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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
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直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1967/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵省関税局長事務代理1967/03/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(細見卓君) この関税、確かにいま七割になっておりまして、これが五%あるいは一〇%下がりましたところで、少なくとも最終小売り価格の中で関税そのものの占めておりますものは非常に小さいことは事実でございますが、しかし、このバナナの価格をずっと見てまいりますと、主として非常に腐りやすい一種の生鮮果実でありますから、若干保存がきくとはいいましても、生鮮果実でありますから、そのときの輸入の状況、つまり大幅な輸入増加がありますときはもう目…

大蔵省関税局長事務代理1967/03/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(細見卓君) おそらく私どもの課税最低限に関連いたします消費者物価の問題でございましょうから、総理府の方から御説明いたします。

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 お答え申し上げます。 一つは、関税はもともと、それが主要な原料になっておりますようなものについてなるべく課ささないで、全体としての国の原価を安くするというような考え方が一方にございます。たとえば肥料の原料にいたします重油だとか、そういうものがございます。それからいま一つは、ガス事業におきましては、先ほど来お話がございました、石炭からどんどん原料転換が行なわれまして、原油、最近はナフサというようなところへ参りまして、これが…

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 他の行政分野でございますのではっきりしたことはわかりませんが、ごく一市民として考えまして、いろいろな物価が上がっておりますときに、ガスだけは大体従来どおりで来ておるという意味で——ガス事業におきましても、もちろん原油等の値下がりという事情もございますが、人件費等が上がったにかかわらず、現状で行なわれておる、また、新市街の開発も行なわれまして、いろいろ苦情はありますが、そうしたところにもかなりガスの供給は進んでおりますので…

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 その点は存じております。

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 一言申し上げておきます。 先ほど来非常に利益が出ておるじゃないかというお話が出ましたのは、おおむね大手でございまして、この大手につきましては、関税暫定措置法の中にも書いておりますように、一定の石炭の購入を約束させて、それを通産省に届け出る、そのものについて原油なりあるいはナフサの免税をいたします、こういう仕組みにいたしております。そういう意味で、石炭をこれ以上減らして、ただ利益のために原油のほうに走るということのないよう…

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 一言申し上げておきます。 私どもも、この制度が長く続くということを望んでおるわけじゃございませんので、この制度が明年度は続くわけでございますが、これを見直すときにあたりましては、先ほど先生のおっしゃった趣旨は十分考えまして、この制度がはたしてどれだけ必要なのか、あるいは過剰保護になっておらないかというような点につきましては、十分検討いたすつもりでございます。

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 先生に別途資料を差し上げたと思いますが、原油から重油とかあるいはガソリンとかいったようなものを取ってまいりますそれぞれの得率というものが、大体そのときそのときできまっております。その得率によりまして、さらにそれぞれのものの値段といったようなものがございます。その値段と得率との相乗で原油にかかっております関税を案分いたしますと、いま申しましたように、ナフサについては六百十六円、あるいはガソリンについては六百八十五円、あるい…

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 最初に、還付を受けます会社側はそれぞれ所轄の税関長に届けておりまして、ガスの原料としての重油なりナフサなりを購入いたしましたときには、その翌月十五日までに届け出るということになっております。その表示数量が正確なものであったか、あるいは届け出られたものが実際の数字と間違いないかということは税関でチェックいたします。それに基づきまして使用実績を見て還付いたすわけでございます。

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 そうしたものはもちろん設備は整っております。

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 あります。

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 御要望の点、よくわかりました。

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 一言事務的に補足申し上げます。 先ほど大臣が申し上げましたのは、確かに交渉ごとでございますから、こちら側に一方的に有利になるわけでなく、向こう側もそれに見合って何かを取りたいという話になるわけで、それは今後の交渉の問題であります。したがってわれわれといたしましては、にもかかわりませず、貿易に大きく今後とも依存していかなければならない、しかも、われわれの国は、先ほどの非関税障壁の問題はございますが、原則的な貿易の型として、…

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 これは非常にむずかしい計算でございまして、たとえば、関税が下がりますことによって、相手国でそのまま関税が下がっただけ価格が下がったということにいたしまして、それぞれの国の弾性値などを使いまして計算をしておらないとは申しませんが、非常に不正確な数字でございまして、これをこの場で申し上げるだけの自信のある数字ではございません。ただ、そういういろいろな推計をいたしました結果、おっしゃるような非関税障壁とかあるいは自主規制とかい…

大蔵省関税局長事務代理1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 やや学問的な話とか、あるいはやや理屈っぽい話でありまして、非常に恐縮でございますが、ハーバードにレオンチェフという先生がおりまして、この先生がアメリカの輸出品を調べたわけです。その結果、アメリカは御承知のように重工業国であります。重工業が重点の国、ところが、アメリカの輸出品はもっと手間のかかった労働集約的なものでありまして、重化学工業のような労働力を省いたものが実は輸入になっておる。これが俗に逆説といわれまして、それの真…

大蔵大臣官房財務調査官1966/11/01

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) お答えします。 そのような差別は一切ないと承知いたしております。ただ、先ほどお話がありましたバナナの大量のほうが先になるというようなことは、おそらく荷役の関係で、専用の荷役関係があって、それが専用でないものは若干あと回しになるということが事実問題として起こっているのじゃないかと思いますが、役所の取り扱いとしての差別というものは一切ございません。

大蔵大臣官房財務調査官1966/10/26

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(細見卓君) お答え申し上げます。 一応期限は今年度で切れることになっておりまして、いま、この暫定措置を続けるか続けないかについては、各方面の御意見を承って、慎重に検討しているところでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1966/10/26

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(細見卓君) 一般会計の収入になるわけでございますから、特定の用途ということではございませんので、一般歳入として使われているわけでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1966/10/26

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(細見卓君) 国の予算の中で相当な部分が果樹振興に用いられておるわけでありますから、その意味では使われているとも申せますし、ただ、先ほども申しましたように、一般会計の収入でございますので、ひもつきで特定の目的に使っておるというような種類の歳入でないということでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1966/03/25

第51回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) 非常に技術的なことですから、申し上げますと、いま御承知のように奄美大島の空港はたいへん小さいわけですが、そこで、沖縄から週三便出入りしますと、名瀬から自動車で奄美大島の空港まで追っかけていきまして、旅客と一緒に税関の職員がまた戻ってくるというようなことで、しかも、おっしゃるように行きの道も帰りの道も片道通行というようなことなものですから、むしろ常駐しておってほしい、こういう要望があって、他意は全然ございません。