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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 ぬれ子の価格が暴落したということは酪農経営には大変な打撃を与えておるわけでありますが、反面これが国内牛肉市場に及ぼす影響ということを考えた場合に逆な方向に出てくるんじゃないかというふうに思います。そこで、一方では酪農経営を圧迫し、一方では肥育農家をうんともうけさせるということになりかねないという状況からしまして、一体畜産局としましてはその対策をどういうふうに考えているのか、これについてお伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 この点の十分調整をとることを特に要望いたしておきたいと思います。 次に、畜産振興事業団ではあの昭和六十三年の日米・日豪協議ということを前にしまして輸入をどんどんふやしていったわけですね。現在在庫が六万トンと言われておりますが、この在庫状況と、これを自由化後どんどん放出するわけでありますが、これをどういうふうな形で放出するのか。畜産振興事業団によりますと在庫を解消しなくちゃいけないというふうになっておりますし、今までの業務の…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 今一番最後にお話がありましたような消費者に対してもプラス、そして国内生産者に対しても不要な摩擦といいますか混乱を起こさせないようなひとつ十分な配慮をした放出をお願いしたいというふうに思っております。 なお、これは余談ですけれども、状況によりましては、こういうどうせ輸入した食肉でございますし、もう不要だということはないと思いますが、例えばソビエトとか東欧とか、食肉が非常に不足で困っているというところもございますので、いわゆる…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 その点が大変不安に思っておる点なんですよ。確かに、ウルグアイ・ラウンドでこれはやれというのが日本政府の考え方、それに対してアメリカとオーストラリアはちょっと違う考え方。二国間ないし四国間協議ということで折り合いがついておらないということなんですが、これをめぐりまして生産農家では大変な不安を感じておる、一体どうなるのかと。その点について今ここで議論しておる時間はないと思いますので、これは後に譲ります。この三年後の関税率をどう…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 コスト引き下げということは私どもも必要だと思うんです。今言いましたように、農家が失望しないような、前途にこれをやればこういうふうになるんだなというきちっとした指針を与えるような面を今後とも十分心がけていただきたいということを要望したいと思います。 畜産経営の上でいわゆる後継者が育たないという点で、やはり環境が悪いということもあろうかと思うんです。この環境の改善対策というのをいろいろ農林水産省が現在行っております施策について…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 この点は、ひとつ大臣新しい観点から強力な対策をお願いしたいと思います。 次に豚肉の問題に移りたいと思いますが、昨年の秋に価格が大変低落をいたしました。その原因は一体何であったのか。それから、現在、今後の価格の見通しはどうなのか。この点についてお願いしたいと思います。 あわせて、牛肉の自由化を迎えて、恐らくこの豚肉が下がったというのはそういう不安材料があったのではないかと、こんなふうにも言われておりますが、豚肉の差額関税制度…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 豚のオーエスキー病が全国的にここ数年ずっと出ておるようでございます。この防疫対策をいろいろお考えになったようでございますが、この防疫対策と特にワクチンの実用化が現在どうなっているのか、この点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 この表を見ますと、もう本当に東北で発生しているかと思うと今度は九州、九州かと思うと今度は東京というふうに神出鬼没みたいなあれなんですけれども、これは今後ワクチンの実施ということでこういう蔓延はとまるんでしょうか。病気そのものの蔓延はとまりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 時間がわずかしかありませんので、先を急ぎたいと思います。 国内企業の中で、いわゆる海外で開発輸入をしておる企業がたくさんございます。私の手元でも十二、三の企業、それから大体三十社ぐらいが外国にどんどん企業として開発輸入のための進出をしておる。例えば丸紅は、オーストラリア最大の牧場、これを買収して、そして日本あてに年間一万五千頭分輸出を考えておる。三菱商事は、オーストラリアの自社牧場を持って、これまた対日出荷は年間七千頭、そ…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 これはもう企業の自由な経済活動ですから抑制するなどということはできませんけれども、こういう国内生産をある程度は保護をしていくということと、それから安全性という点で、やっぱり日本の企業がやっているんですから、十二分にこれは農林水産省としても実態の把握に努めていただきたいというふうに思っております。どういうふうになっているのかはもう全くわかりませんという、我々と同じ単なる新聞情報、そういう情報でしかわかりませんというのでは大変…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 時間が参りましたので、要望にとどめておきたいと思います。 食鳥検査制度が発足いたしまして、来年四月から実施されます。食鳥処理事業というのも整備することになっておりますが、これの万全を期していただきたいという要望。 それから、鶏卵が今のところ大変順調に伸びておるというふうなことでございますが、引き続き 需給に差し支えないようないわゆる卵価の安定対策を進めていただきたいという要望。 それから飼料、飼料は現在、政府によりますと、…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 農林水産委員会 第4号

