細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○細田国務大臣 御指摘のとおりでございまして、日本広報協会、社団法人でございますが、幅広い政府の施策全般について十分な知見を有するとともに、地方公共団体等のホームページのコンサルティング事業も実施するなど、広報手法その他広報全体に関する専門的な知識と経験を有していると認識しておりますので、同協会と随意契約を結んでおります。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 一九九七年にCOP3におきまして京都議定書が採択されて、はや八年近くなるわけでございますが、百四十カ国批准いたしまして、いよいよ本日から発効することは極めて喜ばしいと考えております。我が国としては、きょう、間もなく総理大臣談話も発表いたしまして、このことに関する我が政府の強い決意を表明する方針であります。 そしてなおかつ、これは政府のみの努力によって到達できるものではなく、官民挙げて、また、今後の研究開発等々さまざまな努…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 おっしゃいますように、政府の努力はもとよりでございますが、お一人お一人の日本国民の皆様方の御協力も必要でございます。 非常に現状の値が高くて、不可能ではないかというような感じが持たれがちでございますが、実はもとになる数字が、昨年、一昨年の関東地区における原子力発電の大量停止によって四千万トンもふえたということもありますので、そういったことを削って考えて、かつ、フロンその他、非常に大きな効果のものもございます。したがいまし…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 これまでの実績を見てまいりますと、日本は、世界の中では実は大変な優等生であります。 しかし、優等生になって、つまり、第一次オイルショックのときの原油輸入量と今の原油輸入量は、今が一三%減になるほど石油代替エネルギーを経済発展にかかわらず採用してきたとか、さまざまな意味で優等生でございますが、それに甘んじてはいけないので、経済規模も大きいわけですから、今達成している水準からさらに目標を達成するための努力をする。また、そのこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 昨年の十月に、御党のネクスト防衛庁長官から、私を指名して失言大臣、こう言われました。 そのときは、私は、地元において、北朝鮮はいよいよ核の兵器化を進めているぞということをたまたま地元の会合で警告を発した、これに対して、けしからぬ、見てきてもいないものを、核を保有しているに違いないなどということを政府の責任者が言うのはけしからぬ、それで失言と言われたんですが、そのときに、ちょっと前から説明しますと、九月の国連総会で、北朝鮮…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 イラクについては経緯がございまして、一たんウラン濃縮等の核兵器開発に着手いたしました。そして、それがIAEA等の議論を経て、一たん廃棄をしたということを宣言いたしました。しかし、その後、それは着々とひそかに進められているのではないかという疑惑があって、その後続いておったという状況はございます。 これに対して北朝鮮は、ちょっと私が申し上げたことについて表現上あるいは意味上も少し違うところは、核兵器をミサイルで本当に今撃てる…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 私は、おっしゃるとおりであると思っております。特に、プルトニウムの問題についてはそうですし、アメリカが今問題にしているのは、プルトニウムだけでは解決しない、ウランの濃縮をカーン博士等との連携、あるいはリビアとの連携等によって、さまざまな形で進めておるから、こちらをパッケージにして一括して検証、廃棄をすべきであると。ここが六カ国協議の焦点でございますから、まさにおっしゃるように、イラクよりはるかに悪い状態になっておる、こう…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 まさに議員おっしゃるとおり、今喫緊の課題の一つは、北朝鮮の核に対して、六カ国協議において、近隣五カ国が相協力してきちっと会談に引きずり出して、引きずり出すといいますか出させて、そしてきちっとした廃棄、検証をさせる、このことは最大の日本の安全にかかわる問題であります。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 北朝鮮の表現は、昨年夏以来、ずっと一貫して同じように表現しております。したがって、世の中には今非常に、初めてのように聞かれる方が多いんですが、私ども政府としては、はっきり現状認識しつつ、今どういう状態であるかということはよく承知しております。 その中で、日米間でも極めて緊密に協議をしておる中で、あくまでも当事国、近隣国である六者協議で、ここで引っ張り出して徹底的に討議をして廃棄させることの方がより効果的であるということで…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 プルトニウムの抽出あるいはウランの濃縮についての関係国、特に日米間の認識は、去年あるいはおととし以来ずっと一貫して一致しております。 したがって、このたび明らかになったというふうには実は思っておりませんが、そこは見解の相違もあるかもしれません。