細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 竹島については、島根県、地元で私はございますので、長い歴史がございます。漁業者なども入って、ちょうど百年前に国土として確立したという立場で、県の方で御存じのような決議等をしたわけでございます。最初は、政府で何かやってくれないだろうかという話がありましたが、政府としてやることは今の段階ではお断り申し上げて、その結果、地方が考えたと、こういう経緯がございます。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 正に荒木議員の御指摘のとおりでございまして、企業関係者から水面下のいろいろな御支援があったというようなことがございましたけれども、これについては、私どもとしては各国の、関係各国の政府、軍あるいは警察がそれぞれに、被害者がどこにいるのか、そしてどうやって救い出せばいいのかという御協力をいただいた、これが水面下での御協力の内容であると思っております。 そしてまた、これは昨年もASEANプラス3の首脳会議をしたときに…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 平成五年、一九九三年、宮澤内閣であったかと思いますが、河野官房長官談話の内容について御説明申し上げます。 御指摘の談話は、いわゆる従軍慰安婦問題に関する調査結果を発表した際に政府として表明したものであります。この談話におきましては、要点三項目ございます。慰安所の設置や慰安婦の募集に関して軍の関与の下にこれがなされたものであること、二番目は、それを踏まえ、従軍慰安婦として苦痛を経験された方々に対し政府としておわび…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 昨年の十二月に元従軍慰安婦の方々に、お二人でございました、お会いいたしまして、私から種々申し上げ、また意見交換をさせていただく機会をいただいたわけでございます。 いわゆる従軍慰安婦問題は、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題であると認識しており、お会いした元慰安婦の方々に対して心からのおわびと反省の気持ちを表明いたしました。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 二百八十五名と聞いております。
第162回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(細田博之君) 水岡議員にお答え申し上げます。 義務教育費国庫負担金の取扱いについてお尋ねがございました。 ただいま文部科学大臣、総務大臣がお答えしたとおりでございまして、十六年、昨年の十一月二十六日の政府・与党協議会の合意に基づきまして、政府一丸となって取り組むこととしております。 私としては、総理大臣、総務大臣、文部科学大臣の見解は、いずれも政府・与党協議会の合意に基づくものであり、ばらばらとの御指摘は当たらないものと理解…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 人身取引の事実については、大分前からそういったことがあるという指摘が行われてきたことは事実でございます。そして、我が国としては、平成十四年の十二月に人身取引議定書に署名をした後、できるだけ早期に議定書を締結するために各関係省庁が連携してまいったわけでございます。これを遅いと言えば確かに遅いとも言えるわけでございますが、そして、平成十五年の十二月に犯罪対策閣僚会議が策定した行動計画におきましてはっきりと検討を進め…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) まず第一歩でございまして、こういった法制度もしっかり整備すること。そして、外国とも交渉しております。入国の審査に当たって、この芸能等を目的に入国するということであるけれども、実は脱法的なケースもあるし、もっとひどい例では人身取引の例もあるので極めて厳しく今後は扱いたいと、要件を強化したいというようなことをして向こうの政府と協議しておるような例もあります。先方政府の一部には、いや、もう働く場を求めているんだから働…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) これまで人身取引の被害者等が駆け込んだり、本当に大きな被害に遭って被害の届けが出たりする場合は、ほとんど芸能で入ってくるんですね、ビザが。したがって、この元を絞らなくちゃいけないということから、今法務省、関係省の協力によりまして、芸能で入るということ自体が極めて疑わしいケースが多いじゃないかと。芸能で入ったけれども、後で実は管理しているような者がおって、人身取引で監禁をして強制売春をしたりするケースもありますし…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 様々な角度から強力に取り組んでまいりたいと思います。 今言われましたように、非常に膨大な数があって、その中には確かに仕事をして、いわゆる水商売だということで、日銭を稼いで、それをふるさとに金を送金しているという人も確かにおられるわけです。しかし、その中に大変な悲劇も起こっておるということで、今そういった実態が増えてきている。この数はまだまだ毎年百人前後、そういうことで表に出てきておるわけですけれども、これもまた…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 松井議員はよく実態を御存じの上、御質問でございますから、私はおっしゃっていることは正にそのとおりだと思います。そして、内閣府、内閣官房の機能強化というのはいわゆる橋本行革と言われるこの行革の中心課題であり、着々とそういった方向には進んでおると思います。 先ほど言われました、数多くのスタッフを抱えていい仕事を始めており、また実現をしておると、こう思いますが、そのときに、できるだけ内閣府、内閣官房に定員を付けろとい…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) まだ日本の議論が直接差別と間接差別についてはっきりした定義付け、仕分、そういったものを確立していないような段階でございまして、そこで、日本にもしかし実際あるなと。例えば例示として、私も直接分からないものですから、例えば男性が育児休業を取れないのは女性に対する間接差別なのかといったら、いや、それは直接差別なんですと、こういうことを言われましてね。むしろ、身長や体重によって採用において差を設けるなどの募集においての…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 御指摘のように、我が国にも様々な形での間接差別、日本語としてなかなかこなれないんでこれまで多く使われておりませんが、こういったものが存在することは事実でございますので、積極的にこの問題に取り組んでまいりたいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 私は、官房長官になる前に、今回の年金改正で、今まで厚生労働省が言ってきたことには腑に落ちないと。私はちょうど六十になったばっかりですから、私は初任給が始まったときは二万八千円。これは厚生年金にずっと入っていて、余り出世せずに定年になった私と同年度を前提としましたが、最初の保険料は千円です、月に。それがずっとパーセンテージも五・五から一〇・六、一三・五八で終わりまして、合計支払った額が八百二十万、七・五六倍の年金…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 私も調べましたけれども、二十三歳ちょうどのときに官庁に入りましたが、その前は払っておりません。これは全く任意の時代でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) それらの人すべてと、まあ左官屋とかその他の業種もあると思います。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) この問題につきましては、既に、衆議院本会議におきまして小泉総理が平成十四年の五月二十一日に答弁しておりまして、基本法は、郵政三事業について、国営の新たな公社を設立するために必要な措置を講ずる際の方針の一つとして、民営化等の見直しは行わない旨定めておりますが、これは公社化までのことを規定したものであります、したがって、民営化問題も含め、公社化後の在り方を検討すること自体は、法制局にも確認しておりますが、法律上、何…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) 当時のちょっと大臣の議事録がございませんけれども、少なくとも、今手元にございませんけれども、小泉総理がしっかりとこう答えておりますので、今の方針は少なくともそういうことでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) 民営化後の姿がまだ明らかでないということも大きな不安のもとになっていると思います。 私どもが今、心して考えなければならないことは、地方の皆さんの利便に反するようなことはやっちゃいけない、そして、かつ様々な、国鉄あるいは電電公社、JT、専売公社等を民営化して、まあ多くの皆様方は結果として高い評価をいただいたわけでございますが、そのような高い評価をいただくような枠組みで民営化をしなければならない、それが逆になるよう…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) 当然御存じだと思います、郵政大臣もやっておられましたんでね。 ただ、ちょっとひとつ考えていただきたいんですが、いろいろ御質問から思い付いたことを一、二申しますと、じゃ、JRを考えてください。JRというのは、北海道そして四国、これはもう赤字ですね。そして、完全民営化を目指すんだけれども、今なお経過的にいろいろな政策的な手だてを講じておりますね。もちろん株式会社です。東日本と西日本、これは完全に株を売りまして、かつ…