細谷昭雄
会議録に記録された「細谷昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会44 件・44%
- 労働委員会30 件・30%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 このような自流米の自由化というのはついには米の部分管理に走るんじゃないかというふうに指摘されておりますし、私もそういう危惧を持っております。こうなりますと、これはもう政府米が当然不足をしてきます。高い方の自流米にどんどん走るわけです。それで結果的には調整機能を失っていって、ついには結果として米の輸入の素地をつくっていくということになるのではないか、こういうふうに私は危惧しますが、大臣はどうですか、その点。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 大臣、答弁。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 よくシビリアンコントロールというのがありますが、食糧庁に任せないで、やっぱり主管大臣としましては十分こういう国民の懸念、我々も懸念しておるわけでありますので、その点十二分な監視、指導をこれはもう怠りないようにしていただきたいと強く要請申し上げたいと思います。 外務大臣にお聞きします。 このような国内の私は米の自由化というふうに思っておりますが、日本の農産物の十二品目に関するガットのパネル報告、これがありますけれども、このパ…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 また、アメリカはガット交渉で非関税障壁の関税化を主張しております。そして最近は各国の品目別に関税率を試算してきたというふうに伝えられております。米は七〇〇%。ECが戦術転換をしたということに絡みまして、今後の交渉が極めて難しくなるというふうに予想されますけれども、外務大臣と農水大臣の決意を伺いたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 あと一問。もう若干時間をいただきまして申しわけございません。 最後に農水大臣にお願いしたいんですが、五月二十二日付でヤイター国務長官の書簡が報道されております。農水大臣はこのヤイター書簡を受け取られたのかどうか。そして、農水大臣の内政干渉の発言もございましたが、私はそういう意味では農水大臣に応援団という立場でお尋ねするんですけれども、ヤイター書簡の意図というのは、米を何といっても二国間交渉に引きずり込んで、そして直接圧力を…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○細谷昭雄君 終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 法案の質疑に入る前に、大臣に対しまして当面の緊急な課題について若干質問したいと思います。 それは包括貿易法、すなわちスーパー三〇一条によるところの日米交渉というものが、米国の通商代表部のウィリアムス次席代表が来日いたしまして、そうしてきのうの二十三日から日米交渉が再開された、こんなふうに報道されておりました。私は百十六国会、昨年の十一月二十一日に、鹿野前大臣に対しましてこの三〇一条の木材関係の問題につきまして質問したわけで…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 大変力強い御所信を承りました。ぜひそうあってほしいと思います。何といいましても木材ないしはこの農林業関係に所属する問題につきましては、やっぱりこれは国益というのが優先されるべきだというふうに思っております。我々も、応援団の一員としましてぜひひとつ今の所信を貫いていただきたい、こういうように強く要請をいたしたいと思います。 次に、法案に入りたいと思います。農業者年金の制度ができてから二十年という歳月をけみしておるわけでありま…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 次に、今回の改正の大きな柱があると思うわけでございます。今回の改正の主眼点、これは何なのかということを最初にお聞きしたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 ただいま、この眼目につきましてお話がございましたので、私は、この三つの眼目についてそれぞれ順を追って若干の質問をしたいと思います。 まず第一に、年金の財政基盤の長期安定の問題でございますが、この成熟度につきまして現状と見通しはどうなのか。例えば、平成二十七年でバランスが回復するというふうに言われておりますけれども、この根拠を示していただきたいというふうに思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 もしも今回改正をしなかった場合、原資が現在五千億あるわけでありますけれども、このまま運用するとすれば、財政的にはどういうふうな見通しになるというふうにお考えですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 農業規模拡大という政策誘導の立場が非常に強調されておりまして、農民のやはり厚生年金並み老後保障という面が軽視されてきたのではないかというふうに私たちは思うわけでございますので、そこら辺は何といいますか、先ほど大臣はバランスを十分考えてはきたというふうにおっしゃるんですけれども、どうも政策誘導の面が強かったのじゃないかな、こんなふうに思うんです。