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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 私は、ただいま各党の皆さん方から御意見をお聞きしまして、やはり何といっても第一の疑問に答えておらないのが自民党を初め、今再修正案を出しました公明党の皆さん、そして民社党の皆さん方は戦争に対する明確な反省というのが希薄じゃないのか、こんなふうに思うわけでございます。 今、野田発議者からもお話がございましたけれども、やっぱりアジアの諸国民に対しまして贖罪という立場、これを今忘れてはならないと思うんですよ。その贖罪もせずに武装集…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 多分これは峯山さん以外の、岡野さんにお聞きしましても田渕さんにお聞きしましても同じだと思うんで、問題は、三党合意というものに武器の範囲というのをこれは当然追加すべきじゃないのかというように思うわけであります。 と申しますのは、きのう出されました連合参議院の修正案はきちっとその点を抑止的に「けん銃」、「けん銃」に限るというふうに抑止的に出しているわけであります。この点を私は一定の評価をしているわけでありますが、いわゆるPKF…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 これは極めて重要な問題なんですよ。ですから、連合参議院は抑止的に「けん銃」というふうに制限したわけですね、これは。我が方の協力隊はもう丸腰なんです、丸腰。それほど厳重に、いわゆる武器の使用というのは憲法に関連して極めて武力行使になり得る危険があるということなんですよ。憲法を正しく読めば、当然これに対して抑止の、何といいますか政策的な歯どめというのが必要だと思うんです。PKFを、いわゆる本体を凍結した、凍結という言葉は私はご…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 わかった、わかった。そこで結構です。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 今、長官からのお話もございますが、いろんな制限があるんだから大丈夫だというんでしょう。ところが、基本的にPKOというのが今までの政府の説明でありますと、これは武力を持って行くんじゃない、戦争に行くんじゃない、平和を創設に行くんだと。だったら、これはもう当然制限してしかるべきじゃないんですか。 それで、いろんな制限があるから大丈夫なんだと、本法にもうこれこれこれというふうにあるんですが、この装備たるや大変なものなんです。私た…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 それではさらに、いわゆる業務を中断する場合、これは八条の二項に定めておりますけれども、中断というものは国連の指揮権を排除して行われるのであり、政府のPKO法案の指揮権についての問題も修正案にそのまま引き継がれておるのかどうか、この点もお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 ただいまの御答弁をお聞きしますと、国連のSOPというものは、これは国連の指揮権は極めて排他的である、どこの国のあれにも指揮権はない、こう言って派遣国の指揮権を否定しておるわけであります。今のように派遣国の指揮権、中断の場合のように派遣国の指揮権を認めれば、これは政治上、作戦上の大変な困難を来すということは現地のいろんな問題からいって考えられるわけであります。 公明、民社は、今お話しのとおり、政府・自民党と全く同じように国連…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 私が言うように、これはもう明らかに本末転倒、米国の要請にそのまま唯々諾々として応ずるといういわば自主性のない外交だと。憲法に背馳してそういうふうな外交路線をとるということに対しては我々は絶対に納得できない、このように思うわけであります。 この点を強く抗議しながら、六つ目の問題に入っていきたいと思います。 いわゆるPKO法案をめぐる自公民三党の合意というものに対しては、極めて不透明であるという国民の疑問が渦巻いておるわけであ…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 これは何と考えましても、憲法というものを頂点にして考えた場合の議論でございますので、確かに峯山さんのお話では、我々もできたらそういうふうにしたい。それはなぜかというと、憲法があるからだと思うんですよ。問題は、憲法の判断というのを境にしまして、どっちに行ったらいいかということで今回国論が揺れておるわけなんです。そのことの事実の重さというのを、もう便宜主義で自衛隊を出すとか出さないとかという問題じゃないんですよ。このことを我々…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 民社党さんにお聞きしたいんですが、民社党の大内委員長は、再修正案の合意の前に自民党首脳に対して極めて激しい怒りを表明された時期がございました、これは新聞で私たち報道されて知っておるわけですが。