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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 このことに関連しまして、発注者という立場から建設省にお伺いしたいと思うんです。 公共事業の発注者の立場ということを建設省は持っているわけでありますが、請負側からの発注者へのいろんな注文というのが多いわけでございます。いろいろ出ておるようですが、これを見ますといろんな苦情がありますが、まず問題点、要望を持っている割合は八九%、づまり八九%の請負業者が発注者に対して不満を持っているということだと思うんです。何が不満なのかという…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 そういうふうな中身については、もう一度確認をしながら、やっぱりきちっと末端まで通るようにしていくべきじゃないのか、こういうふうに思うんです。我々もその点はその都度聞いてはおるんですけれども、どうも末端までそれがちゃんと達しておらない、こんな嫌いがありますので、ぜひひとつ努力を願いたいというふうに思います。 それから労働福祉の面で、実は私、きのう大宮の、建設産業における生産システム合理化指針によるところの関東地建内におけるモ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 ぜひひとつ努力していただきたいというふうに思っております。私たちも応援したいと思います。 大手のゼネコンの日建連は、昨年の四月から完全週休二日制、これをやろうということでやっておるんです。大手のゼネコンは確かに休んでいるんです、私どもも回ってみますと。ところが、同じ現場におります下請以下はせっせせっせと働いておる。これはやっぱり変なものがあるんですね。自分たちだけはもう週休二日、しかし末端はそうじゃない。これはひとつ問題点…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 同様に、事業者による事前の安全性の評価、これも全く同じなんです。今局長のお話のとおり、この指針にかわるそういう措置というのを講じますね。これはもう確認だけ。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 労働省はこれまで、さっき局長からもちょっとお話がございましたが、セーフティ・アセスメント指針、これを公表してまいりました。大変分厚い立派なものでした。私も拝見しました。問題は、どの程度に現場でこれが活用されておるのか。これが活用されると恐らく事故はもう半減するんじゃないかというふうに思うんですが、余り立派で分厚いものですからかえって利用しないということもあるんじゃないかと思うんです。重大事故の防止のためにはぜひこれは活用さ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 今後、事業者に事前の安全評価、これをどのように行っていくつもりなのか、これについての方策もあわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 最後に、大臣に要望もあわせまして締めくくりの質問をしたいと思うんです。 今回の改正は、来年度本格的に取り組もうとされております労働基準法改正、これの本番に向けての私はやっぱり条件整備だろう、その一環だろうというふうに受けとめております。それだけに幾つかの点で中央労働基準審議会の建議や提言が本法改正に欠けておるという点では大変遺憾であるというふうに私は思っておるわけです。 そこで、大臣に要望しておきたいと思うんですが、第一に…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○細谷昭雄君 私は、ただいま可決されました労働安全衛生法及び労働災害防止団体法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブ、各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働安全衛生法及び労働災害防止団体法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一…

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○細谷昭雄君 まず最初に、いろんな意見のある中で、会長にここまで積極的に案をまとめていただいたということに対しまして敬意を表したいと思います。 課題は三つありますが、最初の「積極的平和の秩序づくり」、その点につきましては、大枠において設定は全く同感だと思います。ただ、先ほど御意見がございましたが、何といいましても日本の戦前、戦後というきちっとした歴史的な課題というのを踏まえながら、我々が九〇年代で果たさなくちゃいけないことは、アジアを中…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 法案審議に入る前に緊急の質問を申し上げたいと思いますので、お許しを願いたいと思います。 けさ、NHKのニュースその他新聞で平成三年、去年の十一月、労働省が佐川急便グループの所属事業所に対して実施しました全国一斉監督の結果が本日運輸省に報告をするというふうに報ぜられておりますけれども、本委員会で、ちょうど開かれておりますので、その点を明らかにしていただきたい、このように思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 今それぞれの監督というふうにお話がございました。運輸省に対しましては、そういう報告をしました結果、きょうの新聞に書いておりますけれども、運輸省はそれはもう当然なことのように受けとめておるわけであります。そんなに大したことじゃないというふうに我々読者からしますとそんな感じを受けるわけでありますが、あれほど政界を巻き込むようなスキャンダルを生み出したという社会的な責任を負っておる企業でございます。したがいまして、これはもう多く…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 それでは、法案の方に移りたいと思いますが、私は主としていわゆる公共職業訓練の問題について触れたいと思うわけでございます。 最初に、職業訓練校の短期大学校、これの設置、整備についてでございますが、設置はこれまで都道府県の申請があって労働大臣が認可を受けてこれを設定、設置することができる、このようにこれまでの法律でもそうでありましたが、ことしの平成四年度の予算で初めて都道府県に対する短期大学校の設置が予算化されておるわけであり…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 都道府県。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 その経緯はわかりました。 どうしてもやっぱり必要だけれども財政的に非常に困難であるという実情にありますので、これは山形一校ということはまことに寂しい限りでございます。欲しているところがたくさんあると思うんですが、労働大臣の出身県にいみじくも初めて行ったということでございますが、どうもこれは我田引水のような感じがいたします。 もっともっとたくさんのこれは予算を持ってくるしかないのかというふうに思うんですが、問題は、今後都道府…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 そのほかこの短期大学校の卒業生の就職の状況だとか、初任給だとか、それがどう評価されておるのかとか、ないしは訓練職種が十二分にニーズにこたえておるのかとか、いろいろな問題がございます。たくさん項目がございますので私はこれは後から資料をいただきたい、こんなふうに思います。 先ほど、清水委員それから庄司委員からもこもごものお話がございました。たくさんの現場からの御要望がございます。各党に陳情においでになったわけでございますので、…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 さらに、都道府県に置かれておりますこういう訓練校というのは、いつでもだれでも入学できるという体制が現在の社会では極めて求められておるというふうに現実に思っておるわけであります。 そこで、入学時期の多様でしかも弾力的な受け入れ態勢、これが保証されておるのかどうか。また継続して在学できない人がおるわけであります、学卒者で。こういう人力に対しては単位修得制度、モジュール制度もやっておるというふうに言われておりますけれども、これの…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 都道府県間の公共職業訓練の格差というのが非常に大きくなっているというふうに言われております。その原因の一つはやっぱり財政力の問題だというふうに私は思っております。 そこで、昭和六十年に抜本改正された職業能力開発法によって運営経費は負担金方式から事業交付金方式に変わったわけでございます。その際に参議院の附帯決議がございます。ここに私持っておりますけれども、この附帯決議によりますと、都道府県の職業訓練の後退することのないよう地…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 これは本当に大変なことなんですよ。我々は附帯決議をやるんですね。附帯決議をやっても、これは結局行政府が守らなければ全然意味がないんです。ですから、参議院の附帯決議というのが全く死文になっちゃっている。ぜひ大臣には大蔵省に本気でかけ合ってもらいたい、こんなふうに思うんです。 自治省にお聞きしたいと思います。 自治省にお尋ねしたいことは、平成二年度のいわゆる都道府県に対する職業能力開発関係の国庫補助金、これは地方財政法の十条の…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○細谷昭雄君 ぜひ審議官にも篤と大臣にお伝え願いたいと思います。今の件ですね。昭和五十六年に実施した、その後は実施しておらない。五十六年から大分なるんですよ。やっぱり時々そういう実態調査をやっていかなくちゃいけないと思うんです。 ちなみに、職業能力開発局の予算を見ますと、大変不思議な現象があるんです、これは大臣おわかりだと思うんですけれども。昭和六十年から平成四年まで八年ありますが、全体の予算としては一六八%、大変上がっているんです。と…