細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) アメリカの大来外務大臣に対しまするお話については、私は大来さんが帰りましてからかなり詳細に承って承知しております。主としてブラウン国防長官の話が私どもに関連が深いわけでございますが、私の理解は、本年一月に長官が日本に見えまして、私の前任者である久保田長官にいろいろ話があったことの延長線上にあると考えております。やや具体的なものが追加されておりますけれども、大体同一線上、同じ話だと私どもは理解しております。したが…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 中期業務見積もりというのは、五十九年度を目標にしていわゆる主要なる装備について五十四年度価格で二兆七、八千億というものをやろうというのが中業の見積もりなんでございます。これを五十八年度に一年繰り上げられないかという話があったようでございますが、これは私は直接聞いておるわけではございませんが、外務大臣が聞いてきたようでございます。で、そのことにつきましては、これを繰り上げるとどのような形になるかということにつきま…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) そのような要望はございませんし、また、私は日米安保体制のもとでそういう要望が出てくるというふうに予想もいたしておりません。また、私どもが現在の憲法、現在の日米安保、現在の自衛隊法の中で中近東に日本の自衛隊が出ていくということについては考えておりません。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 私も新聞は拝見いたしました。これは読売新聞社の論説委員長か何か行かれまして、話があったようでございます。しかし、私もどうもこれ、もちろん新聞を拝見したというだけでございまして、公式な通知とか、何か私どもの方に聞かせるとか、そういうことは何もございません。そういう意味では、内容についても新聞報道以上に私も承知しておるわけではございません。 しかし、このあらわれておりますことは、中国が中国としての情勢判断から、特に…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) どうも誤解があってはいけませんので、中国の首脳と私どもお会いしたこともありませんし、中国との関係においてどうこうというふうにとられますと、これ間違うと大変なことになりますので、そういう意味ではございません。中国の御意見はそういう御意見であったということで承知しておりますと、しかし、特に私どもが中国がいいとか悪いとかどうこうということをコメントする限りでございませんというふうに申し上げたわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) いま防衛局長からお答えいたしましたが、御指摘のような件は、スリーマイルアイランドの経験から見ましても、防衛庁として災害出動する場合に大切な一つのあらかじめいろいろ用意しなければならないような大事な点だろうと思います。そういう点についてはさらにひとつ検討をさしていただきたい、かように思います。おっしゃるような趣旨で十分いろんな点考えていかなければならないと、かように思います。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 駐留費の日本の負担をふやすという問題は、おっしゃいますように、防衛力の質的増加の問題ではないと考えております。これは日本が地位協定のもとにおいて負担できるものについては可能な限り増加をするということでございまして、アメリカとしてはこれは望ましいことであると、これまでやったことに対しても評価をしておりますので、その線上にある問題でございまして、おっしゃるとおり、実質的な防衛力増強の問題とは別な問題であると、かよう…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) お説のように、いろんな制約がございます。まあ一番大きく言えば憲法、自衛隊法がございます。しかし、当面防衛費を増加していく、それから実質的な防衛力を強化していくと申しましても、これは憲法や自衛隊法はもとよりそうですけれども、憲法、自衛隊法の枠というよりももっとずっと手前のところで、防衛計画、防衛の大綱というものを私どもいま五十一年閣議決定いたしておりまして、ただいまのところそれを変更すると申しておらないのでござい…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) おっしゃいますとおり、防衛費といいましても非常に範囲が広いわけでございまして、何に重点を置くべきかということについては非常にいろいろ考えていかなきゃならぬのは当然のことでございます。特に、いまのお話しの情報の収集ということは、もう一番先にある大変大切な問題と考えております。いろんな点で不十分ながらいまやっておりますし、また今後も進めたいというふうに考えております。 あとの御質問とあわせて政府委員から答弁いたさせ…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) ちょっと、私からつけ加えてお答え申し上げたいと思います。 