細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○細見政府委員 幾らの税務署が検査を終わったか、実は私手元に資料を持っておりませんのでわかりませんが、私が第一線におりましたときの経験で申し上げますと、これは検査院のほうの事務量その他も勘案いたしまして、全国の税務署が何年かの周期でほぼ全体の検査ができるような周期表を組んで検査いたしておる、いまもそういたしておる、こう思いますが、なお国税庁が参りまして、詳細は報告すると思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○細見政府委員 これはまさに検査院が、それこそ全体の行政の一斑を見て全体を推測したいという観点に立つわけでありますから、私どもがむしろわからないというのが筋ではないか、かように思っております。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○細見政府委員 税金は、午前に答弁いたしましたように、できるだけ公平でなければならないものでございます。したがいまして、電気ガス税のいろいろ経過措置があるやに聞いておりますが、これらの点につきましても技術的な問題その他を検討いたしまして、自治省のほうにおかれて公正を期していただきたい、かように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○細見政府委員 私が申しました公正を期するのは課税するほうで、むしろふえるほうだと思っております。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○細見政府委員 電気ガス税が現状であります限り、それとの公平を期すべきだ、かように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○細見政府委員 現行税制を前提といたします限り、その方向が改正の方向かと税金の当局者としては考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○細見政府委員 電気ガス税についていろいろと免税になっておるものがございますが、これにつきましては、たとえばその動力料比が製品の中で一定の割合を占めておるとか、あるいはまた輸出に対して非常に貢献度の高い企業であるというような政策的な観点から免税措置がとられておるものがあり、それがたまたま特定の企業になるということはありましょうが、考え方としてはそういう一般的な基準によって免税が行なわれておる、かように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○細見政府委員 税金の問題はなかなかむずかしいので、一義的に公平、不公平をきめるというのは非常にむずかしいことでございます。しかしながら、いまおっしゃいましたように、原料費としての電気とかガスとかが多量に使われておるものについて課税がされておらないということは、それらの製品がより安く多数の消費者に供給されるというような意味もございましょうから、そういう意味で総合的に公平、不公平は判断せざるを得ない、かように考えております。
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(細見卓君) はじめちょっとおくれましたので、あるいはピントがはずれたことをお答えすることになるかと思いますが、恒久的施設の問題につきましては、いままでのインドとの間の条約におきましても、大体の事業活動というのは網羅しておりまして、これによって課税の疑義を生ずるというようなことは、このために生じたということは実はなかったわけでありますが、そのほかの国との条約等を見ましても、ここに掲げておりますような事業活動については、いわゆる…
第61回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(細見卓君) スペアリングの点についてであろうかと思いますが、これはインドが、いろいろ開発にあたりまして、この条約に定めておりまする場合の課税免除というものにつきまして、新しい法案あるいは新しい制度というようなものを導入した場合に、いかなることを日本政府としては日印租税条約の精神に従って協力するのかということについて、ただ税を減免するだけというわけにはまいりませんので、その内容について一応両国の間で明らかにし合っておくというの…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 御承知のように、年金は給与とみなされる所得になっておりまして、十七万円をこえるものにつきましてはすべて源泉徴収をやる、これは御承知のように、受給者の段階でいずれ確定申告を願わなければならないわけでありますから、そういう意味で源泉徴収も有意義である、かように考えます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 源泉徴収がそこに雇用関係のある人に比べて若干手間がかかる、あるいはふだんの接触が少ないというような点を考慮いたしまして、先ほど申し上げましたように、従来は十六万円であったものを今回十七万円に引き上げておるわけでありますが、それ以下のものについては特に源泉徴収は要らないというやり方になっております。およそ源泉徴収につきましては、いかなるところに源泉徴収をお願いいたした場合にも、そのための費用というものは支払いをしておらない…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 やっかいなことといえば、やっかいでないことではないと思いますが、やはり納税者のほうにおかれましても、一定の給与所得金額、一定の金額以上の所得がありますれば、それはそのつど申告していただくとか、いろいろなことがあるわけでありますから、たびたび最高裁の判決等にありますように、やはり源泉徴収制度というのは、納税者にとっても便益なことであり、若干の負担は支払い者のほうにかけるが、全体として公共の利益に合致しておるものだというよう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 いまの九万人というのが十七万円をこえますが、先ほどもお話がありましたように、扶養親族等、申告書を出していただけば、現実に課税になる方は四万人に減るわけでございまして、そういう意味で、特にこれが多いとか少ないとかいうことではないと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 その点は繰り返しになりますが、先ほども申し上げましたように、やはり受給者のほうの便益ということもございまして、まとめてやっていただくということが、私どもはいいんじゃないか、かように考えております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 私は、制度としてのことを申し上げておるわけで、制度としてやはり大多数のものについて源泉徴収制度をとっておるわけでありますから、たとえば原稿料とかそのほかのものについてもやっておるわけで、そういう意味で、本制度はやはり源泉徴収制度の広い意味の一環として、それなりの意味があるのじゃないか、かように考えております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 その点につきましては、先ほども申しましたように、繁雑な手数をなるべく避けて、現実的に両方にとって好ましい状態というのが、たとえばいまの十七万円であますが、それを将来何万円ぐらいにすればいいのかということは、絶えず検討してまいらなければならないと思いますが、制度そのものは、先ほど申しましたように、全体としての日本の源泉徴収制度の一環としてそれなりに意義がある、かように考えております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 現実の支給段階においていろいろ御苦労を願っておることは、われわれにもわかりますが、やはり全体として所得税制度というものが、源泉徴収制度の上に成り立っておるわけでありますから、そういう意味におきまして、その段階の経理状態の問題ということとは別個に、やはりこの源泉徴収制度が維持できる方向で——ただいたずらに手数をかけるというふうなことは、これは避けてまいらねばならぬと思いますが、維持できる方向で御検討を願いたい、かように考え…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 先ほども申しておりますように、十七万円がいいかどうかというようなことについて、現実的に検討は今後もいたしてまいりたいと思っております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○細見政府委員 給与所得と比べて、給与所得についてはいろいろ問題があるとかあるいは給与を得るためのいろいろなコストの問題とかいうようなものがございますが、御承知のように年金につきましても給与所得控除を設けております。そういう意味で、いわばうちにいながらにしてもらう金について給与所得控除が設けられておる。これはやはりそれなりの意味もあって、おっしゃるように老後にほかに生活の資もないというような担税力の弱さというようなものを見ての制度であろ…