細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 そこで、お聞きしますが、それは今の御答弁を受けまして、科目の新設それから施設設備の増設、こういったことについて相談が都道府県からいわばおたくの方にあるわけです。その場合、まことにイエスかノーかが長くかかって大変評判が悪い、御承知ですね。これを何とか、この法改正を機会にもっと迅速に親切に早く都道府県の要望にこたえるようなことができないのかどうか、この対応を求めたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 次に、職業訓練指導員の養成と確保について質問申し上げたいと思います。 資料をいただきまして、私、問題があるというふうに思いましたのは、国立の職業訓練大学校、これは四年課程で、しかも各都道府県の需要にこたえるような指導員の養成ということですが、これは平成三年度卒業生が二百十四名、その中で都道府県の訓練指導員になった人は五十八人しかおらない。これは四分の一以下なんです。これは防衛大学校もあるし、それから気象庁関係のもあるし、郵…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 今回の特例の改正に当たりましては、本来指導員免許がある人が当たるというのが当たり前な話なんです。ないから仮免なり無免許でやってもいいという、そういう考えというのは大変問題があると思うんです。 そこで、無免許運転といいますか、無免許訓練といいますか、この訓練には一定の歯どめが必要だと思うんですが、どういう歯どめをかけますか。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 次に、技能検定制度について若干触れたいと思います。 現場から要望がございまして、職業訓練校を卒業した生徒にはちゃんとした技能士の資格を与えなさい、与えるように改善しなさいという要望が非常に強かったわけです。それほど現場では技能士の検定制度というのには非常に関心を持っておられた。したがって、今までの制度の充実はもちろんのこと、今度はホワイトカラーの皆さん方に対しても多様なそういうことのニーズにこたえるような技能検定制度を拡充…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 大臣どうでしょう、今局長のお話でおおよそわかりますけれども、非常に不安に駆られておると思うんです。しかも、これからもまだこうして続くということでございますので、いろんな多様な対応が必要だと思うんですね。センターと訓練所がございますけれども、その他にもできるだけの国の援助が必要な地域だと思うんです。これに対する大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後の問題ですが、政府は五月二日から今度正式に閣議決定いたしまして公務員の週休二日制、これが実現するということになったわけであります。労働省はいわゆる時短の親玉、総本山でございます。その労働省傘下の職業訓練校の職員の問題、指導員の皆さん方、この皆さん方の週休二日制をどうするかという問題がございます。 そこでお伺いしますが、まず省令で定める年間訓練時間数、この取り扱いをどうするつもりなの…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 カリキュラムも、要するに都道府県団体でいろいろ話し合いをしておるというふうに私も聞いておりますが、話し合いをしても実際に四月一日からそういうふうに実施に移しているという都道府県は少ないと聞いております。したがって、労働省は、都道府県団体に対しまして今後実態を十二分に踏んまえながら、時短の号令をかけておる役所でございますので、労働省という立場から自治体に対しましてこれは前にやりましたような通達というような形で実施を早めるべき…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 自治省にお聞きしたいと思います。 こうした地方公務員の問題というのはあるわけですね。病院、学校いろいろあるんですが、直接自治体に勤務されておりますこうした皆さん方の職種によっての格差、これをどう週休二日制に向けていわば対処されるつもりなのか、都道府県のどういう指導をされておるのか、この点あわせてひとつお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 終わります。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○細谷昭雄君 私は、ただいま可決されました職業能力開発促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 職業能力開発促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、事業内職業能力開発計画の策定や実施、職業能力開発推進…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○細谷昭雄君 私は、ただいま可決されました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 -案- 政府は、障害者雇用の現状にかんがみ、社会連帯の理念に基づき、次の事…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 質問の前に発言をお許し願いたいと思います。 先日私は、証人喚問の件に関しまして、中村委員長の公正なお人柄に信頼をし、ぜひ本委員会に御本人を喚問していただきたい、この努力をしていただきたい、このようにお願いいたしました。日にちも非常に少なくなったということ、そしてまた我々の周囲には、参議院予算委員会は何をやっているのか、政治改革についてその出発点は何といっても疑惑の解明だという声が非常に強いわけでございます。 委員長にさらに…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 よろしくお願いします。 次に、ガット・ウルグアイ・ラウンドの見通しについて、最初に農水大臣にお伺いしたいと思います。 ガット・ウルグアイ・ラウンドの見通しは、ECの経済統合、さらにはアメリカの大統領選挙の日程等もございまして、恐らく秋以降に延びるだろうというふうに見通されておりますけれども、その見通しと、それから農水省自体が、農水大臣が担当大臣としてそれに当たる心構えを改めてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 もう一方の担当大臣であります渡辺外務大臣にお伺いします。 大臣は、先般、この見通しにつきまして、恐らく秋まで延びるだろうというふうな見通しを記者会見ですかね、に多分お話があったように思います。とかく何といいますか、農水大臣とは別の外務大臣とか通産大臣がニュアンスの違うことをおっしゃる場合が非常に多くて、我々は非常に心配なわけです。農民の皆さん方も消費者の皆さん方もそういう大臣の一挙手一投足に大変神経を高ぶらせるわけでありま…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 肝心なところは、外務大臣としても副総理としても、米の関税化はもう絶対にやらないというふうな腹であるのかどうか、それを再確認したいと思うんです。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 大変国民的な関心、しかも米のそういう自由化はしないということを国会の決議でも再三確認しておりますので、それを体して努力をしていただきたい、このことを強く要請したいと思います。 次に、平成四年度の水田転作の計画についてお伺いしたいと思うんですが、今回の計画というのは農家にPRされておらないというふうな面が大変ございますので、その計画についてお知らせ願いたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 これは、計画はわかりましたが、具体的にこの計画は一年限りなのか、それとも数年続くのか。 それから復元する場合、いろんな工事費といいますか、かかるわけです。これに対してはどうなのかという点ではさっぱりPRがされておらない。農協までは行っていると思うんです。町村までも行っていると思うんです。個々の農家が非常にその点で不安に思っているんですが、その点どういうPRをしておりますか。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 大変これは、十三万ヘクタールをいわば復元する。しかし、実際、今まで集団転作のところは恐らく変えられないと思うんです。変えるのはばら転と言われておる、そういう個人の非常に悪いところの転作地が復元されるというふうに思うんですが、私の推定ではかなり難しいんじゃないか。この十三万ヘクタールを打ち出しましても、その復元は難しい、そういうふうに思うんですが、どういうふうにお考えでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 この地域間調整、都道府県並びに市町村間の調整は非常に難しいと思うんですが、この時期をいつまでにしますか。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○細谷昭雄君 この調整がつかなくて、具体的には個々の農家を考えますと、達成率、いわゆる転作達成率が一五〇%ぐらいになるところも出てくるんじゃないかと思うんですね。その場合でも、今までと同じように転作奨励金を出すかどうか、その点も確かめておきたいと思います。