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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 日米安保条約というものを持っておるということでございまして、アメリカの世界戦略に協力しなければならないというふうには私ども考えておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 先ほどの御答弁で、御質問が非常に簡単でございましたため、大変失礼いたしましたが、アメリカの世界戦略の中には、日本の防衛をするという、安保条約の中のコミットメントといいましょうか約束、これはもうアメリカの世界戦略の中と考えますれば、当然協力をして日本を守るということでございますので、その点は前の答弁に補足させていただく次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 ただいま申し上げました限りにおきまして協力をするということでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 確かに重大な問題でございまして、私どもの方からはもちろん何も出しておりません。ただ、押収されたものがございます。その中に極秘あるいは秘のものがある。これが今後どういう形で発表されるかということは重大な問題でございますので、表にあらわれる形をどうするかということについては、今後公判が進む前に私どもとして十分この点は申し入れをしなければならぬ、かように思うわけでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 防衛庁に提出を求められたときには、私たちは、これを出すことはお断りができると考えております。 ただ、これが間違ってどこかへあったというものを押収されたというような場合、そういう場合は非常にむずかしい問題が起こると思いますね。役所が正式に出す出さぬという問題は、私は断り得ると思っております。それはもちろん、取り扱い方もいろいろ話をしなきゃならぬと思いますけれども、私は、一応とにかく断ることはできる、さらに司法部からどういう…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 拝見もしましたし、説明も受けました。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 先般、防衛局長から予算委員会でお答えしたとおりでございます。数字につきましては、数万件ということでございますが、機密、極秘、秘と分かれておるというように承知しております。(小川(新)分科員「機密、機密」と呼ぶ)

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 何が機密であり、何が極秘、秘であるかということは、厳密に言いますと防衛庁長官が判断をして決めるということだと思います。ただ、細かいところまで一々防衛庁長官がやるかと言いますと、さようなことにはなっておらない、かように思います。しかし、あくまでも防衛庁長官の責任においてこれは決めることである、かように存じております。十分気をつけていかなければならぬことでございます。 それから、今回のスパイ事件の後のことでございますが、ただ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 お答えいたします。 いま前段におっしゃいました御理解を得なければいかぬ、これはもう当然だと思いますね。ただ、御理解の得方はいろいろな場合がありまして、これはいろいろあると思うのです。しかし、とにかく努力しなければいけませんね。なかなか万人が、百人が百人全部オーケーという話にならぬかもしれませんし、ですから、その辺はその必要性と、それから反対なさる方々あるいは異議のある方々、そういう方々とのいろいろな問題、そういうことだと…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 いま外務省からお答えありましたが、外務大臣から総理と三人で会うという話は何も聞いておりません。ただ、外務大臣が行かれる前には、これはいま御質問もありましたが、まだ若干の日があるわけですが、当然いろいろお話し合いはしなければならぬものと私ども考えております。 それから、私自身につきましては、一部報道で伝えられましたけれども、私自身何の話し合いもしたこともありませんし、ただいま計画を持っているわけではございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 さようでございます。ただいま変更する意思は持っておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 「中期業務見積り」というものを、防衛庁としては五十九年までの計画を立てておりますが、そのほかに何も新しい計画やその他のものはございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 おっしゃるように実額でもう相当伸びてまいってきていることは、二兆二千億余でございますから、これはよく承知しております。これが大きいのか小さいのかという御議論につきましては、大変大きいとおっしゃる方もございますし、あなたもそういうふうな御意見でございましたが、いやこれでは小さいと言う方もいらっしゃるわけでございますので、その辺で、ですから見方によっていろいろあるわけでございますけれども、私どもはいま申し上げたように五十一年…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 大変遺憾な事故でございます。また死傷者を出しておるような重大な事故でございます。この原因探求について若干手間取ったということをただいま御説明があったようでありますが、まことによくないことでございまして、私ども急がせておるわけでございます。発表いたします際には、一切のことを全部含めまして、自後の問題、今後の問題含めまして発表いたしたいと考えておりますので、数日お待ちいただきたい。もう準備はどんどんしておりますので、さよう御…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 ただいま防衛施設庁長官がお答えいたしたとおりだと思いますが、先生のお話、私十分承りまして、特に沖繩県民の置かれておる立場というものについては、私もずいぶん前からいろいろ関係を持っておりますので十分な理解を持っておるつもりでございます。十分承らしていただきました。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 私もよく現地も存じております。また説明も詳しく聞きました。全くみっともないかっこうをしておるわけでございますし、みっともない以上の問題だと思っております。これからどうやっていくかということについては、当初の計画ができるだけ早く実現することを私ども期待したいと思いますが、専門的な点あるいはこれまでの経緯等がございますので、施設庁の方からお答えをさせたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 ただいまお尋ねの新田原の共同訓練でございますが、いま御質問の中にございました、兒玉先生にも御答弁を申し上げたつもりでございましたが、この合同演習につきましては、実はかなり前に返事をいたしておりまして、やる計画がどんどん進められておりました。そして、一市四町でございますか、もちろん特に関係の深いのはいまおっしゃった新富町でございますけれども、こうしたところの責任者の皆様方とも連絡をとりながら実は決定をしたように、私来る前で…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 実は二十八日というのは、私は国務大臣になっておりません、防衛庁長官になっておりませんが、そのようなことはないと存じております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 そのことは先ほども申し上げましたようにまことに遺憾なことでございます。しかし、であるから、これは制服がごり押ししたのだ、いわゆるシビリアンコントロールが有名無実であるといいましょうか、言葉がちょっと違うかもしれませんが、そういうことをおっしゃいましたので、それはそうではないと考えますと申し上げたわけで、こういう事態が起こって、現地でトラブルが起こり、せっかく非常に好意的であった新富町のとにかく相当部分の方々が非常に憤慨し…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○細田国務大臣 当日、いま御質問にありましたように、町民の皆さんと自衛隊員と正面からぶつかるという形が起こったようでございます、いろいろ報告を聞きますと。実はこれまでそのような事態は、これは先ほども申し上げたとおり、またあなたからの御質問の中にもあるとおり、考えも及ばなかったことなのでございます。今度初めて自衛隊以外に米軍が来るということで、地元の方方は非常に複雑な感情的ないろいろな問題もあったと思います。これはよくわかる。そういうこと…