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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(細田吉藏君) 通産大臣からもお答えがございましたが、中東から油が来なくなる。これは生産の点にしろ、輸送の点にしろ障害が起こって、来なくなる、これは日本の経済なり国民生活にとって大変重大な影響を及ぼすことは、もう言うまでもないところだと考えます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいまの話は大変重要な点でございますが、私どもは、いま御質問の中にもありましたが、いろいろな最悪の状態から始まって、悪い状態がいろいろ考え得るものについては、どう対応できるかという結論は別としまして、十分考えておかなきゃならぬことであると思います。これは政府として、また政治家としても考えていかなきゃならぬ当然のことだと思います。しかし、その結果ができることと、できないこととある。これはもう当然のことでございま…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(細田吉藏君) アメリカの政府筋は、日本の置かれておる状況なり環境なり、また日本政府の立場なりというものについて相当な理解を持っていろいろ言っておられると思います。ただ、アメリカの議会方面、あるいはアメリカのマスコミその他一般の世論の中では、いまおっしゃったようないろいろな議論が出ておることを私ども承知いたしておるのでございまして、これはいわゆる甘えというものがあってはいけないと。お願いすることはもちろんお願いしなきゃいけませ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 おっしゃる趣旨が、不動のものかどうかというお尋ねでございまして、その辺のことが必ずしも明確でございませんが、私どもの今日置かれておる立場では、これは私どもの自主的な防衛努力はできるだけすると、これはもう憲法、自衛隊法の枠組みがございます。その範囲の中で、国情、国力に応じてできるだけの増強をすると。それで足りないところは、わが国が攻撃にさらされる、防衛する必要があるというときにはアメリカにお願…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(細田吉藏君) 世界における客観的な情勢が非常に変わりつつあり、また変化をしてまいっておるということについては、そのとおりだと思います。そういうことから、あるいはアメリカの中でもまた日本でも、あるいはヨーロッパでもと言ってもいいかもしれませんが、たくさんの議論が起こっておるということは私ども十分承知しております。しかし、私ども政府でございまして、日本政府の私は防衛の責任者として、いまアメリカの安保に対する約束というものに対して…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(細田吉藏君) 重ねての御質問でございますが、これはたてまえの議論としましては、政府はこれ以上の話は申し上げかねると思うのであります。しかし、ただ抽象的に、いま御質問の中にもありましたように、いろいろな情勢の変化とか、いろいろな中身の議論はしないで、いやもう何でもかんでも安保があるから大丈夫です、いや安保です、安保ですということではこれはいけない。これはかように思います。ですから、そういう点について、むしろどういう情勢でどうな…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(細田吉藏君) 外交とか防衛とかというようなものにつきましては、やはりいろいろな関係もございますから、やはりたてまえと本音の問題はあるだろうかと思います。 それから、私ども、先ほどもちょっとお答えしましたことは、抽象的な議論として、とにかく安保があるからアメリカに何でもかんでもお願いしますと言ってそれ以上に進まないということではないのであって、お願いするにしても仕方もございましょう、日本の防衛努力というようなものはどうするとい…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) アメリカの第三艦隊司令長官のウォーラー将軍であります。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) 将軍でなくて提督でございました。 その点につきましては、政府委員から答弁させていただきます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 去る八日の日に衆議院の予算委員会で、外国との間において自衛隊が共同訓練を行う場合の原則について私が御説明をいたしました。これは一番要点は、いま御指摘の集団自衛権の行使、これに関連するものでない、これの練習や訓練をするものでないということが一番いまの御質問との関連では要点だと思います。私どもは、この点は言うまでもなく厳重に守らなければならぬ、かように思っておるわけでございます。 今回の演習につ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) 私はさようには解釈いたさないのでございますが、長い間の経緯でございますから、これは政府委員からお答えをいたした方が適当であろうかと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) 私はさようには考えておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいま総理からの御答弁もありましたように、憲法そして自衛隊法という枠組みを持っておりますわが国の防衛でございますので、これを何か、口先だけで詭弁を弄してこれをもぐるというような考え方は私どもございません。したがいまして、集団的自衛権、これのための訓練というようなことについては、これはもう厳重にやらない、今後もやらないと、こういうことをはっきり申し上げたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいま総理からお答えがありましたが、私ども、先生のおっしゃるようなことを全くそのとおりに考えております。国民の皆さんも、この問題について非常な関心を持っておられるわけでありますし、国会もさようでございます。意見がいろいろ食い違うのは、これはもう当然でしょうが、とにかくできるだけの資料も出したいと思います、できないものもありますが。出すことができないものもありますが、できるだけ出したいと思っておりますし、また防…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 ただいまのお話自体は私は承っておりません。ただ、これまで陸上の幹部がそれぞれ往復しておりますので、座談的な話というか、いろいろ話が出ておるということは私ども聞いております。で、陸につきましてどう考えるかということは、私は空や海とはちょっとまた事情も違うとは思います。ですが、ただいまの具体的な話がシグラーさんから出ておる云々という話については何ら聞いておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 わが方の陸上自衛隊にはそういう希望が非常に強いというふうに私も承っております。具体的な話ではございません。しかし、いろいろな点から、いわゆる外国との合同演習ということに対する基本原則に照らしてどうであるか、その基本原則の中には、政策的にあるいは時期的にいろいろな点から検討する必要がある、効果があるかどうかという点についても十分検討しなきゃならぬ、こういう点がございますので、十分慎重に検討いた…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細田吉藏君) 法規上はこれはもちろん許されておると思います。もちろん、態様その他は別でございますが、許されておると思います。陸上についてはやったことがいまだかつてないということでございます。ただ、いま具体的に話が起こっておるわけではありませんし、これをどのような形で行うかというような問題も出ておるわけではございませんので、私が先ほどお答えしたように申し上げた次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えをいたします。 防衛費の問題につきましては、外務大臣が今度アメリカへ行かれますので、十分に連絡をとっておりますから、先ほど防衛費について述べられた外務大臣の御意見は私どもと十分調整をしたもので、同じ意見でございます。 ただいまお尋ねがございましたGNPの一%を超えざるところをめどとしてという防衛計画の大綱でございますが、これを現在のところ変える考え方はございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいま外務大臣からのお答えもございましたが、労務費については現在の地位協定ではもうこれ以上のことはできない、もう増加する考えはありません。それからその他の施設でございますが、これも現行の地位協定の範囲内で考えなきゃならぬものがあるかどうかということで検討いたしまして、その範囲内で考え得るものについては、ある程度増額ということが可能であればいたしたいと、かように考えておりますが、そうむちゃくちゃにふやすというよ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 自衛権で守りますものは、何と申しましても一番大切なのは国民の生命と財産でございます。そのほか日本の経済を守るとか、いろいろなことがございましょうが、一番基本的なものは国民の生命、財産を他国からの攻撃に対して守るということが自衛権の本旨だろうと思います。