これに絡んで、PKO法案の処理と解散総選挙との関係というものがちまたに言われておるわけです。これに対して民社党さんは、例えば公明党さんにお聞きしたと同じように、いわゆる解散総選挙とPKO法案の問題、これをどういうふうにお考えになって受…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 ただいま公明党さん、民社党さんからそれぞれPKO法案の行方に絡んでのいわゆる解散総選挙、これについてのお考えをお聞きしたわけでございます。 私どもも、いわゆる同時選挙というのは、これは憲法違反であるという立場で反対しておるわけであります。しかし一方、このPKO法案というのは、私たち自身は憲法を境にして、これはもう憲法を乗り越えるものだという極めて重大な法案である。したがって、これはもう本当は国民に信を問う値のある法案である…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 社会党の細谷でございます。 きょうはお三方の公述人の皆様方からそれぞれ極めて明確な賛成、反対という立場からの御所見を伺いました。大変参考になるわけでございます。 現在、本院におきましてPKOの協力法案につきましてはいろいろ活発な議論をしておるわけでございますけれども、本院ばかりではございません、国を挙げてそれぞれの立場から各層のいろいろな議論が巻き起こっておるわけでございます。 例えば、最近における新聞の世論調査におきまし…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 大変な御高説を拝聴しましたけれども、やはり私は、先生の憲法解釈というのは私たちが非常に危惧しておりますいわゆる解釈改憲、解釈改憲そのものだというふうに思うわけであります。むしろ政府は、非常に何といいますか神経を過敏にしながら、今回の法案を出す場合にも五つの原則なるものを出してきたわけです。 そこで、もう伊藤先生がきのうの毎日新聞で書いておられますように、ガラス細工的な、いわば極めてあやふやな法案になっちゃっている。あいまい…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 この点、先生からは具体的にお教え願いたいと思ったんですけれども、大変残念でございます。 それでは、ちょっと観点を変えまして、先ほど伊藤先生にもお聞きいたしましたが、まさに国論が二分されておる。先生は賛成というお立場でございますけれども、もうはっきり国論が二分されておる。その国論が二分されておるという背景は私が先ほど述べたとおりでございます。いろいろそれぞれの深い思い、それぞれの苦い経験、体験、これが原点、原体験としてあると…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 最後に中島先生にお伺いしたいと思いますが、第一点としまして国際協力のあり方をどう考えるべきなのかという点でございます。 政府はこれまで国連中心主義、これを標榜しておりますけれども、中身は、私から考えますと、これは西側、特にアメリカ外交、これの追随ということをカムフラージュするというふうなためにやっていったり、ないしは独自の外交的な展開をすべきところをやれないで、そのための言いわけとして国連中心主義を言ってみたりというふうな…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 二つ目は、実は世上報じられておりましてここの場では全然出てきておりません。私も新聞紙上でしか見ることはできませんけれども、自公民三党の再修正案というものが現実の法案、法律として浮上してくるやに報じられておるわけであります。これは政府案のうちのPKFを凍結、凍結という言葉を使っておるようであります。そしてPKFの国会事前承認、これが二つ目の条件。三つ目の条件は三年後の法律見直しの明記、これを修正の中身にしておられるようでござ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 最後の点でございますが、私ども社会党は、先ほど申し上げましたとおり、政府案に対置していわゆる国際平和協力法案、これを提出して並行して審議をしておるわけでございます。これに対する中島公述人の御批判、あえて御批判と申し上げますが、それと何といいますか、先生はどんな国際協力をイメージされておるのか、先生のこの国際協力のイメージもあわせまして、我が党の問題に対しまして御意見を伺いたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○細谷昭雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○細谷昭雄君 私は、ただいま可決されました介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブ、各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、介護業務に係る労働力の確保に資するため、次の事項について、特段…