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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 農水省にお聞きしたいと思うんですが、今大臣のお話にもありましたとおり、一つのねらいは遊休地ないしは荒廃地、荒廃農地、これの利用ということが当面考えられるようでございますが、資料を見ますと、昭和五十五年に十二万三千ヘクタールの放棄地があった。それが、五年後の昭和六十年になりますと一万ヘクタールふえまして、十三万五千ヘクタールにふえておるというような統計もございますが、一体こういうふうな農地の有効な利用という点でこの遊休農地が…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 今当面、この法律案で言いますと市街地の問題です。大体都市の中の周辺の農地ということでございますが、私はこの市民農園法ができたからといって、急にこの市街地ないしは市周辺の遊休地や荒廃地がなくなるというふうには思っておりません。問題は、先ほど村沢委員からもお話がございましたとおり、市民農園の場合は、先ほどお話しのとおり貸してもらうことなんですね。貸してもらうということでございますので、それはもう市町村、地方公共団体が自分の金で…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 世田谷区の場合を言いますと、あそこに三十万戸の世帯数があるそうです。しかし、実際は二千八百戸分しかない。したがって、充足率は〇・〇〇九%なんですよ。ですから、さっき言ったような大変競争率が出てくるということだと思うんですが、二十三区の中でそれでもこういう区民農園を持っておるところというのは多くはない。私聞いたところによりますと、これは世田谷のほかには杉並区と目黒区と板橋区、江東区、大体そういうものだそうです。したがって、非…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 実際問題としましては、今局長お答えのとおり、やっぱり市街地といいますか、都市のこういう市民農園というものは、守備範囲としては建設省だと思うんです、私も。それはそうだと思うんです。しかし、あくまでも農地という形からすれば、先ほど村沢委員が指摘されましたようにこれをどう残していくかという課題が一つあるわけでありまして、その点では農水省の責任というのをやっぱりきちっとすべきじゃないか、こんなふうに思うんです。 そこで、建設省にお…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 東京のいわゆる都市公園というのは、外国に比べますと大変に一人当たりの面積というのは少ないというふうに言われております。これは広いアメリカは別としましても、例えばイギリスは一人当たり三十平米と言われていますね。それから、西ドイツは三十七平米、これに対して日本の場合ははっきりした統計がないようでございますが、大体六平米、五分の一というふうに言われておるようであります。この公園緑地の拡大というのは一体見込みがあるんですか。 この…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 これは、建設省だけに任せる問題じゃなくて、政府全体で取り組む問題、むしろ政治そのもので取り組む問題だというふうに思います。国土庁にも、後でその点でお尋ねしたいと思いますけれども、ぜひやっぱりしっかりしたそういう土地政策を持たない限りは、この法律がつくられましても、それを実際に受けることがなかなかできにくいというような問題があるということを私指摘したいと思うわけでございます。 文部省にお聞きしたいんですが、この法律と文部省と…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 文部省には、後からもこの点についての要望を申し上げたいと思いますけれども、ここに、大臣はお知りだと思うんですが、各関係各省の皆さん方、これはクラインガルテン、つまりドイツの小農園という制度なんですが、このクラインガルテン制度というのが、今出しておられる市民農園法のいわばお手本になるんじゃないかというふうに思って見ておるわけでありますが、非常に多くの示唆を含んでおるというふうに私思っております。 もちろん、クラインガルテンは…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 午前中の質疑で、クラインガルテンの問題についていろいろ問題提起しておりますけれども、クラインガルテンは市民の生活を守る小さなとりで、黒い森、これはヨーロッパでよくある森のことだと思うんですが、黒い森は都市を守る大きなとりでと言われるように、現代の都市を支える緑の哲学というものが具体的にこのクラインガルテンの生活の中では保障されておるという、大変私は、これからの国土づくりの上で大きなこれは手本だというように思っておるわけであ…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 国土庁、まだ来ませんので大変困るんですけれども、今のお話の中で、具体的には条文の中でこの二条の一項、例えば利用上の必要な施設の対象になるものは、これは具体的に例示をしてありますけれども、その中に今言った農村型といいますか、地方にもしつくる場合に、当然これは規模が大きくなると思うんです。