○細谷昭雄君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各派共同提案に係る畜産物価格及び繭糸価格に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格及び繭糸価格に関する決議(案) 我が国農業をめぐる内外の厳しい現状を踏まえ、政府は平成三年度畜産物価格、繭糸価格等の決定に当たっては、次の事項の実現に努め畜産業及び蚕糸業の安定的発展に万遺憾なきを期すべである…

日本社会党・護憲共同1990/12/11

120参議院 本会議 第2号

○細谷昭雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、政府の財政演説及び関連する諸問題について質問いたします。 激動する内外の諸情勢、特に中東問題が重大な局面にあって、国連の武力容認決議が行われた一方で、米国の新提案とイラクの受諾と突然の人質全員解放等、目まぐるしく動いています。解放された方々の帰国を喜ぶとともに、現地で解放に努力された各位の労をねぎらいたいと思います。 それにしても、必死の戦争回避の努力が関係諸国間で続けられているとき、我…

日本社会党・護憲共同1990/08/03

118参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○細谷昭雄君 内外の米たたきの大変厳しい環境の中で、今回先進五カ国農相会議交渉、大変御苦労さまでございました。心から御慰労を申し上げたいと思います。 今回の先進五カ国農相会議、ウルグアイ・ラウンド農業交渉の一連の報道におきまして、私は、マスコミの論調というものが米の自由化の外圧が極めて強くて日本の主張が極めて劣勢であるということ、食糧安保論の孤立化などを特に強調しながら、何か農業交渉で米の自由化を受け入れることが日本の工業製品輸出そのも…

日本社会党・護憲共同1990/08/03

118参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○細谷昭雄君 今大臣からお話がございましたこの七月三十日のヤイター農務長官の発言は、三十一日の毎日新聞にも報ぜられております。問題は、一体何をもとにこうしたヤイター長官等が物を言っておるのか。今大臣もお話しになりました、設問をどういう形でどうするかという点でも大変影響されておるわけであります。 ここに主婦連合会が昭和四十六年から毎年一回実施をして、ことしで第十九回目のアンケートがあります。このアンケートによりますと、米の自由化をすべきで…

日本社会党・護憲共同1990/08/03

118参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○細谷昭雄君 私どもの党も含めまして今野党の責任ということも言及されましたけれども、私は、やっぱり内閣官房等でももっともっとマスコミ対策ということを厳重にやるべきではないか、こういうふうに思うんです。 いろいろ超党派の農業訪欧・訪米団に参加された我が党の同僚のお話を聞きますと、どうも向こうで議論をしたのと、その翌日にすぐ日本の新聞が出るそうでありますが、それを見ますと、向こうでやってきたのを、実際の統一案をみますと全然違うことを書いてい…

日本社会党・護憲共同1990/08/03

118参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○細谷昭雄君 七月二十三日の貿易交渉委員会等における我が国の遠藤大使ほか六人の代表の発言を見ますと、それぞれの東南アジアの代表とか、中南米諸国代表とか、アフリカ代表のタンザニア、それからパキスタン、こういう国々がこもごも交渉の展開について大変な不満を漏らしておる。それで、今お話がありましたとおり、我が国と本来はパートナーを組むべき国があるにもかかわらず、それでは我が国がどれだけそれらの国々に接触を持ちそして提携をし協力を求めてきたのかと…

日本社会党・護憲共同1990/08/03

118参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○細谷昭雄君 ぜひそういう意味の途上国についての配慮を続けていただきたい、こんなことを要望したいと思うわけであります。 最後に、この交渉の問題で一つだけ具体的な問題についてお伺いしたいと思うんです。 それは、ドゼウ・ペーパーの中で、特に国境調整の点については強調されておるわけでありますが、私はそれと同様、むしろそれ以上重要なものが国内支持の問題じゃないのか、こんなふうに思っております。この国内支持の問題では特にアメリカが要求しております…

日本社会党・護憲共同1990/08/03

118参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○細谷昭雄君 次に、私は残りの十五分の時間を使いまして、自主流通米の価格形成の場の設置についてお伺いしたいと思うわけでございます。 第一に、八月の末に設置したいとしている価格形成の場については、我が党の立場を申し上げますと、これは食管法の改正につながるんじゃないかという問題、国会の論議の外で行政措置によって米価の変動を促していく。政府米の数量確保の歯どめが全く保証されず、部分管理、ひいては食管法の崩壊につながるおそれがあるという考え方か…

日本社会党・護憲共同1990/08/03

118参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○細谷昭雄君 もっと簡潔に、もう時間ありませんから。今聞いているのは何名かということですよ。そんなのはわかっています。