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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 日本語というのはいろいろな使い方がありまして、どなたがどういうふうな場合にどういうふうにお使いになったかは存じませんけれども、日本語の通常の使い方では、貴重なる体験とは、原爆については貴重な体験というのは普通の日本語では当たらないというふうに私は存じております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 憲法第九条、これにつきましてはいろいろな解釈が国会の中でも論議されて、異論がいろいろございますけれども、ややコンセンサスとまでいくかどうか、固まった解釈があると思います。私ども政府としては統一見解を持っております。これに過不足なく私どもはその考え方で徹するということでいかなければならぬと、かように考えておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 私は貴重なと悲惨なだけが対立をされてあるというふうには実は考えておりませんけれども、もっといろんな見方があると思っておりまするけれども、これはとにかく、事実としての前の戦争の経験、これによって憲法が決まり、そしてその憲法のもとに実は先ほど申し上げた意味での自衛のための自衛隊ができておるということでございますから、その本義をわきまえなければならぬということについては、おっしゃる御趣旨はそういうことだと思いますので…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 外国の侵略には違いありませんが、これは申し上げるまでもなく、「国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛する」、お説のとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 実は私は島根県選出の者なので、竹島問題につきましては特に重大な関心を持っております。もうただいまあなたがおっしゃいまするように大変困った問題、しかも大変デリケートな問題でございます。このような状態で長く放置することは許されるべきことではないというふうに思っております。しかし、そのことが直ちに自衛隊がどうこうということにはつながるとは必ずしも思っておりません。先ほど来の御質問にもございましたわけですが、日本のどこ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 大変貴重な御意見を賜りまして恐縮に存じます。島根県選出の国会議員としてでなくて防衛庁長官として、ただいまの点は十分ひとつ頭に入れまして、政府の中でさらに努力をさせていただきたい、かように存じます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 私どもが監督しております公益法人の仕事のやり方についての御批判でございまするので、先ほど来いろいろ施設庁長官からお答えいたしておりまするけれども、なお先生から実態についてのいろいろな御指摘もございますので、私としましてはさらにこれは調査をさせていただきたいと存じております。けしからぬことがあればやめさせなきゃいけませんから。さように存じております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 陳情書を持って帰れなんという話はどうも余り聞いたこともないんですが、そのようなことは大変よくないことでございますね、ありとすれば。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) ですから、いま施設庁長官からもお答えしましたが、先ほども申し上げましたように調べまして、まあいろいろな事情もあるだろうと思いますが、世間一般に通る話でなきゃいけませんからね。これはあたりまえのことでございますから、十分ひとつ気をつけてまいりたいと、かように存じておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 秘密保全体制検討委員会は本年一月二十三日に発足いたしまして、それ以来、防衛庁における現行制度の総点検を行ったわけでございます。いろいろ検討を加えまして、この委員会は事務次官が委員長をいたしております。その結果を実は三月二十八日、数日前でございますが、私に報告がございました。この内容でございますが、組織、それから施設設備、それから教育、人事管理などの多方面にわたりまして、秘密保全体制が現在どうなっておるか、それか…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) お説のとおりもう大変重大な問題だと思っております。私どもの方で今後検討いたさなきゃならぬ重大な課題だと考えております。 現在はアメリカのものだけについて、御承知のように法律が定められておるわけでございますので、いまおっしゃったような点については今後十分検討いたしたい、かように思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 外務大臣なり外務省の幹部が中期業務見積もりをそのまま格上げをするとか、あるいは第五次防云々といったようなことをおっしゃったということは聞いておりません。ただ中期業務見積もりというのは御承知のとおりでございますが、防衛庁限りで立ててつくっておるものでございます。それについて一年前倒しにするというようなことを外務大臣が要請を受けてきた、これ返事はしておらないわけでございます。そういうところまででございます。したがっ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 大変おっしゃいますとおりであるというふうに私ども思っております。ただ、政府の中が非常に食い違っておるということではございませんので、政府としては一応の決まったことはあるわけです。これは大綱の線とか、あるいはGNPの一%程度をめどにするというようなことは決まっております。しかし、具体的に、それではどうするかということについて、実は防衛庁と外務省とは現在のところ非常に大きな食い違いがあるというふうには思っておりませ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) いまおっしゃいました点は、非常に私も防衛庁へ参りまして痛感いたしております。特に、指揮をする中枢、核でございますね、これをとにかく守るということ。それからやっぱりそれの一環ですけれども情報、通信、これを守るということ。それからいま防衛局長が申し上げましたようなことですね、これにつきましてはよほど力を入れていかなくちゃならない状態ではないかというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/01

91参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(細田吉藏君) 結論的にはそういうことになるかもしれませんが、それにしてももっとこの点については優先順位を上げて考えるべきであろうと、かように存じておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/31

91参議院 本会議 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) 防衛予算につきましては、すでに総理から詳細にお答えがございましたので、つけ加えることはございませんが、私どもとしましては、防衛計画の大綱、それからもう一つの柱でございますGNPの一%を超えないことをめどとする、この二つの従来からの基本方針を変更する考えはございません。(拍手) —————————————

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(細田吉藏君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴うも…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(細田吉藏君) 私に対する御質問の第一点は、機密保護法制定の問題でございますが、この点に関しましては、総理からすでにお答えがございましたので、私、つけ加えて申し上げておきたいと思いますることは、今回起こりました防衛庁の不祥事件、非常に重大なことであると存じております。このようなことが再び起こらないように、私どもの方では万全を期するように、いまいろいろ検討も加え、改善も加えようといたしておる次第でございます。法律を直ちに制定する…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(細田吉藏君) まず、潜水艦隊の新設の問題でございますが、これは現在二群に分かれております潜水艦部隊の指揮を一元化しまして運用効率を高める、これはわが方自体の必要性、潜水艦隊を強化するために考えておることでございまして、アメリカから要求があったとか、あるいは第七艦隊の力を補充するとか、そういうことを目的として行うものではございません。 次に、リムパックの問題につきましては、ただいま総理からお答えがございましたが、また、先ほども…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細田吉藏君) 当時、新聞記事にそのようなことがあったようでございますが、大変重要な軍事情勢でございまして、防衛庁といたしましては総理大臣に報告をしておったということはもう間違いがない事実でございます。