その規模の大きい中の施設の一つに宿泊施設、これが具体的な施設の対象になるのかどうか、この点をただしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 国土庁、もう一回私は聞きませんので、ひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 やっぱり余り聞いておりませんね。私が言っているのは、国土庁に聞きたいのは都市住民と地方の交流を図るために、しかもその地域の振興になり、そして活性化になるというふうな具体的な計画をお持ちですかと、こう聞いておるんです。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 一つの方向としてはわかりますけれども、四全総の中で、具体的に何々事業という形ではまだ入っておらないというふうに理解してもいいですね。 そこで、私は、大臣にもぜひひとつしっかりと受けとめてお考え願いたい、もちろん国土庁にもお願いしたいと思うんですが、今回出されております市民農園法というのは、実際問題としては当面の都市住民のニーズにどうこたえるか。そして、どんどん緑が失われておるという中で幾らかでも歯どめをかけたい、実を言えば…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 西ドイツやECが大体そうなんですけれども、日本の例えば農業基本法を見ますと、あれは西ドイツの農業基本法なんかをある程度参考にしたというふうに言われております。しかし、私から言わせますとつまみ食いですね、つまみ食い。本当の意味での一番大事なところがもう置き去りにされている。何が一番大事なのかといいますと、農業で大事なことは、農村、村を込みにしながら地方そのもの、地域を一まとめにしてきちっとやっぱり残していくということが基本だ…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 今の国土庁のお考えを受けまして、建設省としても、これは当然、今まで例えばいろんな住宅建設に努力をしておられます。そして、都市計画にも努力されておりますけれども、今言ったような観点で、今国土庁の答弁を受けまして建設省のお考えをお聞きしたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 具体的な法案の中身で二、三お尋ねをしたいと思うんです。 法案三条の中に、例えば都道府県知事が基本方針を策定する場合に、相当数の市民農園の要望があった場合となっておるんです。この相当数というのは一体何を指すのか。もう一つは、基本方針の策定は都道府県に全く一任されておるのか、それともこの法律が通りますと、ある程度自動的に四十七都道府県全部が基本方針を策定しなければならないのか。さらには、この法律を施行した後に各都道府県は条例を…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 あと、省令の中身の問題だとか、必要な資金の融通、あっせん、こういった中身の問題とか、ないしは必要な助言とか指導とか援助とかという中身の問題は、後からの同僚委員の皆さん方にお任せをしたいというふうに思って、ここは省略いたします。 最後に、文部省にこれはお聞きしたいと思いますし、後から大臣の皆さん方にも要望したいと思いますが、まず文部省に対しまして、今までずっと私、ドイツの制度について話をしてきました。そして、二十一世紀を目指…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 農林水産委員会 第9号

○細谷昭雄君 ありがとうございました。 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 労働大臣にお伺いします。 五月十九日付の毎日新聞でございますが、さらには五月二十四日にTBSより放映されました、岩手県から出てまいりましたタクシー運転手のゴールデンウイークの死というふうな報道記事がございましたけれども、これは労働大臣ごらんになりましたか。そして労働省は現地調査をされたのであればその結果を報告願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 一部の新聞の報道にもございますが、これは通年出稼ぎの方でございますけれども、一日大体夜勤で二十時間拘束、日勤で十二時間拘束。少なくとも二十時間の夜勤の場合は、十六時間実働でなければ夜勤と認められない。こういう出稼ぎの場合なんかはそれ以上超えて賃金を得たいということで働いておるというのが続いておるわけでございます。 こういうふうな状況でございますけれども、こういう悲しい出来事について、これは極めて特殊な事件であるのか、それと…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 こうした過労死というのが最近大変ふえておるわけでございます。特に出稼ぎの皆さん方も高齢化をしておる、そしてそれぞれの現場が大変に人手不足だということでもございまして、非常に労働が過密になってきておるということからこういうふうな過労死と言われる労働死がふえておるわけでありますけれども、未然に防ぐ対策、こういうのを至急にとってもらいたいと思うんですが、一般的な過労死を防止するという対策について、労働大臣の対策のあり方をひとつ説…