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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) アメリカの日本に対する防衛力強化の要望につきましては、私たち誠意をもってこたえなきゃならぬことは当然だと存じております。しかし、私どもは防衛の大綱というものを持っておりますし、また中期業務見積もりというもので、なるべく早くこの大綱の線まで沿いたいということで基本的な線を決めておりまするので、その範囲内で実質的な増強をもって対応したいと。アメリカからまた具体的にどうこうしろということは言ってまいっておりませんので…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 実質的と申しますことは、私ども一番大切なものはやはり正面装備、これを強化していくということが一番大切なことだと。防衛庁の経費の中には人件費とか食糧費とかいうのが大きなパーセンテージを占めておるわけでございますが、実質的なそういうものを強化していくと、そういう意味でございまして、質的な、その中でもまた量の問題もさることでございますが、特に質の面をよくしてまいりたいと、かような意味でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) お答え申し上げます。 ただいま中期業務見積もりにつきまして、これを直ちに改定しなければならぬというふうには考えておりません。しかし、これに対して種々の意見があることは承知いたしておりますので、これらの点につきましては政府委員から答弁させていただきたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 今後の国民総生産がどういうふうに伸びていくかということに重大な関連を持つわけでございます。したがいまして、御心配のような点が私どもないわけではありませんが、ただいまのところでは、ただいま防衛局長が申しました、ただいまの全体としての中期業務見積もり程度の達成は、防衛関係費対GNP一%以内で、ただいまのところは変更なく可能であると、ただいま判断いたしておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 今度の法律では二年間一定数以下の乗客の線についてどうしたらいいかということを検討するということになっております。したがって、三江線も、量はただいまの国鉄の考えでは交通量がある一定以下の線のようでございますから、どういうふうにしたらいいかということを二年間にわたって地方の皆さん、利用者の皆さんも全部で検討される、これはもう当然検討しなければならぬ対象になると考えております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) ガイドラインは自衛隊と米軍が共同して作戦を実施する際、あらかじめ共通化しておく必要がある手順、こういうものを定めるものでございます。詳細につきましては政府委員から答弁したいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) さような相談はないと思いますが、仮定の質問でございますので、これ 以上お答えすることはできません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいまお答えいたしましたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 外務大臣と同様でございまして、全然そのような話もございませんし、考えてもおりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 大変重大な御質問でございますし、またその本の中に出ておることがそのとおりとすれば大変なことでございます。いやしくもクーデター云々というようなことは絶対排除すべきことでございまして、私ども自衛隊の中にそのような者が一しかも、いま御質問では否定した者がいなかった、また憲法違反もだれも皆そうだと答えたと、こういうようなことでございますが、私どもそのようなことは絶対にないと考えておる次第でございます…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいま御質問にもございましたように、国会からの資料提出に際しましても、秘密関係の資料につきましてはお断りしておるというような状態でございまして、雑誌社とか、あるいは出版社等に自衛隊あるいは防衛庁から資料を提供して書かせるというようなことは、これはもう絶対にございません。この田原さんの本にもありますが、盗み出されたのじゃないかというようなこともございましたが、こういったいわゆる秘密文書につきましては、先般のスパ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細田吉藏君) お答えいたします。 ただいまの自衛隊法の規定上は、出ていくことは不可能だと考えております。この必要がある場合にどうするかという問題につきましては、防衛庁限りでは何ともお答え申し上げかねる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○細田国務大臣 お答え申し上げます。 前の委員会において、リムパックについての統一見解を示せという安井先生の御意見でございました。政府部内の関係方面とも十分協議をいたしまして、有権的な解釈というようなものについて申し上げます。 自衛隊が外国との間において訓練を行うことができることの法的な根拠は、防衛庁設置法第五条第二十一号でございます。すなわち、同号は「所掌事務の遂行に必要な教育訓練を行うこと。」と規定しておりまして、この所掌事務の遂行…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○細田国務大臣 具体的な問題でございますので、政府委員から答弁させていただきます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○細田国務大臣 お答えいたします。 さきに私が申し上げた原則というのは、一応いまおっしゃいました四つのことについても皆入っておるつもりでございます。幾つも幾つも、集団的自衛権は認められておらないから、あるいは使う兵器とか、それからさらに政策的に考えるとか、いろいろなことで、やや抽象的かもしれませんが、そういうものが総合判断されると、ただいまおっしゃった四つの項目について、そういうことを考えながらやるということでございまして、これをより明…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○細田国務大臣 お答え申し上げます。 私が先ほど申し上げましたとおり、いま憲法上いわゆる集団的自衛権の行使、これが認められておりませんので、チームスピリットのような韓国の防衛を目的として行われる訓練につきましては、これはもう当然参加できない、これは言うまでもありません。また、一般的な共同訓練につきましても、具体的な問題にもなっておりませんし、ただいま私どもはする考えはございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○細田国務大臣 お答えいたします。 ソ連、中国、台湾等は考えておりません。先ほど申し上げました幾つかの条件から考えまして、これは合同演習をする考えはございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○細田国務大臣 さように考えております。核兵器につきましてはもちろん、これは私ども共同訓練なり合同演習するという考えはございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○細田国務大臣 さようでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○細田国務大臣 おっしゃいますように、時期、場所等についても先ほどの原則の中で十分考えなければならぬと思いますが、今回の問題につきましては、過去の経緯その他もあるようでございますので、政府委員から一応答弁させたいと思います。