細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○細田国務大臣 手続の問題につきましては、この演習の問題は、私ども防衛庁長官の権限でございますけれども、政府部内としましては十分の相談をいたしてやらせていただいたわけでございます。国会の中でいろいろな御心配があるということで、先ごろ来国会の中でいろいろ御議論があるわけでございますし、ただいまの御質問にもございましたように、今後防衛関係の特別委員会もできるというようなこともあるわけでございますが、あらかじめ国会と相談をして決めるという性格…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○細田国務大臣 リムパック参加につきまして先ほど安井委員に対しまして私どもの有権的な解釈を申し上げたところでございますが、今回の参加につきましては在来の方針と変わっておりません。変わっておらないということだけ申し上げますが、なお詳細につきましては政府委員からお答えをさしていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○細田国務大臣 お答えいたします。 防衛庁といたしましては、いま御質問にもありましたように、大変な厳しい状況でございますし、GNPに対する比率の問題で言いますならば、一%はできるだけ速やかに達成したい、こういうことでございますが、五十九年云々というものはまだ決めておるわけではありませんが、五十九年というのは、中期業務見積もりが一応五年のめどのものでございますから、まあそれまでにはと、遅くともというようなことでございまして、まだ決めたわけ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど外務省の政府委員との間に大出先生のやりとりがございましたが、私ども、米ソ間の核戦略、この問題について、とやかく言うというようなことの毛頭ないことは、まず前提として申し上げるまでもないことでございます。 それから、そのやりとりの中でもしばしば出ておりまするように、日本が置かれておる立場、特に核に対して非核三原則を初め置かれておる立場というものははっきりとしていて、何遍もお答えしておるわけでして、…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 その場合に、検討するとか研究するとか申しましたことは、国の防衛を預かっておりますから、重大な関心を持っていなければならぬ、ですから、非常に広い意味で、これをどう考えていくべきかということについては、関心を持ち、十分考えておかなければならぬということなんで、私は、それもいかぬとおっしゃっても、ちょっとわかりません。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 私どもは、そういう問題について関心を持ち、そして、いままでの私どもの立場がございますから、その枠内において、この変化にはどういうふうに対応するかということに十分気をつけておき、研究もし、考えていかなければならぬのじゃないか、そういう意味なのでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 いまの答弁で私は同じことを言っていると思っているのですが、どこが違っているのか、私にはどうもよくわからないのですが、きわめて広い意味で、私は一般論として申し上げておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 私は、そういう非常に深い意味があるかどうか、なにですけれども、きわめて一般的にそういうふうに申し上げたことでございまして、防衛局長の申し上げたとおりと御理解いただけば結構でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 防衛庁としては一・五%というような数字は言わないつもりでおります。いや言いません。そういうことをアメリカの一部の方がおっしゃったり、外務省の何かおっしゃったような話も、そういう計算もあるということをおっしゃっただけのようでありますから、私どもとしましては、閣議決定の線ということでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 ただいま御質問にございましたように、日本の防衛費を増加することについて、アメリカの特に議会筋、それから言論界とかマスコミ、こういうところが最近特に強いということを感じております。もちろん政府サイドにおきましても、具体的な幾らにしろとかこうしろということはございませんけれども、一般論として増強を要望してまいっておる、これは事実でございます。これに対しまして、私どもはただいまのところ、国防の基本計画、防衛の基本計画がございま…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 お答えいたします。 防衛産業、いまお話がございました防衛生産委員会でございますか、そういうところからいろいろな数字が出たりしておることは私も承知しております。しかし、防衛産業の立場から防衛力をどうこうするというのは話が全然逆立ち、逆でございまして、これは誤解を受けるようなことがあれば本当に迷惑千万なことでございます。日本の防衛力をどうするかということにつきましては、これは政府がいろいろ考えていき、そして国会で御議論いただ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 私、防衛庁へ参りましてから、実はこの間スパイ事件も御承知のようにありました。防衛庁が国民の信頼を得るということは万事の基礎でございますから、ただいまおっしゃった御趣旨、私すでにもう庁内でもあらゆる機会に強調しておるところでございます。お説のように今後とも十分注意してまいりたい、かように考えます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 実は、私この問題につきましては詳細に説明もあらかじめ聞きました。またただいまの質疑応答の中でお話十分よくわかりました。ラサ工業の会社側あるいは労働者の皆さん方のお立場ももう十分わかります。問題は、いま施設庁長官が申し上げたように、これは法律違反というわけにまいりません。ですから、賃貸借契約するのに、どういう理由で、ほかにもどういう事例があるのか、そういったようなことも十分に調べなければいかぬと、こう思いますね。ですから、…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 ただいま施設庁長官が種々お答えしておりますが、おっしゃるように、ごみ処理施設が大変大切であるということについては、全く同感でございますので、これは横須賀市が納得できるような形で解決するように、いろいろ話し合っているようでございますから、今後とも十分話し合いをしなければならぬ、かように思っている次第でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 協定にもそういう項目があることは承知いたしております。いずれにいたしましても、あなたのおっしゃっておる趣旨の根本は、市民が迷惑をこうむっておるのは困るじゃないかということなんですから、この点については私ども十分考えなければならぬ。これだけははっきりしているので、その後の方法をどうするかというようなことについては、ひとつ十分相談させていただきたい、かように思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 ただいま国際情勢のいろいろな変化については御質問の中で述べられました。私どもも同様にいろいろな点で大きな変化が参っておるというふうに存じておりますので、その点についての意見の懸隔はございません。極東の情勢あるいはアフガニスタンへのソ連の軍事介入等いろいろおっしゃいましたから、私は重ねて申し上げることはやめますけれども……。 そこで、これに対応するのに、総理の答弁がございますが、これでいいのか、こういうことでございますけれ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 大変御激励をいただいたり本当に御心配をいただきまして、ありがたいと思っております。 「中期業務見積り」というのは防衛庁限りでいま決めたものでございまして、いま防衛局長が申し上げましたように、現在の状況から見ると相当程度実質的に増強するという案でございまして、これを政府全体の方針に何とかして私どもはまず手っ取り早く言えばやってもらわなければならぬ、これでもかなり大きな仕事だと思いますが。全体として国民の皆さんに防衛について…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 先ほど来申し上げておりまするように、本年度でもGNPの〇・九%ということでございます。この〇・一%、一%との差が〇・一%ですが、〇・一%でもこれは現在の財政事情その他から言いますとかなり大きなものでございまして、ですから私ども、いま一%、国民総生産の一%を直ちに変えるという考え方は持っておりません。ただ、これにつきましていろいろな御議論が国内にもあることももちろん十分承知しております。国民の皆さん方の中からいろいろな声が…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 いま防衛局長からお答えいたしましたが、防衛庁としましては一・五%云々ということは一度も使っておりませんし、今後も使いません。これはこういう計算をすれば一・五になるというお話をいろいろなさったり、説明の便宜でいろいろ計算上そういうものが出るということだと思いますので、いろいろな意味で私ども誤解を招くと思います。ですから、私どもこの一・五%というNATO方式によれば云々とかいって、NATO方式そのものがあいまいな点も多々ある…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○細田国務大臣 本件につきましてもいろいろな事情を私十分よく承知しております。防衛施設庁としても、先ほど来施設庁長官から申し上げるように、和解から出発しておることで、ある条件があって、定められた条件のもとでこういう状況になっておるわけでございまして、これはおっしゃるように、本当に住民の皆さんの御協力をいただくという以外にもう方法がないということでいろいろやっておるわけですが、やはり一番大切なことは、いま住民の皆さんが御心配になっておるこ…