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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 この金融業が、言われるようなそういうふうな体質を持っておりますので、今までは銀行局の直接の所管じゃなかったと思うんですね、そういう問題は。しかし、今度はひとつ労働省と一体になりまして、ぜひとも金融業界におけるそういうサービス残業、これの根絶を期していただきたいということを強く要望申し上げたいと思います。ありがとうございました。 次に、林野庁の問題に移りたいと思います。 この四業種の中に、製材関係それから林業伐採関係の労働者…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 今お話がございましたとおり、林業労働者の労働時間というのがいわゆる労働基準法の適用から除外されておるというふうになっておる理由はいろいろ理解できるわけでございます。問題は、それでは現代の若い人力がいわゆる林業に従事する意欲を持つことができるのかどうかという側面の問題であります。これをこのまま放置しておりますと、さなきだに林業労働者の後継者がいないというふうに言われている中で、到底これは魅力ある職場というふうにはできないとい…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 最後に、林野庁にお願いしたいと思うんですが、特に製材業ですね。製材業というのは、地方に参りますと非常に零細が多いわけであります。そして、低賃金でしかも長時間労働という実態なんですが、何としてもこれは業界の指導ということが必要だと思うんです。 それで、今度は各都道府県の段階になると思うんですけれども、ぜひとも各県の地域の営林局の皆さん方ともお互いに指導しながら、各県の労働基準局と提携をしてもらうような、そういう具体的な指導を…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 次は、建設省関係の質疑に移りたいと思うわけであります。 建設業関係は、もう御案内のとおり大変な長時間労働という業種になっておるわけでありまして、たくさんの質問がでざいますので、どうぞひとつ項目的に、端的にお答え願いたいと思います。 まず最初に、週休二日制の普及のおくれが非常に著しいわけでありますが、建設業における労働時間短縮を効果的かつ計画的に進めていくためには一体どうすればいいのかという問題なんですが、私は労働省と建設省…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 次に、建設省にいろいろ質問をしたいと思います。 まず最初に、建設省の場合、公共事業を直接発注する立場ないしは監督する立場という、両方あるわけであります。この公共事業というものが労働時間短縮に大きな役割を果たすというふうに私は思っているわけであります。そこでお聞きしますが、建設業における労働時間短縮については、公務員の週休二日制、これが年間の労働時間短縮の促進に先導的な役割を果たしている。同じように公共工事というのは先導的に…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 私がこれから聞きたいことをほとんどみんな答弁しちゃったというようなことで、大変あれなんですが、とにかく聞いたことに対してお答え願いたいと思うんです。 要するに、建設現場の実態というのは建設省は余りよく御存じでない。計画は、机上プランは立てるんです。しかし、これではだめだということなんです、言っていることは。到底もう今お話しのきれいごとじゃなくて、しかもモデル事業はこれから県別に見なくちゃいけない点なんです。それをどう今進め…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 そういうふうに工夫をされておるわけですが、実際は労働者にも全然伝わっていない。我々自体にもそういうのはほとんど情報として伝わっていない。これは大きなキャンペーンでも張りまして、公共事業はこういうふうにやっていますよ、それで建設労働者の実態を踏まえてこういうふうにやっていかなくちゃいけない。さっき言ったように、やっぱり公務員の週休二日制をやるという大胆な発想というのは、そうしない限りは民間を引っ張ることはできないということの…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 ぜひひとつ推進していただきたい、このことを要望したいと思うわけであります。 先ほどお話がございました建設生産システム合理化推進協議会、これにつきましては私も非常に期待もし注目をしておるところなんです。しかし、さっき言いましたようにまだまだこれは一つの実験の段階。それをどう地域のメーンにしていくのかということがこれからの課題だと思うんです。ぜひこれを大事にしながら、四週六休制の申し合わせというのができておるわけでありますけれ…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 ぜひ建設省にお願いしたいと思いますのは、建設省は何といっても所管官庁です。しかも、膨大な公共事業というのを持っておるんです。業者団体にとっては物すごいそれが刺激といいますか、刺激というよりも今審議している法律がうまく運用できるためにはうんとその点を活用すべきだと思っているんです、これは。したがって、そういう影響力の非常に大きな官庁でございますので、今言ったような建設業協会等々こういった事業団体を積極的に活用するということを…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 次に、前回の労働基準法の改正に際しましては、出稼ぎ労働者に対する年次有給休暇が付与されるよう関係業界を指導する旨の附帯決議が本院で行われたわけであります。