細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) まず、前段のことでございますが、防衛などは金をそうかけなくても、もっとほかの方法でいろいろやることが日本の道ではないかと、安全保障を全うする道ではないかという御意見は、そういう御意見があることも実は私どもよく承っておりますし、承知しておるわけでございます。しかし、そういう方面の努力をすると同時に、防衛費もふやさなきやならぬという意見があることも事実なんでございますので、ですから、いま御質問の中の御意見は、私は、…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 防衛庁の立場としては、できるだけ前倒しで実現するように努力するというのが防衛庁の任務であると、かように考えておる次第でございます。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 御質問の中にございました新聞報道ということでございましたか、あのGNPの一%を超える防衛費云々という要求はございませんので、その点ははっきり申し上げておきたいと思います。 それから、総理は、私がお答え申し上げるまでもなく、常に本会議でも予算委員会でも、国民の皆さんの同意を得て防衛力を増強したいというふうな言い方を、もちろん専守防衛ということも当然でございますが、そういうことをずっとおっしゃっておられるわけでござ…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) それはそのとおりで、そのとおり理解しております。ただ、さっきニューヨーク・タイムズで一%以上云々という話が新聞で載ったとおっしゃったので、これは新聞記事ではございますけれども、アメリカの政府としてGNP一%以上という話はいたしておりませんので念のためということを申し上げただけでございますから、誤解はございません。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 二月の四日は私が実は就任した日でございまして、その日に「脅威」という言葉を申し上げて、これまでいろいろ議論があった言葉だそうでございまして、これは潜在的脅威なんだと、そういうことでございますので、これは訂正をさせていただいたわけでございます。 潜在的脅威が増大しておるということにつきましては、今日ただいまも、これは客観的な事実としてそうであるという報告をずっと受けておりまするので、私は潜在的脅威が増大しておると…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 八六%が自衛隊があった方がいいという統計が出ておるが、そういうことに安住したり、そんなことで安心したり、いろいろなことはよくないと、それはもうおっしゃるとおりでございまして、これはそういう統計が出ておるからということで安住するようなことは、これは絶対に慎まなければならぬことであると思っております。 その問題と、それからただいまの新田原の問題は、もちろん関連がないとは言えませんが、新田原の問題につきましては、ただ…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 実は、私が直接聞いておるわけではございませんが、外務大臣がこの間行かれまして、中期業務見積もりは昭和五十九年までの見積もりなんでございまして、それを五十八年までにできないかという話があったというふうに私は聞いております。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 一応、私どもはいま中期業務見積もり全部を直ちに政府の計画として確定してもらいたいという方向で進んでおりません。五十六年度の予算をわれわれとしてどれだけお願いするかと、最終的な形は別としまして。そういうお願いをする際に、一年前倒しになるような線ではどうなのかということでいま検討しておると、こういうことでございます。ちょっと違いますので、そう申し上げます。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) いま、先ほどもちょっとありましたが、五十六年度の方によけいやるという話もありましたね。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) さっきはそういうお話がありましたが、そういうことはありません。それからGNPというのは年々上がってまいりますから、これは言うまでもないことでございますが。それから予算の規模も年々上がってまいりますね。これはどうしても上がってまいると思うんですね。ですから、均等であの計算はこれは私は当たらないと思っておるわけでございます。やっぱり逐次上がってまいるということでございます。 しかし、いずれにしても前倒しをするという…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) いや、それはそうじゃないんでございましょう。全体が決まっておりますから、それをこういうかっこうに、三年でも、こういうかっこうにするか、こういうかっこうにするかによりまして、初年度はうんと違いましょう。それから、GNPはだんだん上がっていきますし予算総額も上がってまいりますから、ですからそういうことを申し上げたんで、三つに割ればこうなるというお話は、それは計算ですから、それはわかっておるわけです。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) ちょっと同席という意味がよくわかりませんけれども……。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 閣議がございましたので……
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 改まってアメリカから帰られた話を三人で一緒に話し合ったという機会はございませんと記憶しております。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) その件につきましては、総理から外務大臣にお話がありまして、防衛庁長官にも話しておいてくれと、こういうことであったということでありまして、その件については、私も総理と別な機会に会いましたから、承りましたということを申し上げたわけでございます。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 率直に申し上げまして、私のまだいろいろな勉強がそこまでは至っておらないことをまことに申しわけないと思っておりますが、いろいろお話を承りましたり、また先般、中央指揮所に関する一応の結論が得ました報告を受けたり、いろいろいたしましたもので、二つの法律、防衛庁設置法並びに自衛隊法にいろいろ問題点があるのではなかろうかという漠然たる私は感じは持っておるわけでございまして、それらの点については今後十分勉強さしていただいて…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 大変貴重な御教授、また示唆に非常に富んだ御意見を聞かせていただきまして、私も大変勉強させていただいたと思っております。私どもは、現行の法律の運用でできる範囲のことはやらなきゃなりませんが、ある一定程度以上になればそれは無理をしてはいかぬということなんでございまして、そういう場合には考えていかなきゃならぬと。これは原則論でございまして、いま具体的にどうということじゃありません。私は、法律についてはそういうふうな考…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) もとよりさように心得ております。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 防衛庁長官は自衛隊を統括しておりますし、防衛庁の長でございますので、当然さようであると心得ております。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) よくおっしゃっておる趣旨がわかりませんが、全部見られると思っておりまするが……。