細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 政府委員から私どもの得ております情報についてお答えをさせていただきます。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 いま御質問の中にもございましたように、私どもは質的なものを強めてまいるということが一番大切だと、かように思っております。防衛費の総額の中には非常に大きなパーセンテージがあるいは人件費、食糧費といったようなもので占められておりまするけれども、私ども、中期業務見積もりでも、これを計画と言いましょうか、見通しを立てておりますが、正面装備の充実、これを特に私ども今後力を入れてまいらなきゃならぬと思っ…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) ただいまの印象的に何かエスカレートするんだというふうなふうにもお受け取りかもわかりませんけれども、防衛計画の大綱というもので、私たちは、一応の歯どめといいましょうか、一つの枠を持っております。その中での話で、そこにいますぐ、来年すぐ防衛計画の大綱まで達するというふうには必ずしもなっておりませんので、これはエスカレートという言葉いかんでございますけれども、べらぼうに私どもの防衛計画が大きくなるというふうには私ども…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) いま御質問にありました、どこまで何に対抗していくかということでございまして、いま持っております艦船なり航空機なり、あるいはいろいろな兵器、いま防衛局長が申し上げたように、これは改善していかなきゃなりませんが、これを世界的な非常な大きな、何といいましょうか、日進月歩的に進んでおるものにこれは対抗するために、それこそ、日本の事情を無視し、また日本の憲法、あるいは日本のいろいろな与えられておる枠組み、そういうものを無…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) 私ども、日本の国を攻撃を受けた場合守るという前提でございます。いわゆろ専守防衛でございます。したがいまして、その範囲でこれはやろうということであります。しかし、それにしてももっとやらなきゃだめじゃないかというような御意見は当然あろうかと思います。しかしながら、私たちは、その点につきましては、憲法の制約はもとよりでございますが、そのほかいろいろな枠組みもございますし、また財政経済、また国民の皆さんのコンセンサス、…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) どうもおっしゃっております趣旨がちょっとわかりかねますので、これまで申し上げましたようなことでございますが、もう一遍申しますと、日本の国を守るために……
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) ええ、そういう意味でざいまして、それ以上どういうお尋ねかちょっこ理解いたしかねますので……。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田吉藏君) それは具体的におっしゃっていただきましたので非常によくわかります。いま日本を取り巻く他の国々の状況というものは、私ども、まあ完全ではないかもしれませんけれどもわかっております。したがって、私ども国を守るのについて、どこの地点、海空陸、それから日本は南北にこれだけ長うございますから、どういう地点で、そして、攻撃されるとすればどういう攻撃に対してどうすることが一番いいのか、それに力が足りないまでも質的にはどこまで対…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) お答え申し上げます。 ただいま外務大臣からお答えがありましたが、昭和五十一年に決まりました「防衛計画の大綱」、それから閣議決定でGNPの一%を超えないことをめどとすると、こういう二つのことが大きな枠として定められておるわけでございますが、現在の日本の防衛の状況というものは、まだ大綱にはかなり距離があるわけでございまして、私どもとしましてはこの大綱の線をなるべく早く実現をすると。それから一%につきましても、御案内…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) 第四次中東戦争の戦訓につきましては、きわめて専門的な点がございますので政府委員から答弁さしていただきます。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) 総理の前に私から直接の責任者としてお答えいたしますが、第四次中東戦争だけではありませんけれども、特に第四次中東戦争については、いまおっしゃったような点からも十二分にいろいろな角度からその教訓を学ばなきゃならぬと、こう思っておる次第でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) ただいま極東におけるソ連の軍の増強について説明をいたしました。なお、申し上げるまでもございませんが、わが領土である北方四島、そのうちの三島に対してこれまた増強が見られるところでございます。私は、このような状況は日本に対する潜在的な脅威が非常に強まっておるというふうに存じておる次第でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) きわめて専門的な点でございますので、岡崎政府委員から答えさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 先ほども岡崎君からもお答えいたしましたが、私どもとしましてはそのように認めておる次第でございまして、これに対応する私どもいろいろな方策について考えておるところでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) 総理のお答えの前に、私からお答えをいたします。 国民の皆さんに一般的にはいろいろ知っていただくことが必要と思います。私ども、劣勢にあるものを強化をしていくということがもちろんこれは何よりも必要でございます。そういうことでございまして、これを直ちにどういう形で発表する方がいいかという問題は、これは対外関係もございますし、いろいろ別途考えるべきものであると、かように存じておる次第でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) ただいまも申し上げたつもりでございましたが、国民の御理解をいただかなきゃならぬと、こう思っておりますし、特に、国会におきましては、承りますと、安全保障でございますか、防衛でございますか、特別委員会もできるというようなことも承っておるわけでございまして、広く御理解を賜る必要がある、賜らなければならない、かように存じております。どのようなふうにこれをやるかということについては、最も有効なる方法で知っていただくという…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) 私が申し上げましたのは、具体的な数字をどこまで出すかというような点について、いまいろいろございましたので、そういうものをずばり出すということだけではなくて、そういう点についてはいろいろ顧慮しなければならぬ面もありまするので、そういうことはいろんな点を考えながらどの辺まで、また、どういう方法とか、あるいはどういう言い方とか、あるいはどういう絵とか写真もございましょう。いろいろ方法があると思いますので、それらの点に…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 中期業務見積もりは、昭和五十五年度から五十九年度まで五年間の主として正面装備を中心にした見通しでございまして、防衛庁の庁議として決定をいたし、国防会議には一応御報告をいたしたものでございますが、閣議決定をいたしたものではございません。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 防衛大学校並びに防衛医科大学校への女性の入学問題につきましては、昨年の当委員会で先生の御質問に対して、当時の山下防衛庁長官から前向きに検討したいという御答弁を申し上げましたこと、御承知のとおりでございます。現在まで防衛庁としましては真剣に検討いたしておりますが、本年の入学試験には残念ながら間に合いませんでした。 検討でございますが、まず諸外国における士官学校というものの女性の入学状況あるいは…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細田吉藏君) 防衛庁の立場からお答えをいたしたいと思います。 ただいま御審議を願っております五十五年度予算では、申し上げるまでもございませんが、国民総生産に対する比率は〇・九%、また対前年は六・五%増でございます。アメリカの国防白書、あるいはアメリカからブラウン長官も先ごろこちらへ来られたわけでございますが、日本の防衛力の実質的増についての強い要請がございます。また、アメリカの国会や世論はアメリカの政府以上に日本の防衛力増強…