こうやって明確に言いましたから、いよいよわかったわけでございまして、ようやくわかっていただけたかという感じもあります。 そこで私が申し上げたいことは、というのは、私を失言大臣と言っ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 これは、そのプリチャードさんの考えというのは明らかに誤りであります。つまり、アメリカが六カ国協議で絶えず言っているCVIDという、検証可能な廃棄、不可逆的な、つまり後戻りできない、そして完全な廃棄、この四条件については、極めて北朝鮮が嫌がって、それを四の五の言って逃げ回ったり会議を忌避したりしてきたことは事実でございます。 それに加えて、プルトニウムと、ウランの問題も新たな証拠として持ち出されているものですから、プルトニ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 日米両国政府間で、私が先ほど言いましたような考え方は全く差がございませんので、全く同一でございますので、時々は議員団が行って仲よくしようとかいうのもありますね、アメリカの議員団なんかも。そういうことについても、これは全く実態に合わないことであると理解を示して、猶予するべきでないということは、日米の共通の方針であります。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 日本もアメリカも決して軟弱ではございません。国際交渉によってまず目標を達成する、このために共同して邁進することが最大の今の懸案でございます。 したがって、いろいろな認識においてはその発言と共通の点もございますけれども、決して甘く対応するというようなことはあり得ないと思っております。これは我が国国民の平和と安全の基本的な問題であります。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 私人の甘い考えについては、全く実態を御存じなくて言っておりますので、ようやく我が国においても、実態認識においてはっきりと国民世論においてもそろってきておるということを認識しておりますが、日米政府間では全くそごがございません。厳しく、すべてを廃棄するように、しかも、プルトニウム、ウラン両方とも関連装置をすべて廃棄すべきであるという方針に変わりはありません。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 米朝も国交がございません。しかし、近隣の諸国で、北朝鮮と極めて近く、また主導的立場にもある国もございます。そういった国へ今米国が極めて強力に、この場に出てきて会談に臨まない場合には、我々米国も考えがあるぞという趣旨のことを言って、今国交はないんですが、六カ国協議にはこれまで出ているということで、再度着席するようにということを言っておるわけでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 そういう方々は、在日の方として、恐らくはもう出生以来、お生まれになって以来、ずっと日本で活動しておられる方だと思います。たまたま、こちらの在日の人たちからも、選ばれたかどうかわかりませんが、向こうの国会議員として議会等に参加するために帰るという任務をしていると思うのでございますが、先ほど来のいろいろな発言、敵対的発言があることをもって、直ちに、その人たちは国会議員であることはわかっておるけれども、本国の国会に出席してはな…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 やはり両面あると思ってはおります。 つまり、在日の人は極めて数も多いわけです。その中には、本国のさまざまな行為について、極めて恥ずかしい行為であって、ぜひとも本国の政策を変えてもらわなければ我々の立場がないじゃないかと。この間のサッカーの試合などでも、応援に来たり、いろいろな方が現に生活しておられるわけですが、そういう中で、それぞれの国会議員の方が、向こうの国防委員長のもう全くおっしゃるとおり、断固同じ政策で、日本をたた…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 御意見、よく承りました。それがまた、そういう御党の御意見でもあり……(発言する者あり)そこで、いや、そこで踏み込んでいるわけではなくて、いや、済みません。そういう空気が非常に強まっているということは大変大事なことです。これは日本の国会において、よく、しっかりと承りました。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 これは自由民主党総裁として、だれかから依頼があったのかもしれませんが、これに対してメッセージを総裁として寄せております。 実は、同じこの五月二十八日の朝鮮総連の大会は、朝鮮総連のホームページによりますと、御党民主党においても国際局長藤田さんが御出席になって藤井幹事長のメッセージを代読しておられる。社会民主党は常任幹事会のメッセージが届いた等々ありまして、これは多分いろいろな関係があって、依頼があって、そして儀礼的なメッセ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○細田国務大臣 この自由民主党総裁としてのメッセージの内容的には、特に、特別の内容が盛り込まれているとは考えておりませんが、これは党としての行為でございますので、ちょっと官房長官が答えることではないので、お許しいただきたいと思います。