細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) 政府広報は、やはり国民の皆様方にこれだけ大きな政治問題化している郵政民営化について御理解をいただきたいと思いまして、そして党からも御指摘がありましたし、世論からも、そもそも何を考えているのかよく分からないという人の比率もあるわけでございます。そこで、政府としてはこういう考え方で今取り組んでいるところだと言うとともに、同時に、郵政民営化に関する国民からの幅広い意見をいただきたいという広報も行っておりますので、そう…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) 政府の政策を国民の皆様方に知っていただくためのものでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) 政府の重要政策に関しまして、その背景、必要性、内容等を広く国民に知っていただくということで、まだ国会にお諮りする前にそのような広報をして御理解をいただくというようなことを過去にも司法制度の関係とか消費税の関係でやったことがありまして、そういった世論の変化を見て、そして国会の御審議もいただくと、こういうことでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) これは、今後とも国会の与党、野党、各党の皆様方と、今日を含めて、また法案提出に至る過程においても、その後においても十分御議論をいただきたいと思っております。 そして、そういう法律的な、法律的な議論は国会と政府の関係で行うということでございますので、政府広報はあくまでもより多くの皆様に御理解をいただきたいという趣旨でやっておるわけでございますが、その点が不十分だという御指摘があれば反省をいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(細田博之君) 今、全国各地の郵便局で働いておられる方、郵政公社で働いておられる方の御努力とか、本当に国民のために奉仕しておられるこの中身について疑問を提示したり、足りないと、そう言っているわけじゃないわけでございます。長年にわたって国が国家事業でやってきた事業を民間でやる時期が来たのではないかということを申し上げているわけでございますので、その点の掛け違いのないようにお願いします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 決して優越的地位にあるわけではございません。また、日米の首脳電話会談においても、総理は、自分も牛肉貿易を早く再開したい気持ちではあるが、いつ再開できるとは言えない、ただし、この問題が日米関係を害することがないよう努力したいと述べております。 しかし、他方、日本の国内の全頭検査の問題についても食品安全委員会において今検討中であり、本日もプリオン調査会が開かれ、さらに検討をし、パブリックコメントをして、二十カ月と言われており…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 日本では全頭検査という最も国民にわかりやすい制度を導入したということは、もう世界に冠たる制度であります。 そして、これについて、全頭を調べてみますといろいろな実績が出てまいりまして、BSE、いわゆるプリオン発生の月齢がどうであるかというようなことがだんだん知見として出てまいりまして、今、食品安全委員会の専門家の方がいろいろ検討しておられます。さまざまな意見があります。せっかく全頭検査をしたんだから全頭これからも継続しろと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 私も一議員として、党内でこれはもう五年以上前から、○○電機は扇風機を千円で売って大量な顧客運用をやっているとか、酒の量販店は普通の小売業者が仕入れるよりも安い値段で売っているとか、何とかしろということで公取にも強い要請を出し続けてきたところであります。これは議員としてですね。 最近は、先ほどの例にもありますが、非常に不当なものについて、販売員を置かせるとか、さまざまな優越的地位を乱用するとか、どうも差別対価も、ビールなど…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 今後検討してまいりますが、それぞれの案件ごとに担当省庁からもお伺いすることもありますし、しかし、基本的には専門の委員の皆様方に御検討をお願いするということになると思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 今後の検討におきまして、当然ながらこの道の専門家を集めてさまざまな角度から議論するわけですから、その過程におきまして、あくまでも附則十三条において定めておることが中心課題でございますが、この国会の衆議院経済産業委員会でそういう御質問があり、また野党の御提案もあったということは非常に重く受けとめて、検討を幅広くしていきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 まだこれからでございます。