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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 農水大臣にお聞きしたいんですが、現場の不満はどこにあるかといいますと、十三万ヘクタールを復元するというのは大いに歓迎なんです。これはもう非常に待望している。問題は、これが一年限り、平成四年限りというところに極めて大きな問題がある。この前も本委員会で指摘それたとおりでございます。 問題は、こういう緊急避難的な措置ではなくて、これをもっと永続的に三年なり五年なり固定してもらう。そうしないと、営農計画が立たないということになるん…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 とにかく現場の固定してもらいたいという、そういう希望はしっかり受けとめていただきたい、こんなふうに思うわけです。 次に、森林、林政についてお聞きしたいと思うんですが、二十一世紀の地球的なテーマは何なのかというと、共生と循環だというふうな理念をおっしゃっておる学者の皆さん方がおられますし、私も同感でございます。折しもことしはブラジルで環境会議がございますが、この環境の問題という点で、これは政治の最大の課題になろうとしておるわ…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 よくわかりました。 そこで、この林野二法の眼目であります川上から川下へという、国有林、民有林を一貫したものととらえた管理システムですね、流域管理システム。これは昨年初めて発足をし、一年目を経たわけでございますが、昨年の進捗の状況はどうであったでしょうか。お知らせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 全国三十二カ所の流域で計画が立てられたと思うんですが、恐らく進捗状況にアンバランスがあると思うんです。これは当然だと思うんです。そこで、やってみてどういう問題点があったのか。ことしの計画に資するためにお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 今、長官からお話がございました流域協議会ですね、この流域協議会は大変重要な意味を私は持っていると思うんです。国有林と民有林の提携、それから地域の営林署を中心とした市町村、それから森林組合、こういうものを統合するという意味でも大変大きな役割を果たしていると思うんですが、この協議会はほとんど全部もうできておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 この協議会のいろんな役割があるわけでありますが、私が回ってみて一番大きな今課題は何かというと、林業労働者をどう確保するかということが一番課題のようでございます、どこへ行っても。そこで、林業労働者の確保の状況、見通しについてお伺いしたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 今二つのことをちょっと提案してお考えを聞きたいと思うんです。 一つは、この流域システムというのは非常に私は画期的な重要な意味を持っておると思います。何といいましても今まで蓄積されたノウハウを持っておるのは、やっぱり国有林野の実際の技術を持っている方々だと思うんです。そこで、各営林署にまずきちっとそういう流域システムの運営をやる、そういう人間をきちっと任命するということが非常に重要だと思うんですが、それについてどうかというこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 ぜひこの協議会への参加、確かに営林署全体で担当するのは当然ですが、やっぱりいろんな周囲の問題がありますので、できたらそういう点での検討も含めていただきたいというふうに私は思っております。これは営林署内です。 次に、市町村会の要求について自治大臣にお尋ねしたいと思うんです。 市町村会の方で、一つは交付税の中に林業行政費を設置してもらいたいということ。二つ目は、市町村の役場に林務課、いわゆる林政担当の課を置いてもらいたい、そし…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 次に、大蔵大臣にもお伺いしたいと思うんですが、国有林野事業の再建が成るか成らないかというのは、これは、累積債務を閣議了解どおりに計画的にきちっきちっとできるのかどうかということにかかっていると思うんです。この点で、大蔵大臣、閣議了解のこの償還計画をスムーズにいくように最大の努力を払っていただきたいと思うんですが、この点についていかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 もう一つ、大蔵大臣にぜひ御検討願いたいと思いますのは、民有林と国有林に対する融資の問題でございます。これは林野二法が通るときも我々はうんと議論をいたしました、要望もいたしました。まだこういう均衡が実現できておりません。これに対してどういうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 羽田大蔵大臣は自民党の農政ベテランということでありますのでもう既に十二分にわかっておられると思うんですが、例えば国有林野に融資する場合には五・五〇%。それから民有林に対しては四%、四・五五%、五・六五%もありますけれども、三・五〇%というふうに一般的に非常に低いわけです。これを同じくできないのか。これは非常に苦しい林野財政にとっては大きな問題でございますので、ぜひ努力をしていただきたい、こういうふうに思うんですが、どこが問…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 次に、酪農問題について一言触れたいと思います。 農水大臣にお伺いしますが、三月の末に畜産振興審議会におきまして、乳価の据え置き、乳量の据え置きが行われました。酪農家はこれをどう受けとめておるか、全国的な立場でお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 酪農危機が叫ばれてから十数年になると思うんですね。この段階があるんです。最初の酪農危機が言われたのは、全体の生乳が余ってきて、それで生産調整に入った。搾乳牛を屠殺したのですね、屠殺してやった。そのときに酪農危機が叫ばれたのです。そして、二段目は何かというと、それでも足りなくて結局今度は自由化だと思いますが、乳価がどんどん下げられてきたのです。それで所得の方が減ってきた。この点が第二の危機を迎えたというふうに言われているんで…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 これは、酪農家の場合に今苦しいというのはもう極端に、和牛はもう安定しているんですね、和牛牛肉は。そうしておって酪農家のいわば子牛、これがどんと下がっちゃっているというところに大変問題が出てくるわけです。これはやっぱり私は牛肉の自由化の後遺症だと思うんです、問題は。その点は十分に踏んまえながら対策をとっていただきたいと思うんです。 一つの実例として、本当に本州、本州という言い方は余り最近しておりませんけれども、北海道を除いた…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 農水大臣、それから羽田大蔵大臣にもひとつ御感想を。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 両大臣のお話、もっともだと思います。ただ、もう努力をしましても余りにも所得格差が目に見えているという現状から、離農ということがとどまらないとすれば、そこは根本的な所得政策その他でカバーせざるを得ないというふうに思いますので、十二分に内閣としても考えてほしいというふうに思います。 次に、雪をめぐるいろんな問題に移りたいと思います。 豪雪地帯対策特別措置法が日切れ法案という形で先日十年間の延長をやりました。この法律の対象になる…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 大変に広大な面積でございます。日本海側それから北の方、北海道を含めて人口は一八%、そして面積は五二%、まさに過疎地域でございます。この過疎地域は、同時に高齢化が非常に進んでおるという特徴がございます。そこで、この除雪、排雪のシステム、これが大変に問題だというふうに私は考えておりますが、建設省から現行の除雪と排雪のやり方について御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 今、流雪溝という言葉がありましたので、流雪溝というのはどういうものなのか、どういう使い方をするのか、この点についてもちょっと説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 問題はそこなんです。確かに除雪というのは、今局長からお話がありましたとおり、車道の雪をとこか片側に寄せるということなんです。流雪溝というのは、屋根から落ちた雪じゃなくて、むしろ車道の寄せられた雪を住民が、私自身が、私は秋田ですからたまに金曜日の夜帰りますと、土曜日の朝か日曜日の朝、これは朝早く起きましていそいそとそれを投げなくちゃいけない、こういうことなんです。 問題は、非常に老齢化しておるために、こういうシステムではもう…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○細谷昭雄君 国土庁、どうですか。