ただいまおっしゃったようないろんな事態に対して、日本の場合は準備がなされていないと、特にスイスなどの状況も私見てまいりましたが、大変おくれておるということは全く御指摘のとおりでございます。そういう点について、防衛庁が何か先に立ってどうこうということになりますと、すぐ防衛庁で何か核云々というような話、誤解を招くような点もありまして私ども大変迷惑するわけでご…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 私も実は報告に接しました。ですから、もっとこれにつきましては詳しい事情を調べてもらいたいということを当時申したのですが。そうでありませんと、軽々に物を言ってとんでもないことが起こってもいけませんし。ですから、十分さらに調査をいたしたいと、かように思います。確かなところがわかれば、いろいろそれに応じてとらなければいかぬし、重大な関心を持つべきことであろうと、かように存じております。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 先ほど吉田委員にもお答えいたしたのですが、この間アメリカへ大来外務大臣が行かれて、ブラウン長官初めバンスさんやカーターさんともお会いになって、いま三つの点を挙げてお話しになりましたが、具体的にその中身の問題までまだ私は入っておらないと思うんでございます、大来さんの報告を聞きまして。問題は、もっとより根本的というか、基本的な線で日本の防衛に対する努力、こういう点についてやはりそれこそ着実、そして特にこの際は着実は…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) ただいまの御質問に対するお答えをいたします前に、前の御質問との関連ですが、やはり中期業務見積もりという日本の防衛庁限りの——これは政府として決めたものじゃない、防衛庁限りの一つの見積もりというものを非常に高く評価して、そしてこれを早く実現をしてもらいたいという発言が大来さんにありましたよね。ですから、このことはちょっとつけ加えて申し上げておかなきゃいかぬと思います。 これは第二番目におっしゃった質的強化につなが…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) リムパックの問題については、私どもの有権的な解釈についても本委員会の方で申し上げたとおりでございますが、おっしゃるような御議論がたくさん出ておることもよく承知しております。しかし、集団的自衛権というものを認めるということは、もしそういうことがあるとすれば、これは非常に大きな変更になるわけでございますので、このようなことは政府としては少なくともただいまもう毛頭考えておらないと、こう申し上げるほかにはお答えのしよう…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 憲法の条章を守ることはもう当然のことでございまして、私ども憲法第九条というものは厳として国の基本方針であると、かように存じておる次第でございます。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 自衛隊の任務は国の——憲法第九条は、国の自衛の権利までは制限したものではないと、こういう解釈で生まれたものでございまして、国の自衛のため国土と国民を守るということのために必要な限りにおいて防衛することができると、かような解釈のもとに生まれておるのが私どもの自衛隊であると、かように存じておる次第でございます。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 私どもは昭和二十年、一九四五年の日本の敗戦というものは大変厳粛な事実でございまして、これをどういうふうに受けとめるかということにつきましては国民それぞれ非常に深くいろいろ考えさせられることがあると思います。貴重な体験というのは今後に向かってどういうふうに受けとめるかという意味では貴重な体験であるということが言えるかと存じておる次第でございます。 しかし、もっともっと深刻な、日本の国民にとっては問題であると、しか…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) そういう御質問はごもっともだと思いますので、私がお答えしましたのはそういう意味も含めてお答えしたつもりでございまして、単に貴重なる体験であるというには余りにも重大なる問題でございまするので、先ほど申し上げたようなわけでございまして、貴重というのはこれからいろいろ学ぶべき点があるという意味では貴重であろうということを申し上げたんです。余りにも重大な、いろんな意味での重大な経験であったと、国民の試練であったというふ…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) 当然さようなことでございまして、このようなことを再びあらしめてはならぬという意味ではあるいは貴重という字は日本語じゃ当たりませんな、やっぱり。そういうことでございましょう。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(細田吉藏君) まさに日本国民がこうむった悲惨な体験であると、その典型的なものであると言うべきであろうと思います。