれらの対策についても一生懸命やっていただきたいということを要望したいと思います。 次に、粉じん公害の問題について触れたいと思います。 粉じんを防止するスパイクタイヤ禁止の法律が施行されまして、この四月一日から罰則適用の時期に入りました。そこで、実際問題として、この法律をつくった立場の環境庁…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 時間がなくて詳しく申し上げられませんが、要するに太平洋側と日本海側では道路の乾き状況が全然違うということなんです。その乾燥状況が違う、湿潤状況が違うところに同じような指定をしているということは大変今後の運営についてもこれは考えていただきたいということなんです。 こういう公害防止と安全は二律背反的な立場にありますが、次に警察庁にお聞きしたいんです。我々今までスパイクタイヤで運転しているんです。それがスタッドレスになりますと大…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 最後に、雪国の暮らしに対する諸税の軽減措置について国土庁長官と大蔵大臣、自治大臣にお伺いしたいと思うんです。 積雪寒冷地の暮らしというのは想像以上に大変厳しくて、生活費がかさむという実情でございます。年間を考えますと、例えば冬の暖房費だけでも五万円から十万円とか、冬囲いに五万円、屋根の雪おろしに五万円から多い人は五十万とか、衣類一つとっても大変であります。こういうことから、公務員に対しましては例えば寒冷地手当だとか石炭手当…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 最後になりましたが、大蔵大臣それから自治大臣、これはぜひ要望を含めてお伺いしたいんですが、実際問題として雪というものを災害という観点でとらえるということでないかと思うんです、今までは。私は、やっぱりそうじゃなくて、年間を通じまして三カ月、四カ月、五カ月というのがもう恒常的に雪の下にある、これは災害じゃないと思うんですね。しかし、それによって物すごくたくさんの費用が増高する、こういうものに対するいわば所得税の減免、それから地…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 庄司委員が最初に質問でございましたけれども、きょうの交通事情の関係でおくれてまいりますので、順序を変更いたしまして私の方から質問をしたいと思います。 まず最初に、大臣に御礼かたがたその後の問題について若干の御要望を申し上げて質問したいと思いますが、昨年の十一月二十一日に私どもが大変要望しておりました出稼労働者対策要綱と私たち言っておりますけれども、この対策要綱が二十年ぶりで労働省の関係各位の御努力によりまして改定していただ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 ぜひ労働省自身としましても今まで以上の行政指導の強化をお願いしたいと思います。 関連しまして、このたびの雇用保険法改正案の一般の被保険者以外の求職者給付の改善について質問に入っていきたいというふうに思っております。 まず最初に、短期雇用特例求職者給付、つまりこれは出稼ぎ者のことなんですが、これについて、第一に季節労働者の給付の変遷、いきさつですね、これを最初にお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 事情はわかりましたが、当時、昭和四十九年十二月の改正の際にいろいろな議論がございまして、財政事情の好転の折には給付を見直すというふうに当時の長谷川労働大臣が議論の中でお答えしておるというふうに我々は聞いておるわけでありますが、そういうふうなことはなかったんでしょうか。さらに、現行の一時金制度というふうなものが現在どういうふうな定着度を示しておるのかということについてもあわせてお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 出稼ぎ労働者の対策要綱ももう立派につくっておるという、しかも二十年ぶりに改定をした、中身も大変よくなっているということからしましても、これは政府としてもこの存在ということを十分認めておるし、しかも高齢化はしておりますが需要がすごく多いわけですね。現在この種の求人倍率は八・何%とかというふうに言われておるわけです。大阪なんかに私が行きますと、何とか何人よこしてくれないかなというふうに頼まれることが多いんですよ。それほど特に三…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 ちょっとお願いしますが、私の時間はそんなにたくさんありませんので、答弁はイエスかノーかにちょっとつけ加えた程度でお願いしたいと思います、まだたくさんありますので。ぜひ検討はこういうふうにお願いしたいということと、制度をしょっちゅういじくる、やめるなんということは言わないように、これだけはひとつ確認をしておきたいと思います。 次は、冬期雇用安定奨励金制度の問題でございますが、対馬委員の大面な努力によりましてこれは当局の理解と…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 大臣もしかと実情をひとつあれして、さらにこれは恒久化に努力していただきたい、こういうことを要望申し上げたいと思います。 次に、高齢者の求職者給付についてお尋ねしたいと思います。 その第一は、高齢者継続被保険者数はどのように推移しておるのかということと、この人たちの給付金の支給が減少しておる理由、これを簡単に説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 十分分析をしながら、この制度がもっとよく機能できるようにお願いしたい、こんなふうに思っております。 六十五歳定年などの退職者は三百日分が支給になるわけです。ところが、もう一年延びて六十五歳になりますと百五十日、半分になりますね。こういう格差をつけるというのは何か根拠がありますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 その定義づけはわかりました。いわゆる基本手当と一時金の違いなんだ、しかも六十五歳というのが労働市場にお別れする時期なんだというふうに言うんですが、これからどんどん社会情勢、つまり労働事情がどういうふうに変遷するかということがありまして、高年齢になっていくと思うんです。既に厚生年金ももう六十五歳だということになっていきますので、そういう点では一つの暫定的なこれは決め方だと思うんですけれども、十二分に高齢者に、やっぱりたった一…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 難しいことはわかるんですよ。難しいことはわかるんですが、財政上の理由ということはわかりまするる聞きました。しかし、それだけを言っておったんではこれはだめだ、こう思うんです。したがって、努力をしてもらいたいということになるんです。努力する気はありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 いろいろあると思うんですが、そういう下積みの皆さん方にやっぱり光を当てるということも極めて政治の上でも大事なことなんですし、行政の方でもその点意を用いていただきたいということを要望したいと思います。 順序がかわりまして、ひとつこれは大臣にぜひ話しておきたいというふうに思うんです。先ほど衆議院で修正が送付されました、附則の修正でございますが、極めて大事な部分を含んでおりますので、大臣に確認をしておきたい、こんなふうに思ってお…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 特に局長にお願いしたいんですがね、これは中職審の検討に当たりましては従来の失業給付とかないしは継続雇用、こういった生活の保障という観点だけでなくて、育児休業や介護休業というのはすぐれて家族生活を維持できるかどうかという問題なんですね。人間関係の一番底の問題、いわゆる家族生活を維持できるかどうかという、そういう観点をぜひひとつきちっと踏まえた、そういう御議論をしていただきたい、こんなふうに思っておるわけです。これは要望です。…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○細谷昭雄君 さらに昭和五十九年度の制度改正とのかかわり、いろいろありますね。これを含めまして給付体系のあり方それから給付水準の改善の方向、こういったものを検討すべきだと思うんですが、この点について御見解を伺いたいと思います。