細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細田博之君) 関係省庁がまたがりますので、環境省あるいは経済産業省はもとよりですが、国土交通省、農林水産省、厚生労働省等々、皆またがるわけでございます。 したがいまして、政府におきまして、内閣総理大臣を本部長といたしまして、各関係大臣を副本部長、副本部長としては私と環境大臣と経済産業大臣でございますが、すべての国務大臣を本部員とする地球温暖化対策推進本部におきまして地球温暖化対策の推進に関する基本的方向、目標、対策、施策等を…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細田博之君) サマータイムにつきましては、欧米でも採用国が多いわけでございますし、私もアメリカへ住んでおったときに、言われているほど不便ではないと。戦後、しかし導入のときに大混乱が起きたということで大変不評でございましてその後行われておりませんが、やはりおっしゃいましたような様々な対策に有効であると思いますので、議員の超党派の検討もしておられるというふうに伺っておりますが、大いに検討を進めていただきたいと思います。それにより…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細田博之君) ニューヨークの国連本部において、内閣府の政務官に出張してもらいまして、次の三点を中心とするステートメントを西銘大臣政務官から発言しております。第一に、男女共同参画会議、内閣府男女共同参画局の創設等のナショナルマシーナリー、国内本部機構の強化。二番目に、男女雇用機会均等施策、仕事と子育ての両立支援、女性に対する暴力を撤廃するための施策等の法制度、行政措置に関する取組。それから第三に、ジェンダーと開発イニシアティブ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細田博之君) おっしゃるとおりでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細田博之君) 先般、三月四日には山谷議員の御質問がありました。それで、そこでは、教育その他の問題で行き過ぎた内容があると。その行き過ぎた内容も、よく拝見、拝聴すると、確かにいろいろ現場において誤ってこの方針を採択している方もおられないわけではない。 他方、この男女共同社会問題、参画社会問題というのは、本当に我が国のこれから中心となるべき課題であります。少子高齢化の問題もございますし、男女の能力の発揮の機会が平等であること、そ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細田博之君) いろいろな要素はあると思います。しかし、私は、まあこれは私見も交えて言えば、我が日本国においては社会における男女共同参画の意識が非常に後れている、産業界ももっとしっかりとそのハンディキャップを除いていかなきゃならないと。そうしなければ、働きながら子供を持ちたいとか、これは正に山谷議員もそういうふうに努力してこられましたし、福島議員もそうでございますけれども、女性の皆様方が働く環境もしっかりして、しかも教育環境も…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細田博之君) 国によって、これを留保しているアメリカのような国がございますし、やや、イギリスなどはこれを受け入れたわけでございますけれども、やはり自己負担もすべきだというような考え方に変わりつつあるところもございます。 まあ、いずれにいたしましても、それぞれ国民所得自体が上がっているということもございますから、負担力のある方には負担していただくことが適当であると思いますし、また負担力の乏しい方が奨学金制度とか様々な制度を活用…
第162回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(細田博之君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年は、豪雨や台風による災害、新潟県中越地震による甚大な被害、インドネシア・スマトラ島沖での大地震と津波による未曾有の災害がありました。被害に遭われた方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。また、我が国政府として、復旧・復興及びその支援に向けて全力を尽くしてまいります。 小泉内閣発足から四年近くがたちました。これまで、小泉内閣においては…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) 御承知のとおり、国連海洋法条約、昭和五十七年に採択されておりますが、海底資源の管轄海域として二百海里までの海域、海底及びその下を大陸棚と規定しておりますが、地形、地質が一定条件を満たす場合には二百海里を超えて大陸棚を主張することが可能となっているわけでございます。我が国は膨大な大陸棚を有しておるわけでございますので、この大陸棚を拡大する手続のためには、国連に対しまして、平成二十一年五月までに地形、地質に関するデ…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) 沖ノ鳥島につきましては、政府部内にこの活用に関する作業部会を設置いたしております。