細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 大変詳しい数字を挙げていただきましてありがとうございました。ただ、私申し上げますのは、今お話をお聞きしましても思うんですが、政策年金として創設されたこの農年でございます。したがって、農地を移譲した場合に、つまり離農した場合は、当然これは離農手当というような形で厚生年金よりももっと多くしなきゃいけない、私そう思うんですよ。 ところが、こうしてお聞きしますと、厚生年金よりも若干低いということでしかないんです、政策年金でさえも。…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 これは、今後も五年ごとに見直しいたしますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 今回のこの財政措置、特にいろんな点で財政措置が現在とられておるわけでありますが、この折衝の過程は大変だったと思うんです、率直に言いまして。大蔵当局だとか厚生当局、これとの折衝で問題点はなかったのでありましょうか。もしお聞かせ願える点がありましたら、率直に問題点をひとつ教えていただきたいというふうに思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 大変な私はやっぱり努力だったと思いますし、しかもこれはかつてない、いわゆる附則というものにそういう財政支出をきちっと明記するという点でもかつてないことだったというふうに思うんです。その点は私も評価をしたいと思うわけであります。 最後に、時間がございませんが、分割移譲の問題、これは私はやっぱり大変実情に即した方法だと、措置だというふうに評価をするわけでありますが、これによってどれだけの農地が集積されるかという点と、それから、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 最後に、大臣にお伺いしたいと思うんです。 これは所信のお伺いですけれども、こうしてずっと農年法の改正を見ていますと、一番肝要なことは農林業を魅力のある産業にしていきたい、そうしない限りは、若い人方が集まってこないという現実があるわけであります。そのために何が必要かといいますと、私は国の財政支出だと思うんです。我が党は、国家総予算の一〇%をこれに充てるべきだという主張なんですね。少なくともGNPの一%以上、一%以上はもう絶対…
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 秋田選出の細谷でございます。ただいまは、私どもの法案審議に対しまして、御専門の立場から大変貴重な御意見をありがとうございました。要旨につきましては私の意見と大変同感の部分が多いわけでございますけれども、若干の質問をいたしたいと思います。 最初に、池田参考人、田代参考人にお願いしたいと思いますが、これは共通の質問でございます。 この農年は二十年という歳月をけみしましたけれども、これは要するに政策年金、いかにして日本の構造政策…
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 次に、池田参考人と森実参考人にお伺いしたいと思います。 農業団体なりないしは基金の方でいろんな要望をされたと思うんです。その要望された点がいろいろ実現されておるわけでありますが、先ほど積み残した部分として、共通の問題点として出されましたのがいわゆる遺族年金の問題でございます。 先ほど田代参考人から、私どもが始終主張しておりますいわゆる女性の問題、妻や嫁さん、こういった皆さん方の現在の農村における農業経営の位置、こういったも…
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 小川原参考人にお伺いいたします。 先ほど掛金の問題が出たわけでございます。御案内のとおり、いろいろ提案が出たのは十二月だったと思いますが、あの当時は千円でございました。毎年千円ずつ上げていく。それに対しまして、議会側でも我々大いに反対いたしまして結果的には八百円というふうに落ちついておるわけでありますが、問題は、いわゆる給付を多くするということは負担が多くなるということに、裏腹の関係にございますが、現在のいわば被保険者、保…
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 田代参考人に二つの点でお伺いしたいと思うんです。 一つは、先生先ほどお話がございました。私たちも大変その点を五年前にもいろいろ議論いたしました。それは、確かにこの農年の二面性があるわけです。一つは政策年金の面と、もう一つは老後保障という点と二つあるわけです。どう考えても、どうも老後保障の点でバランスが崩れておるのじゃないか、私たちはそういう主張をしているわけです。もう少し老後保障の面にウエートを置くべきじゃないか。確かに政…
第118回 参議院 農林水産委員会 第4号