その点はいかがでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 何といいますか、長期の財政の安定という点では、政府ばかりでなくて、当然被保険者ないしは受給者、基金というふうにそれぞれ痛み分けをしなければなかなか長期安定はできないというふうな点はわかるわけでありますけれども、そういう意味では、いわゆる被保険者が支払うところの保険料、この保険料につきまして、今回八百円を上げていくという計画でございます。この八百円というのは、当初千円というふうな案で研究会等では提起されておったのじゃないかな…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 その努力は私たちも十分わかるわけでありますけれども、八百円といえども現在の農家経済からしますとかなりの高額負担であろうと思うんです。 そこで、お聞きしたいんですが、年金受給者の標準と言われております二ヘクタールの耕作農家、五十歳の農民が、奥さんを含んで国民年金プラス基金、農年、それから加算も含めましてですけれども、奥さんも含めてこの保険料は平成四年になりますと月額どのくらいになるんですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 計算上はよくわかりました。ただ実態からしますと、この二ヘクタール以下の農年被保険者というのがかなりたくさんおりますので、その分のところの配慮というのが非常に心配だというふうに推定されるわけであります。 続いて、農年の未加入者の問題でございますが、農年の未加入者は昭和六十年度当時、当局の答弁では二一%と言っております。これは、私が衆議院で聞いたときの数字でありますけれども、現在それがどういうふうになっておるか。そして二ヘクタ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 いろいろな点で、この財政の長期安定を図ったという点で私は一歩前進だというふうに評価をいたします。 続いて、今お話がありましたとおり、未加入者の加入促進につきましては、今回の法案をきっかけにしまして関係団体、特に農業委員会等が法的にもきちっとそういうお仕事をなされるような、そういうことの位置づけをしながらぜひともこの解消に努めていただきたい、強く要望したいと思うわけであります。 次に、二つ目の柱であります高齢化の進行に対応し…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 このように非常に農村構造というのが、いわゆる高齢者ないしは女性というものが比率を増大しつつある。これはもう社会構造の変化によってそういうふうになったと思うんですけれども、問題は、女性の皆さん方の就業比率がどんどん増大する、実態的にも農家の主婦といいますか、女性の占める農業就業者の割合というのが極めて重要な位置づけになってきている。だとすれば、これはなぜ一体この人方が後継者、いわゆる農地流動化の政策的なあれにつながっていかな…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 今のお話にもございましたとおり、日本の現状ではどうもまだ、その点では農村社会において女性の地位というのが十二分に保障されておらないというふうな証左でないかなというふうに思うんです。その点で、単に農年法だけでこれを改善するというのは不可能ではございますけれども、少なくとも今次改正でも、そういう意味で女性の位置づけというのが現状に適しておらないというように思うんですよ、今の改正の際もですね。ですから、今後財産の登記の問題だとか…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 今回の法案で積み残した問題だというふうに思いますので、ぜひそういう方向で十二分に現状の農業を支えておる高齢者ないしは女性の皆さん方が安心して農業に従事できる、むしろ意欲を持ってやれるような、そういう方向でぜひひとつ補完的な措置を講じていただきたい、こういうふうに思っております。 次に、農年制度というものは、創設当時からずっとですが、さっき言いましたように厚生年金並みの老後保障、これを目指してまいりましたけれども、経営移譲を…
第118回 参議院 農林水産委員会 第5号
○細谷昭雄君 これだけ見ましても、移譲年金と老齢年金だけの人というふうになりますと、国民年金がありましてもかなりの差がある。その点で経営移譲できなかった人というのが国民年金を含めて六万円足らずということでは、厚生年金並みの老後保障とは言えないというふうに思うわけであります。 厚生年金の標準的な、六十歳の人の平均支給額というのは大体どのくらいでしょうか、厚生年金に比べますと。