法案も御審議いただいている段階でございますので、この法案が成立いたしますとその附則という目的も出ますので、至急始めたいと思いますが、過去においても、例えば平成二年の懇談会も非常に幅広く、学者等の専門家とか、あるいは経済の評論家、法曹関係、あるいは主婦連とか弁護士とか、さまざまな各界の方に御参加をいただいて、当時、二十四名で御検討をいただいておりますので、そのようなできるだけ幅広い議論ができるよう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 この検討会は、必ずしも法的に根拠というわけにもいきませんので、官房長官の諮問する懇談会という位置づけにはなろうかと思いますが、できるだけ幅広く公正な議論をいただきたいと思いますし、これは昨年来、各議員からの御質問もいただきましたけれども、個々の議論につきましては、情報公開をしてまいりまして、そして、どういう議論が行われているかということを公表いたしながら、各方面の意見も徴しながら、できるだけいいものをつくってまいりたいと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 今、例えば総理官邸でいろいろな審議会や経済財政諮問会議をやりますと、直ちに次回の開催のときに前回の詳細な議事録をすべて配付しております。そういう形の公開になるのが一つだと思います。 それから、結論がだんだん出てまいりますときには、当然パブリックコメント等もやって、公表して一般の意見もいただくというようなことも考えてまいることは、当然だと考えております。 それからもう一つ、国会の関係というのは、行政側が国会に押しかけてどう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 議員立法によりまして制定されました官製談合防止法、これは平成十五年一月施行でございますが、見直しについては、与党において、また民主党においても検討がなされていると承知しております。政府としても、骨太方針二〇〇四において、発注機関側に談合への関与があった場合の制裁の厳格化を検討するといたしました。そのことを踏まえまして、同法の積極的な運用に努めながら所要の検討を行ってまいりたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○細田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第162回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(細田博之君) 元西武鉄道の堤義明氏に係る刑事事件について、厳正に対処すべきではないかとの高橋議員のお尋ねがありました。 個別の事件に関しまして官房長官としての所感を述べることは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げれば、刑事事件として取り上げるべきものがあれば捜査当局において適正に対処するものと承知しております。 地方六団体が提案しております第二期の税源移譲についてのお尋ねがありました。 三位一体改革については、…
第162回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(細田博之君) 山口議員にお答えいたします。 生活保護費負担金についてのお尋ねがありました。 三位一体改革については、今後とも地方との意見交換を踏まえつつ、進めていく考えであります。生活保護費負担金の見直しについても、三位一体改革に関する昨年十一月の政府・与党の合意を踏まえ、今後、国と地方の協議機関において、生活保護制度の国と地方の役割や費用負担の在り方について幅広く議論を行った上で結論を出すこととしたいと考えております。この…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 風間議員がおっしゃいますように、最近は知的財産を言わば勝手に複製等を作りまして海賊版にして安く売るという権利侵害、極めて多く起こっているわけでございます。 国内で調べてみますと、これはむしろネットなどで違法にコピーをするとかいうふうになっておるんですが、海外におきましては、これを全くのコピー、偽物を大量に生産して低廉に販売すると、こういうことが増えておるわけでございます。これはもう知的財産立国実現の上では喫緊の…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 基本計画に掲げられております人権課題は、これは人権教育及び人権啓発の推進に関する法律に基づいておりますので、従来からの流れの中でいろいろな要素が組み込まれてはいるわけではございますが、必ずしもこの拉致問題という問題に当たるような項目がございません。そこで、同基本計画のフォローアップであります人権教育及び人権啓発に関する施策についての年次報告、いわゆる人権教育・啓発白書においては、平成十四年度の年次報告から次のよ…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 先ほど御答弁申し上げた後段は、実は事務方が用意した中になかったのであります。なかったので、いや、それは人身取引とか拉致問題とか様々な新しい問題が生じているんだから、もちろん人権の中に……(発言する者あり)いや、ちょっと済みません、ちょっと最後まで。しかし、これはしっかりと答弁をすべきであるということで、基本計画を見直すということの次の機会に入れようということを今検討をしておるわけでございます、検討しようというこ…