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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 御指摘のこと、もちろん私どもも生保の場合が他産業に比べて格別に高いというようなことを申し上げておるわけじゃございませんが、ただいまの御指摘の比較で申しますと、先ほども申しましたが、生保の場合は二十七、八年ころから急に契約が伸びまして、それに応じて新規に人を採用してきた。従いまして女性の構成比が大体同じようになっておりましても、年令構成その他が違う。日本の給与の場合でございますと、かなり勤続給というような形になっておりますの…

大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 役員の給与が非常に大きくなったじゃないかという御指摘でございますが、現状で申しましてもなお三万程度の役員の給料になっておる会社もございまして、それは、先ほど申しましたように、役員の方々については大体二十五、六年ごろにおられた方がそのまま勤続されておるという形になっておりますし、一般の職員の方は、人員が入れかわるといいますか、新規の補充が非常に多くなっている。これは参考まででありますが、現在契約者の配当が非常に出ておるじゃな…

大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 今のお話でございますが、経営をABCと格差をつけて差等を設けておるとおっしゃるわけでありますが、もちろん経営に若干段階があることは、これは遺憾ながら認めなければならぬと思いますが、しかし、その場合に、経営の格差即給与の差等というようには実は持っていっておりません。その場合も、もちろん従来の慣行とか、あるいはその会社におけるいろいろな交渉によって若干差異は出ておるように承っておりますが、しかし、私どもの方から、ABCとか、あ…

大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 私どもといたしましても、保険がいかに大事な仕事であるかということは十分承知いたしておるつもりでございます。従いまして、そこに従事される方々が、必ずしも言葉は適当でないかもしれないけれども、安い給料ではそれほどいい人が集められないということも実情かと思いますので、給料が安ければいいというようなことで物事を考えているわけではございません。よりよき給料を出していい人を集めて、その結果保険会社全体の経営がうまくいき、保険会社の場合…

大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 私どもも、生命保険の従業員組合の方々から、そういう実態があるというお話をときどき承っております。現在の生命保険会社が非常に伸びておるという半面に、そういうかなりきびしい、いわば一種の過当競争にも近いような事柄が行なわれておるということは、将来長い目で見ました場合に必ずしも好ましいととではないわけでありまして、やはり優秀な勤務条件のもとに優秀な人が働いて、しかも能率を上げて、いい契約なりいいサービスなりができるというふうに持…

大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 ベースを幾らにしようというような形で指示する考えはもちろんございませんが、全体の経理が将来どのようになっていくかということについては、われわれの立場として深甚な関心を払わなければならない、かように考えております。具体的な給与ベースをどうこうというようなことは考える必要もなかろうと考えております。

大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 私どもとしましては、保険会社の経理を危うくするというような中労委の裁定はないものと考えますし、そういうような事態にはならない、かように考えております。

大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 おっしゃるように、経営者がとんでもないものをやらないで、自社の経営にマッチしたものを当然おきめになると思いますし、そのようなものは尊重していきたい、かように考えております。

大蔵事務官(銀行局保険第一課長)1961/04/13

第38回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○細見説明員 大体その通りの御報告をいただいております。

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/03/11

第31回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○細見説明員 直接の所管でないのであるいは間違っておるかもしれませんが、(門司委員「直接の所管でないなら聞かない」と呼ぶ)そういう意味ではございませんが、入場税は私の方で二課長がやっておりますが、地方税である限りにおきまして、私が存じておる範囲を申し上げます。 税額が伸びておらないというお言葉だろうと思いますが、先生御承知のように、その間に、税率が初め一〇〇%で地方税から移されたのが、現在は一〇%から始まりまして低い税率でやっておるわけ…

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 ことしの予算で貯蓄控除額税収の減として見ておりますのは六億六千——先ほどお尋ねがございましたので、やや蛇足になろうかと思いますが、過去の実績ともあわせて御説明申し上げてみたいと思います。 三十三年の実績をもとにいたしまして三十四年のいろいろな税収を見込むわけでありますが、残念ながら、貯蓄控除につきましては、当初スタートいたしました四月、五月というのはかなりすべり出しがよかったわけでありますが、その後必ずしも伸びが芳ばしくな…

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 ことしは六億六千万を見込んでおります。

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 一億三千万です。

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 約五億三千万です。

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 ございません。

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 お答えいたします。ことしの予算に見積りましたのは、先ほどちょっと申し述べておきました。私どもとしては、税収はどうなるであろうと最も可能性の多いところで一応見込むわけでありますが、一月—五月間、それから七月—十一月、つまり六月とか、十二月とかいう特別のボーナスその他がない月に、大体月十五億程度のこの制度による貯蓄増加額がある。つまり十カ月で百五十億というものを見ております。それから六月、十二月におきましては、やはり勤労者その…

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 先ほどちょっと申し上げましたので、一部分重複いたしますが、四月には口数で五万七千件、金額が四億三千万円、五月が六万八千件で金額が約九億円、それから七月が三万七千件で約十六億円。

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 最近十月までの実績で申し上げますと、口数で約二十三万件、八十三億程度になっております。これは貯蓄額でございます。従いまして、減税額は、八十三億の三%と見ますと二億五千万くらいになります。

大蔵事務官(主税局調査課長)1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第3号

○細見説明員 課税標準というのは、積立金課税があるから所得をかけないわけです。法人税の場合はテクニカルな問題だけです。

大蔵事務官(主税局調査課長)1958/02/14

第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○細見説明員 前段について補足説明をさせていただきます。昨年度の所得税の減税は合計いたしまして一千億に上る巨額の減税でございまして、所得税の三分の一が減ったというわけでございます。今年は御案内のように法人税の減税は百三十五億で三千三百億を予算に計上しております。所得税から見ましても割合は微々たるものと申せるのでありまして、その意味から申しまして個人、法人の負担の原則という意味から実体的に御議論願えれば、そう大きく負担のアンバランスという…