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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 貴重な御意見でございますので、私どもも、政府としても、いろいろな意味で検討をしてまいりたいと思います。 そして、先ほどの報告書が、だれからも、いいものができたな、そこで、追悼施設にお参りしようというお気持ちに大多数の、まあ大多数といってもどのぐらいの多数かにもよりますけれども、今よりもかなり高い率の方が喜んで賛成するというような状況のもとでつくるということが望ましいと思っております。 東京大空襲のこの林家三平夫人も大変御…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 皇位継承問題を含む皇室典範の問題は非常に大きな国民的関心事でもございますし、我々が将来に向かって、どうしても考えていく時期が来た。昨年後半来、検討しておりましたが、いよいよ進め方についての合意を政府部内で見まして、十人の先生方に皇室典範に関する有識者会議のメンバーになっていただきまして、その第一回会合を一月二十五日に開き、第二回を二月十八日に開いておるわけでございます。 当初は、月に一遍ほどと言っておりましたが、やはり非…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 これは多少、いろいろ調べてみましたが、全く誤解に基づくものでありまして、某紙の記者からも、甚だ申しわけないと。一種の、これは通信社の情報として、そういうことをだれかが言ったというような通信が流れて、それを新聞社が取り上げて、一社だけ記事にしておるんですが、これはまことに、現在、懇談会で進めているんだから、当然そんなことが決まっているはずがないのに記事になったということは、申しわけないというようなことを聞いております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 これは全く無意味な報道でございまして、つまり、全く決まっていないわけですから。しかも、世に言われている、いわゆる女帝問題といっても、歴史上、何人かの方がおられますけれども、いろいろな条件のもとで出られたことがある。しかし、いわゆる男系といいますか、これはいろいろな専門的な言葉を最近覚えたばかりでございますが、その系統で継承するのかしないのか、あるいは順位はどうするのかということは、極めて歴史的にも、また論理的にも深みのあ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 おっしゃいましたように、昨日、訪日しております中国国務院の台湾事務弁公室、つまり北京の政府の方でございますが、孫亜夫という副主任が谷内外務事務次官を訪れまして、御指摘の反国家分裂法案について事前説明がありました。 中国側からは、法案は両岸問題の平和的解決を目指すことを主内容とするものである、非平和的手段の行使も排除しないが、それを目的とする武力攻撃法のようなものではなく、中国側としては、平和的解決のための対話の再開に向け…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 第一点は、法案も提出されていないのにどうかということについて申しますと、いろいろな世論調査をいたしますと、郵政民営化は何のためにやるんだということの理解、御理解が国民の皆様から見て余りにも低い。それなりの大きな意味があるわけでございますが、そういった点についての理解がどうも、全く不十分であるということで、これは、与党も野党も、しばしば国会等においても御指摘をいただいて、これはしっかりとそういった必要性等についてはPRをし…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 御指摘の点を踏まえまして、きっちりと調査をいたしていきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 警察庁も含めまして、警察の関係者、二十五万人いるそうでございますが、その中でさまざまな形での不祥事が起こり、かつ処分等を受けております。その中には、酔っぱらい運転をしたとか、いろいろな悪い行為をしたという者もおりますし、あるいは組織的な問題も若干ある、こういうことで、全体として見ますと、非常に遺憾なことでございます。 個々の職務倫理意識の欠如とか、あるいはいわゆる指揮監督、業務管理が不足をしているということもございますし…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 大分前の一九八九年に一・五七ショックと言われたときから、確かに十六年も経過をしておるわけでございます。 私は、内閣の対応についていろいろ御批判もあると思いますが、この世の中あるいは日本じゅうの問題意識の欠如というとあれですが、これは責任で言っているわけじゃありませんが、そこまで深刻に考えなかった結果が今急に現象として噴き出てきている。つまり、もう男性の数がことしで減り始める、来年は男女ともに人口が減る。ここで皆改めて、今…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 そのような気持ちで取り組まなければならない。