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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 きょうはお忙しいところ、参考人としまして建設業退職金共済組合の花田理事さんをお招きしておりますのでお伺いしたいと思うんですが、建設業退職金共済制度というのがございます。これは大変にもう、何といいますか、現場の労働者が待望しておる制度なんですけれども、実際は、加入がふえておるにもかかわらず給付はさっぱり下へおりてこないという問題がございますので、この実情と問題点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 ただいまのお話でもおわかりのとおり、公共事業では恐らく恩典に浴しているんじゃないかというふうにお考えのようでございますが、公共事業経費の計上の上でこれは政府指導上の配慮がなされておると思いますが、大蔵大臣いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 今の大蔵大臣の答弁がございますように、十分配慮しているはずですが、今花田さんがお話しのとおり、実際の公共事業をやっておる下請の労働者には全くそれが入っていかないという問題なんです。これについては特に建設大臣と自治大臣からひとつ強力な業界指導ないしはそれぞれの発注者の注意を喚起していただきたい、こんなふうに思います。建設業で働く労働者のささやかな、そして非常に強い願望を持っておりますこの制度が、これは何としてもいろんな点で皆…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 ぜひひとつ、これは促進方を政府に強く要望申し上げたいと思います。 問題は、地方の賃金がもっともっと高ければ、これはもう無理して季節労務のために中央に出てくるということはないわけでありますが、地方の賃金が非常に低いわけでございます。公共事業が拡大されるというふうな現在の状況の中で、地元雇用とともに賃金の引き上げというのもこれは連動するように配慮できないのかどうか。まず大蔵大臣と経済企画庁長官にこの点の配慮をどういうふうにする…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 賃金といいますのは、何といいますか、やっぱり大変動くものでございまして、地価の高騰と比例しましてどんどん東京近辺の賃金が上がっております。人手不足というのはこれはもう反映していると思うのですが、地方の賃金と中央の賃金では、半分というとちょっと語弊がありますけれども、秋田なんかは約半分という状況でございます。一日五千五百円が秋田の現在の建設業関係の単純労働賃金です。東京は一万一千円でございます。大体半分ですね。ですから出稼ぎ…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 これは後ほどまた機会があれば議論したいと思うんですけれども、冬期雇用奨励金給付制度というのがございます。これにつきまして北海道開発庁長官と労働省はどういうふうに評価されておるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 このように大変北海道地域では有効に働いておるということでございます。したがいまして、これが三年ごとの細切れの計画になっておるわけでございますので、これをもっと中長期的な、例えば十年は固定するというふうなことにしてもらえないのか。そして同時に、この約百五十五億をある程度、雇用する業者に多少多い、それから労働者に対しては多少ない、それをもっと平均化するとか、そういう改善策があろうかと思うわけでございますが、大蔵大臣と労働大臣の…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 次に、穐山委員からも要求がございましたけれども、外国人の単純労働者、不法労働者、この受け入れについて政府の統一見解はいかがでしょうか。もし統一見解がまだ出されないようでありましたら、法務大臣、この単純労働者に限って、現在の状況、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 外国人労働者を考える場合に、私がずっと今まで指摘してまいりましたとおり、国内でいまだに労働条件が極めて悪いそういう底辺労働者がたくさんおるわけであります。その人たちをこのままにしまして外国人労働者を入れるということになりますと国際的な問題になるわけですよ。ですから私たちは、まずとにかく国内のきちっとした、労働条件を引き上げなさい、少なくとも最低のところ、法律の示すところまで引き上げなさい、その上で労働者が足りなかったら国際…

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 四月二十一日の報道によりますと、大手の日本建設業団体連合会、これが完全週休二日制を打ち出しました。問題は、現実には中小企業、零細企業の建設業界ではお天気次第でございまして、日曜日も休まないというのが現状でございます。 〔委員長退席、理事平井卓志君着席〕 このような大手が完全週休二日制の場合、インパクトとしてこういうふうな下請企業にどう連動させるか。これについての指導を建設大臣はどうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 最後になりましたけれども、底辺労働者を守るためには、何といってもこれは国の労働行政、この監督官の数、それから質が問題でございますが、これは現在監督官の業務の負担実情、大変に高いのでございます。一人で大体千五百カ所を持っておるという状態でございますので、三百六十五日働いてもこれは追いつかない。したがいまして、こういうのに対しまして、総務庁長官はこれでいいと思っておられるかどうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 労働省、とりわけ現場の指導、事故防止の第一線の監督官が実質的な点検活動ができない状況にあります。したがって、労働大臣はこれに対して、今総務庁長官の問題ございますけれども、この底辺労働者の人権を守るという点で、具体的に政府部内でやはり監督官をふやすという、監督行政全体をふやすという点でのこれは所見をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 次に、米の問題についてお伺いしたいと思うんですが、ことしの四月二十七日に、「自主流通米の価格形成の場」検討会というのが、これは報告書が食糧庁長官に対して行われたと承っております。 これを受けて食糧庁には対策室なるものができたそうでございますが、その性格を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 これは、市場だとか運営を第三者機関にするとか、取引回数とか、細かい点がございますが、この内容についてもひとつ報告願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 政府米の昨年産米、つまり平成元年産米は集荷が三〇%というふうに聞いております。こういうふうな市場を開設することによりまして政府米は一体大丈夫なのか、いわゆる需給調整をするための政府米そのものに不足を来すんじゃないかという懸念がございますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 政府米はそれぞれ米価の決定がございますけれども、米価審議会その他に、この米価決定にどういうふうに連動するでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 報道によりますと、良質米奨励金の見直しについても云々されておる。当然これは市場の価格形成ということでございますので、この点について産地間競争が大変激化するというふうに予想されておりますが、この点でどういうふうにお考えですか。 〔理事平井卓志君退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 市場取引に参加する卸売業者の拡大を考えておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 今後は。

日本社会党・護憲共同1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○細谷昭雄君 大臣にお聞きしますが、市場開設といいますのは、食管制度の維持をうたいながら、一方では米の国内自由化を促すという極めて重大な問題を含んでおります。食管法を改正しない、したがって我々国会で議論をしない、そうしておってどんどんこういうふうなことを進めておるという点については、これはもう国会軽視だというふうに言わざるを得ません。その点について大臣はどうお考えですか。