○細谷昭雄君 ありがとうございました。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○細谷昭雄君 消費税の持つ制度上の欠陥、これは今回の自民党の思い切った見直し案によりましても少しも是正されておらない、このように考えるわけでございます。そして、ただいま同僚の委員からもお話がございましたとおり、このことが具体的に証明されたと思うわけでございます。むしろかえってこの自民党の見直し案によりまして消費税は複雑になり、しかもむしろ税が見えなくなってしまう、このことが懸念されるわけでございます。国民が、ようやく出てまいりました自民…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○細谷昭雄君 自民党の見直し案を私は税収の面からとらえてみたいと思うわけであります。 ここに自民党の見直し案が新聞に載っておりますけれども、この案によりますと、減収は平年度ベースで食料品の小売段階を非課税と範囲を広げること、そして生産、卸段階で一・五%の特別低税率を設けていることによって一兆一千四百億円、それに公的年金等の控除で五百億円、そしてレジやソフトウェア等の特定事務用機器の即時償却費で九百億円、合わせまして、これは予算的には一兆…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○細谷昭雄君 ただいまお答えをお聞きいたしまして私も感ずるわけでございますが、私自身は地元が秋田でございます。秋田は農村地帯でございますが、大変な農政の不信、そしてこのような消費税というものに農民そのものが苦しめられておる、これは御案内のとおりだと思います。 例えば今の低税率を設けました農産物、食料品の生産段階における一・五%の軽減、あれなんかも当然これは今回の選挙を意識しました自民党の選挙対策だろうと、こんなふうに思うわけでございます…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○細谷昭雄君 参考人の皆さんの貴重な御意見ありがとうございました。 私は、河野参考人にはしかられるかもしれませんけれども、生活者という立場から本当に率直な、素直な御意見をお伺いしたい、こんなふうに思っております。 最初、中村参考人にお願いしたいと思います。 この消費税を提案しました当事者であります竹下総理が、消費税の九つの懸念というふうに申されておりました。したがって、その九つの懸念はいろいろな点で不合理な点がございますけれども、何とい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○細谷昭雄君 同じことを古岡参考人にお聞きしたいと思うんです。今のお話ですね、簡易課税、非課税事業者が非常に多い、そして限界控除制度をとっておるということについて、中小企業の立場から、中村参考人が今お話ししましたような実態について、どういうふうにお考えになるか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○細谷昭雄君 時間がなくなりましたけれども、井上先生に一言お願いしたいと思います。 といいますのは、十二月四日の当委員会の質疑の中で、橋本大蔵大臣が今回の自民党の見直し案について、これは食料品の値下がりは二%程度ないしはそれ以上を期待できるというふうにお話しになりましたが、食料品の値下がり、そして物価全体に対する影響、この自民党案によっての影響、先生の見通しをお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○細谷昭雄君 私は、秋田の出身でございます。大臣は山形、そして林野庁長官もまた秋田の農政 部のお役人をしておられた方でございます。今回の法案に対しまして、私質問に立つわけでございますが、ところどころ秋田弁ということになりますが、質疑を交わしたいと思いますのでひとつよろしくお願いします。 まず最初に大臣に、大変な厳しい状況の中にあります林政、その林政に取り組まれる基本的な姿勢についてお伺い申し上げたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○細谷昭雄君 私は、本法案の質疑に入る前に、当面の問題について大臣の所信と決意をお伺いしたい、こんなふうに思います。 それは、きのうのテレビでも報道されてはおりましたけれども、その前の十一月十六日付の読売新聞の報道によりますと、 政府は十五日、アメリカが新通商法スーパー三〇一条の対象としたスーパーコンピューター、人工衛星、木材製品の三品目のうち、木材製品について、具体的な市場開放策の回答を行う方針を固めた。十七日から東京で行われる日米貿…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○細谷昭雄君 仮にこれは推測の記事だということを考えましても、俗に言う火のないところに煙は立たぬということで、そういうふうに勘ぐられるという姿勢というのがやっぱり問題だと思うわけです。 こういう点で、今度のスーパー三〇一条要求、これは今長官がお話しのとおり、そしてこれまでも何回か報道はされておりますし、政府の決意ということもありましたし、不当な要求に対しては断固これは拒否するということは再三言われておるわけであります。しかし、この米国の…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○細谷昭雄君 ぜひとも今後のそういうふうな外交交渉につきましては、やっぱり我が国の国益、こういう点に立脚しまして、今の大臣の決意にお示しのとおり、毅然たる態度でひとつ臨んでいただきたいということを強く要望申し上げたいと思うわけであります。 次に、法案の具体的な中身に入って質疑に入りたいと思います。 第一に、法案が提出されたというそもそものねらいは何なのか、端的にお伺いしたいと思います。