そして、関係各省庁におきまして各種の取組を行っているところでございます。 具体的に申しますと、文部科学省、経済産業省、国土交通省におきまして、直轄海岸の維持管理の問題、気象、海象等に関する監視観測、それからGPSを用いたフィリピン海プレート調査、暴露試験等による新素材の耐久性試験、新素材は太陽や波、風にですね、風雨に耐えていけるか…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) この牛肉の問題については、外交面でいえば今答弁されました外務大臣、そして個別の問題では農林水産大臣、厚生労働大臣それぞれに関係が深いわけですし、それに食品安全委員会担当国務大臣の、安全担当ですね、棚橋大臣とおられまして、また、内閣官房としてはそれらをまた調整をしていかなきゃならないと、こういう立場でなかなか苦労が多いわけでございますが。 他方、アメリカ側が、先ほど外務大臣が紹介されたように、非常に強く、端的に言…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細田博之君) 片山議員おっしゃいますように、この問題、三位一体の議論は、地方六団体と政府との緊密な協議を何回もやってきておるわけでございます。そして、まず六団体といいましても国民の皆様は分かりにくいわけでございますが、四十七都道府県知事会、それから全国の市長会、町村長会、そして都道府県の議長会、つまり議員ですね、議員を代表して、それから市会議長会、町村会議長会、この六団体でございますが、全員が出席をして、そして各大臣との会合…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細田博之君) 山谷議員のこの配付資料の中にもございますように、いわゆるセックスというような男女別の性別を表す言葉も当然あるわけでございますが、いろいろな過去の使われた用語から見て誤解のないように、ジェンダーという言葉が性別、男性と女性を表す言葉としてこれが使われることが多いわけでございます。しかしながら、これはまあ日本語としてはなかなかこなれていないということから、男女共同社会、参画社会基本法においては使われてないわけでござ…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細田博之君) 日本語として極めてこなれない言葉でございますので、政府としてはこのような言葉を使っておらない。できるだけ分かりやすく、いわゆる男女の差別のもとになるようなことを避けるということを目的として、この共同参画社会の基本計画等を組み立てておるわけでございます。 私は、できるだけこのジェンダーフリーというような言葉については使わないことがやはり望ましいと考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細田博之君) 男女共同参画社会を形成していくということは、これはもう釈迦に説法ですし、各議員の皆様方もよく御存じのように、社会の中で、家庭の中で、職場の中で、あるいは学校において男女を不当に差別をしたり、そして賃金が違うとか、あるいはいろんな条件に差を設けるとか、あるいは出産を、女性が、のみが出産をするわけですけれども、出産を理由に差別があるとか、そういうことを解消していこうと。まだまだ差別があるぞと。これが基本の理念であり…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細田博之君) 基本的に、男女を差別するような意味での考え方、これはもうすべて排除しなければならないと思います。そして、本来、多くの人が考えて、男女の性差というものはやはり厳然としてあるのでありますし、それはしっかりと守る必要があると。 先ほど言われましたようなフリーセックスを認めりゃいいじゃないかとかというのは、決して男女の平等を認めているわけじゃありません。不倫を認めようじゃないかということもそういうことではございません。…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(細田博之君) それは当然いたしてまいりたいと思っております。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) 急なお尋ねでございますが、例年必要なものを内閣として閣議決定いたしまして出させていただいております。今年はできるだけ重要なものに絞って出したらどうかというような国会側からの御要望、与党側からの御要望もいただいておるわけでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細田博之君) ちょっと会見の関係がございまして、あらかじめ承っておりますのは、ただいまの御質問と、それが地方公務員給与等に影響しないかというふうにも承っておりますので、併せてお答えをいたします。 今、総裁からお答えしましたように、各市見てまいりますと、国家公務員の給与が民間給与水準より多少上回っている地域も出てまいりましたので、まずそこを調整するということがまず本意でございます。したがって、全体のレベルを下げても、またそれに…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○細田国務大臣 私は、そういう政策集団の幹部をした経験もございませんし、どういうことで御質問のようなことになっているのかもよく承知しておりません。