ただ、組織論として、具体的に言いますと、それぞれの分野が厳然としてこれまでも仕事をしていることも事実ですから、省をつくるのか、専門の担当大臣をつくるのか、あるいは今のように兼務ではあるけれども担当大臣をつくってやるかということは、いずれにしても省庁の調整も必要なことであります、今ある省庁でいうと厚生労働省であったり、文部科学省であったり、その他経済産業省とか。 いずれにしても、…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 先ほどゆっくりと申しましたが、社会的に、いろいろな企業の人、産業の人と話しても、心から、これはいかぬということに今なりつつあります。実態を見れば、企業内では女性にある程度の差別があったり、職場復帰が阻害されていたり、いろいろな実態があるわけですね。ですから、革命的な、コペルニクス的転回を今しなきゃならないという運動を始めなければならないと思います。 それは、一人でも子供が生まれたら、それはもう大変すばらしいことだ、二人目…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 人身取引の問題というのは、本当に深刻な、しかも日本の海外における評価にかかわる問題であると同時に、当然ながらその被害者にとっては大きな人権侵害であります。 昨年十二月に、政府全体として策定されました行動計画にのっとりまして、一体的な政策展開を進めておりまして、現在、各種法律、入管法の改正等についてお諮りするということになっておりますし、さまざまなそういった被害者の方々を保護する体制についても進めようとしておるところでござ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 私は、各国からの指摘もあって非常に積極的にこの問題に取り組ませていただいております。対策を省庁横断的につくろうということを言ったのはかく言う私でございまして、その中で、そういう保護、支援のための総合的な法整備が必要ではないかということについても、今後の実態に応じていろいろ検討すべきことは多いと思います。 官庁答弁的に言うと現行法体系の中でもできるということなんですが、実は実態の幅広さがわかっておりません。フィリピンと、い…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 私ども、外務省を通じて調査をいたしましたが、十二月の二十七日未明には、実は大使館員が被災地のプーケットに入って、そこに支援活動の拠点を設けてしまったわけでございます。そこで、バンコクのドンムアン国内線空港内には相談窓口を設けなかったということは事実のようでございます。 なお、その後、空港に館員を派遣して支援体制をしく必要があるかどうかという検討を行いましたが、プーケットを中心とする支援体制の継続が適当と判断した。つまり、…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 いろいろ現地で御体験になった方が、こういうことがあったぞというお話は、痛いほどわかるわけでございます。 私は、毎日、朝晩、記者会見をしながら、三千三百ぐらいと最初言われた安否不明の方が何十人かずつ毎日毎日減っていくんですね。それはどこかほかの国で見つかる場合もあるし、タイで見つかる場合もあるし、安全が確認される場合もあるし、これの対応自体も本当に大変だったろうなと思うわけで、その三千三百が今や十六名まで減少してきた。 タ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 大平内閣のときの伊東官房長官が、昭和五十五年三月七日の予算委員会におきまして、法務省、総理府など関係省庁と協議をして取りまとめた見解といたしまして、当時問題となっておりました空出張等の不正経理、これはわかりやすく言うと、出張していない人が出張したかのようにいったり、短い出張であったのに長い出張であったりして、文書をいわばつくって、このような形での不正経理があったということで、これに随伴して、公務員がその職務に関し虚偽の内…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 先ほど申しましたときと同時に、伊東官房長官は、刑事訴訟法第二百三十九条第二項において「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と定めており、この要件を満たす場合には、原則として公務員には告発義務が課せられる旨答弁したということを承知しておりまして、一般論として、そのとおりであると考えております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 これは法律の解釈の問題でもありますし、そのとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 おっしゃるとおりであると考えております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 告発義務を行った公務員に対する制裁論も含む御議論だと思います。 こういった告発義務違反に対して刑罰は設けられておりませんが、一般論として言えば、懲戒処分の理由となり得るわけでございますが、具体的には、当該公務員の任命権者において個別に判断をすべきものと考えております。