これを踏まえて、労働省としましては、昭和六十三年に当該年度における継続する就労月数が三カ月以上六カ月未満の者には三日程度、六カ月以上一年未満の者には六日程度を付与するよう指導するというふうにいたしまして、御案内のとおりいわゆる各関係都道府県知事並びに業界に対して文書あるい…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 ぜひ今大臣がお話しのとおり、ひとつ努力をしていただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。 建設省にも伺いましたので、こういう新しい法律ができた機会に、今まで以上に労働省との密接な連携を保っていただきまして、ぜひひとつ暗いイメージの建設業界から明るい、どんどん若い人力が行けるような、そういう職場に体質的に転換できるように、そういう日が一日も早からんことを期待したいと思います。ひとつよろしくお願いします。 それでは、…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 本法がもしもきょう成立いたしますと、具体的に今後労働時間短縮実施計画を各病院が立てるということになろうかと思うわけです。その際には、やっぱり夜勤体制の改善というのが一番の重要な問題だというふうに私は思うのです。月六日以内というのを実現するためには、かなりいろんな人員の問題とかそういうのがあろうかと思うのですが、そういうふうに積極的に指導を進めるべきじゃないのかというふうに思いますが、現実にはかなりあるんですね。課長は八日と…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 厚生省としましては、国立病院も持っておるわけですが、これは公務員ということで今回は法律から除外されるわけです。難しさは民間を相手にするという点だと思うんです。具体的に民間の病院、医院に勤務されておる看護婦さん方の実態からしますと、やっぱり何といっても人員確保というのが一番先決の問題だろうと思うんです。病院はもう入院患者がおるわけですから、その人力を無視して勤務時間を短くするわけにいかないと思うんです。必然的に人員を確保する…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 最後の質問になりますけれども、御案内のとおり看護婦さん方につきましては、一足先に育児休業法の適用になっておったわけです。 この育児休業の問題に関連しまして最近の看護婦不足を考えてみますと、この四月の育児休業法の施行と同時に従来の施策の経緯を踏まえながら、看護婦につきましては一般労働者に先んじて育児休業法を拡充する考えが一つあると思うんです。なかなか先発したという問題がありまして、教員、看護婦さん、保母さんですか、そういう人…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○細谷昭雄君 私は、ただいま可決されました労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党。スポーツ・国民連合及び参院クラブ、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、ゆとりある勤労者生活の実現、国際社会との調和ある発展等に資するため、次の事項につ…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 私のところには、毎日のように全国各地、地元を中心にしましてたくさんのPKO法案に対する反対のはがきが参っております。ここに持ってまいりましたが、私の地元の秋田は当然でございますけれども、総理の郷里の広島からも非常にPKO法案に対する不安といいますか、これを書きつづって、心のこもったはがきが届いておるわけであります。時間の余裕がございませんので一々の紹介はできません。そしてまた、毎日の新聞等で拝見しますと、たくさんのこれに対…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 ぜひ委員長にはその保証を守っていただきたい。このことを強く要請して、質問に入りたいと思います。 その市民の第一の疑問、私は七つの疑問と申しておりますが、第一の疑問は、政治家というものは四十七年前の戦争というものに対する反省というものがないのではないかという市民の疑問でございます。 日本国憲法の原点は、何といいましてもさきの戦争にあります。アジア・太平洋地域の人々に多大の迷惑をかけ、そしてまた若人が戦争の犠牲になっていったわ…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 自民党のどうも侵略戦争という明確な答えがないということで再質問したいと思うんですけれども、従軍慰安婦問題が象徴的にありますが、まだまだ戦後解決すべきたくさんの問題が残っておるわけであります。このようにして戦争の傷跡というのは、まだまだアジアの皆さん方はもちろんのこと、我々にも消えておらない。そういうふうな日本の現状の中で、日本の武装集団でありますいわゆる自衛隊が海外に出動するどいうことは、これはもうその人たち、アジアの国々…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○細谷昭雄君 今、少なくとも戦後処理が残っているのに、またぞろ海外に武装集団が行くということに対する反省はどうだと。