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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 それは先ほど御答弁申し上げたとおり、そのとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○細田国務大臣 何よりも、この十年間、バブル崩壊によりまして、戦後未曾有の大不況、失業の増大、経済の不安定、そういったものがさまざまな労働環境の変化ももたらして、社会的不安を増大させたということがございます。これから立ち直って、経済がしっかりとした足取りで立ち直れるようにということが第一だと思っております。 しかし、経済的に困ったからといって、あるいは、しゃくにさわったからといって、暴力を振るったり盗みを働いたり、あるいは麻薬に走ったり…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○細田国務大臣 藤田議員がこの問題をライフワークの一つとされて本当に御活躍になっていることを、平素、敬意を表するわけでございますけれども、私自身も、通産省におったときに有償無償の援助を担当しておった。そして、自民党外交部会長のときに、コソボの難民問題が起こって、現地に行き、そしてWFPなどの日本の食糧支援が、先ほど委員がおっしゃっていましたが、日の丸がついていない、小麦がどこから出たか、お金がどこから出たかわからないような援助であるとい…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○細田国務大臣 詳細は担当の外務大臣にお答えいただきたいと思いますが、こういう大規模自然災害の場合は、国際緊急援助隊の派遣というものが非常に大きく機能します。そのうち医療チームについては登録制をとっておって、医療関係者六百八十八名が登録されている。 いわゆるスマトラを含む東南アジアの特に南部の場合は、一つ大きな問題がありまして、医療とセットでなきゃなりません。つまり、非常にマラリアの多い地域でもあるし、コレラのある地域でもあるし、医療的…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○細田国務大臣 おっしゃいます必要性については、私もそのとおりだと思っております。 これはもちろん、日本の制度あるいは関係省庁の協力なくしては、外務省、厚生労働省であったり、あるいは警察、防衛庁、消防庁その他さまざまな部署、協力が必要な問題であると思いますので、全体が連携して取り組んでいかなければならないと思っております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○細田国務大臣 女性は、仕事をしたい、かつ子育てもしたいという非常に強いお気持ちの方がどんどんふえているわけですから、これに合った政策をとっていかなければなりません。そして、これに対する障害があれば、すべてを調べ上げ、かつそれを消滅させるぐらいの気持ちで政府が取り組んでいかなければならないと思っております。 男女共同参画社会に関する世論の調査におきまして、女性が職業を持つことにつきまして、子供ができてもずっと働き続ける方がよいという考え…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○細田国務大臣 社会保障制度のあり方については、長勢先生は国会きっての専門家のお一人でございます。まさにおっしゃるとおりの論点で進めていかなければならないと思っております。 昨年の通常国会におけるさまざまな議論を踏まえまして、私ども政府といたしましては、昨年七月に社会保障の在り方に関する懇談会を設置いたしまして、まずは社会保障の一体的見直しに関する視点を総論的に議論した後、当面する課題であります年金一元化、介護保険制度改革、生活保護、少…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○細田国務大臣 まさに、決めたことをきちっと守るということは、政治の世界あるいは行政においても一番大事なことでございます。 幸い、田中議員がおっしゃいましたように、先般、昨年の年金の議論に端を発しまして、国会においても与野党ともに議論を深めていただく。これは、政府側だけで、学識経験者を集めてこれがよかろう、あれがよかろうということだけを議論して済むわけではございません。一元化の問題や税制の問題や、ありとあらゆることが絡んでくるわけですか…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○細田国務大臣 余り知られていないんですが、小泉総理は、ほとんど郵政の問題と同じぐらいFTAには熱心であります。それは……(発言する者あり)いや、まさにそうでございます。いや、熱心でございます。私は、たまたまバリ島へお供したときに、メキシコの大臣が見えていて、最後の段階で、豚肉だ、オレンジだ、いろいろなことがもめたときに、とにかくまとめろ、とにかくこのFTAというのは今後のために必要なことであるということで、私は、インドネシアから専ら本…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○細田国務大臣 私は、小泉総理は非常に含蓄のある対応をずっとしてこられたと思うんですね。それは、厚生大臣を何度もされて、いかにこの国民年金、自営業者の方の年金問題を他の被用者の年金と一律に扱うことが大変な作業であるかということは、だれよりもよく御存じなわけです。 しかし、野党、特に民主党さんを中心に、これは一元化すべきである、抜本改革というのは一元化であるというときに、むしろ、ああいう改革志向の方ですから、ああ、それはいいことをおっしゃ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/18

