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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 当時の状況は岡崎参事官から答弁さしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) お答え申し上げます。 ソ連の軍事力増強というものは、全体として世界的に進められておるのでございますが、近年極東で顕著な増強が行われておるのでございまして、具体的にこの際申し上げますと、まずミンスクグループの極東回航などに見られるような太平洋艦隊の増強がまずございます。それから次に、過去一年間に極東ソ連軍管区の地上軍が二個師団程度増強されたと大体間違いなく見られておることがございます。また海軍歩兵の増強やイワン・…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 内閣総理大臣と、官邸と防衛庁長官の間にはホットラインがございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) まず防衛庁長官と統幕議長及び各幕僚長との関係でございますが、私も実は二月に参りまして二カ月ばかりの経験でございますけれども、これはもう非常に頻繁に会っております。ただいま一週に三回というお話でございましたが、私は大体それ以上ではなかろうかと思うほど会っております。これは庁議、それから定例の会議あるいは情報の会議、その他各種の報告、あるいは外国からの訪問者があります際に会うとか、非常に密接な関係にありまして、私も…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 私の方といたしましては、五十六年度予算をどういうふうにするかということは、アメリカからの御意見がどうであろうということとは別に、私たちが独自で考えなければならぬことでございます。特に国際情勢もこのような状況でございますから、増強について考えなければなりません。そこで、この作業というものは、もう準備作業はどんどん私どもの方、防衛庁の本来の、しかも一番大事な仕事でございますから、いろいろやってお…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 防衛庁といたしましては、これまで一貫して私がお答え申し上げておりますのは、できるだけ速やかにこの基本計画、防衛大綱の線まで持っていきたいと。言葉をかえて言いますと、これを防衛庁としては、中業というものを、特に正面装備の強化ということを中業で見積もっておるわけでございまするので、ほかの事情がなければ、私どもの立場だけとしてはできるだけ早く達成したいと。しかし、基本計画そのものを、大綱そのものをいまどうこうしようと…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 先生は御承知と存ずるわけでございますが、中業とそれから大綱との間は、一応私どもの公式な防衛庁の見解としましては、中業達成は即防衛の大綱の線までは達しているということではなくて、若干の距離がまだあるというふうに存じておるわけでございますから、ただいまのところは、あくまでも大綱というものが私たちの目標であると、こういうふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 政府委員から答えさしていただきます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいまのところ、さようには考えておりません。ただ、大平総理が行かれます場合には、これは申し上げるまでもなく一国の代表が行かれるわけでございますし、この問題は言うならば大来さんがいろいろ向こうの意向も聞いて帰ってきておられるわけで、先ほどからの先生とのやりとりでももうだんだん明らかになってきておるわけでございますから、私たちは、総理が行かれるにつきましては、これはもちろん総理の考えを承らなきゃなりませんけれども…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) これはいまちょっと私は何とも申し上げかねるんですが、必要があれば行くということでございましょうけど、こう言いますとすぐ行くことになってしまいますので、そういうことではございませんので、総理に申し上げることが大変大切なことでございますので、申し上げるまでもなく。また、防衛庁としてはこれがもう一番大事な問題でございますのでね、五十五年度予算、この次の五十六年度予算という問題で、しかもこれだけの客観的な事情でございま…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 私はこれまでのいろいろなやり方についてはよく存じませんのでございまするけれども、先生よく御存じかどうか、そういうことからおっしゃっておるのじゃないかと思いますが、私は、その形式はどうなるかということよりも、その中身ですね、実質をどうする、総理がどういうふうに向こうとお話しになるかということで、これはもう大変、財政状態が財政状態ですしね、むずかしいと思っておりますのでね。形式的にこれがどうなるかということにつきま…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) お尋ねは日本の国防に関する基本的な考え方かと思うわけでございますが、国防の基本方針にのっとるわけでございますが、何といいましても、わが国の、平和を維持する、平和に徹するということがわが国の防衛の一番基本だと存じております。その立場から、私どもは、日米安全保障体制、これを堅持しこれを守る、この一環として先ほど来いろいろお話が出ておりますようなアメリカと日本との関係は、他の面もいろいろあわせてでございますが、国防に…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 私どもは、何から守るということは、日本の国民の生命と財産、領土、日本の文化を守るわけでございまして、これはどこから侵害があるということを、仮想敵国的なことを私は申し上げるということは大変適当ではない、かように考えておる次第でございまするので、私がここで基本的な問題としては申し上げることをやめさしていただきたいと思っております。 なお、私ども防衛の基本的な考え方として、何としても国民の御協力、御理解、いつも私が申…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(細田吉藏君) FMSで調達を計画したものがおくれるということは、大小にかかわらず影響があることはこれはもう間違いがないわけでございます。したがって、この問題につきましては、かねて決算委員会初めいろいろなところで指摘されておるところでございますので、私たちとしましてはこのようなことはなくさなきゃいけない。計画が悪いのか実施が悪いのか、十分原因を検討してこれはなくさなきゃいかぬわけでございますので、昭和五十四年度には第十一回日米…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(細田吉藏君) 憲法の解釈についてはいろいろございますけれども、この原子力基本法によりまして、原子力基本法及び核兵器不拡散条約、この規定、両方——この条約のことはお聞きになっておらぬと思いますが、これは一切の核兵器は保有し得ないと考えております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(細田吉藏君) 原則的にはさようであると思います。通常兵器でも非常に破壊力の大きいものもございますことは申し上げるまでもございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(細田吉藏君) お答え申し上げます。 ただいまおっしゃいました結論的な点、いわゆる非核三原則は、日本の置かれております立場から国是とも言うべき政策の基本としてこれは堅持をするということでございますし、国会でも決議がなされておるということでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(細田吉藏君) 公務員が核武装するということを公言するということは不謹慎であると、かように存じます。全く同感でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 日本の国民もさように考えておられる方がもうほとんど大部分だと思います。私どもさように考えておりまして、核武装をするというようなことは考えておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(細田吉藏君) 国の防衛に対する基本的な考え方につきましてはもう全く同感でございまして、深い御理解の上に立っての御質問でございまして、大変私ども感謝する次第でございます。 防衛そのものが国民の御理解を得た上で進めていかなきゃならぬ、これはもうそういうことでございますが、特に基地並びに基地周辺の地域の方方には、これはまた全般的な御理解以上の御理解をいただかなければ、これはどうにもなりません。先般も新田原で日米共同演習をやりました…