162衆議院 内閣委員会 第1号

○細田国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年は、豪雨や台風による災害、新潟県中越地震による甚大な被害、インドネシア・スマトラ島沖での大地震と津波による未曾有の災害がありました。被害に遭われた方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。また、我が国政府として、復旧復興及びその支援に向けて全力を尽くしてまいります。 小泉内閣発足から四年近くがたちました。これまで、小泉内閣においては、構造改革に…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 小泉総理が音頭をとられまして、国から地方へ、官から民へという、その大きな柱が国から地方へでございます。その一環としてこの三位一体改革に取り組んでまいっておるわけでございます。 松崎議員は、市議会議員も御経験され、県議会議員も、そして国会議員を御経験されておりますから、そういう方はこの委員会にもたくさんおられまして、釈迦に説法でございますが、国と地方の関係というのは、おっしゃいましたような明治以来の長年のいろいろなしがらみ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 全体像につきましては、地方六団体がまとめた改革案を真摯に受けとめまして、地方とも協議を重ねまして、政府・与党において取りまとめたところでございます。 まだ残された課題等ございますので、国と地方の協議の場を通じて検討を進めまして、本年中に結論を出すことにしておるわけでございますが、こうした内容自体については、地方からも一定の評価をいただいているところでございます。 残された課題についての取り扱いを含めまして、平成十八年度ま…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 これはお答えする部署がないので、私からお答えします。 これは全くわかりません。これは今後の問題であります。 ただ、私は、八回にわたって、まさに地方公共団体の代表六人の方が出て、そして、議題によっては各省と大議論をして、各省のしりをたたきながら相互に議論をしたんですが、私は、両方に大いに譲歩すべき余地はあったな、本来もっともっと前向きに対応すべきところがあったなと思います。 地方においても、先ほどちょっと言われましたけれど…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 おっしゃるように、各省庁から、それぞれの補助金等について地方に対する非常に強い要請あるいは圧力もあったということを聞きました。 そして、早速、十月八日の閣僚懇談会において、地方団体から、補助金等を所管する府省から不当な圧力がある旨の指摘があったが、関係各大臣は十分注意し、全体像の取りまとめに向けてリーダーシップを発揮していただきたいと強い注意を行ったところでありまして、同時に、たしか小泉総理からも、そのようなことをしない…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 いろいろな対応があったようでございますが、補助金が削減されるとなかなか金が行かなくなるんじゃないですかというような話が大分あったように聞いております。そういうことは望ましくないということで、閣僚懇談会といっても閣議の後のきちっとした会議で指示をいたしておりますが、当然望ましくないと思っております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 担当大臣には二種類ございます。 そして、内閣府の特命担当大臣というのは、沖縄北方対策担当、金融担当、経済財政政策担当、規制改革担当、産業再生機構担当、科学技術政策担当、防災担当、男女共同参画担当、青少年育成及び少子化対策担当、食品安全担当の以上でございます。それぞれ発令されております。 それに対しまして、第二次小泉改造内閣におけるいわゆる担当大臣は、またこれと別のものでございますが、地球環境問題担当、あるいは行政改革担当…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 さまざまに、政策的に各省にまたがる事務であったり新しい事務であったりして、特定の担当大臣を置くことが必要だと内閣総理大臣が認めた場合には担当を置くことができる。これに基づいて置いておるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 もちろん、総務大臣は、先ほど総務大臣が言われた担当の大臣であります。したがいまして、郵政民営化という新しい事務を行う責任者の担当は竹中大臣でございますが、そのときに、当然、総務大臣も郵政事業担当大臣として、これは全く関係がないということでなくて、所掌する大臣であることも事実でございます。郵政事業を担当する大臣であります。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○細田国務大臣 政府広報のウエブサイト、いわゆる政府広報オンラインでございますが、政府の重要施策の内容や各府省の情報等を国民にわかりやすく提供することを目的といたしまして、平成十四年度から開設、運営をいたしております。また、平成十五年度からは、ブロードバンド化に対応するため動画の配信を開始したところであります。 政府広報オンラインは、規制改革等構造改革関連施策やイラク復興支援など多種多様な政府の重要施策を幅広く対象としておりまして、国民…