細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○細田国務大臣 山崎補佐官については無給でございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○細田国務大臣 北朝鮮系の信用組合、いわゆる朝銀についての事実関係は、原口議員のおっしゃるとおりでございます。まさに日本の税金が一兆数千億投入されている。もっとも、韓国の系統の商銀も同額が投入されておりまして、この間韓国の議員が来ましたけれども、そのことを余り御存じなかったですが。 そこで、この朝銀の関係は、さらに追及をいたしていきますと、明らかに損害賠償の対象となるようなものが二十二件、そして横領、背任等の刑事告訴、告発が必要であって…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○細田国務大臣 久間議員がおっしゃいましたように、現在は、政府専用機というのは、いわゆるジャンボジェット機の二機体制で運用をしておりまして、主として総理の外国出張等に使っておるわけでございますけれども、おっしゃるように、さまざまな需要の変化も生じておることは事実でございます。 ジャンボ機は一機で、今買えば三百数十億ですし、おっしゃったような飛行機は、その後継機、新型機としても数十億円で済むという経済性もあるわけでございます。また、この週…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○細田国務大臣 おっしゃいますような心臓、腎臓等の内臓機能に障害のある方等、八十五万人もおられるということでございます。例えば、人工ペースメーカーを装着したというような方は心臓機能障害でございますし、いつも透析をしておられる方は腎臓機能障害、呼吸器機能障害とか、その他、免疫不全による免疫機能障害等々、非常に数多い方がこういう障害に悩まされておられるわけでございます。 そこで、昨年改正されました障害者基本法の趣旨を踏まえまして、内閣府では…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○細田国務大臣 総理答弁の前に、概略申し上げたいと思います。 昨年の十二月に、屋上緑化や校庭の芝生化、利活用の不十分な下水再生水や地下湧水を活用した水面再生等を推進する新しい都市再生プロジェクトを、総理を本部長とする都市再生本部で決定いたしました。その一環として、今後、今おっしゃいました関係省庁と連携協力しまして、来月の末、三月末を目指しまして、モデル地域を選定いたします。十ないし二十カ所選びたいと思っておりますが、そこで、既存のまちづ…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 本日も前回もそうですが、前回はもう赤いランプがついてからお尋ねになりまして、一言でお答えいたしました。 そこで、今日ちょっとやや詳しく申しますと、いろいろな協議を行っております。座間についても憶測その他はありますけれども、真剣にやっておりますし、沖縄その他についても米軍のトランスフォーメーションの問題というのは様々なレベルの協議を行っております。したがって、司令部というものがどういう働きを考えているのかとか、そ…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 極東条項について見直すというようなことを考えていないと、これが意味のあることでございまして、座間についてどうするかとか沖縄についてどうするかということは、現在お互いの国がそれぞれ、トランスフォーメーションいかにあるべきか、基地の問題いかにあるべきかということで議論をしているわけです。 ですから、私がお答えした、基本的にそのように考えているということは、正に極東条項を見直すんじゃないかということをこの間来あるいは…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 海洋をめぐる懸案、様々存在しております。まあ日本は海洋国家でありますのでたくさんあるわけでございますが、特に日中両国間には、中国の海洋調査船の問題、中国による資源開発の問題等々がございます。これらの問題につきましては、我が国の立場を明確に主張、主張しつつ、国連海洋法条約に基づきまして、我が国の大陸棚、排他的経済水域に対する主権的権利等が侵害されないように適切に対応してまいる考えでございます。 また、もう一つ、大…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○細田国務大臣 私は記者会見でそういうふうに申したわけでございまして、我が地元の島根県でも、先ほど言われた鳥取県と一緒の地震が起きまして、大変に苦労をした経験がございますし、水害も多いわけでございます。そういった被災者の気持ちというものを体して、できるだけ被災者の気持ちに沿うような制度を検討しなさいということで、私は、現に、どういう支出をしたかという証拠書類をそろえさせるような今までの運用は非常によくない、そこで、実際に再建するには一千…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○細田国務大臣 お考えに賛成でございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○細田国務大臣 私もございません。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○細田国務大臣 まず、ちょっと事実について申し上げますと、昨年の三月十二日、そういう国会でのやりとりを踏まえまして、当時の福田官房長官ですが、記者会見をして、はっきりと発言しております。 その内容をちょっと申しますと、特殊法人及び独立行政法人は、公共性の高い業務を効率よく実施することが求められており、法人運営には行政の経験と民間の感覚をともに活用することが必要だ。今後、これらの法人の役員人事に当たっては、三つありまして、一、法人の長につ…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○細田国務大臣 総理には当然答えていただきますが……(長妻委員「今の話は総理の発言ですから。総理、どうですか」と呼ぶ)
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、拉致被害者や御家族の状況等について御報告申し上げます。 政府としてはあらゆる機会をとらえ、拉致問題の早期解決を北朝鮮側に強く働き掛けてきましたが、本年五月二十二日における総理再訪朝の結果、七月までに拉致被害者の御家族の八名の帰国が実現しました。 蓮池さん御家族は、長女が十月一日から地元の大学に編入し、長男も自治体の作成したプログラムに基づき日本語を学ばれて…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 今外務大臣から答弁されたとおりでございまして、まだ先方の意図がこれであると断定するまでには至れない状況であるわけでございます。まずは、外交の常でございますが、先方の意思を問いただすということが大事でございますので、外交の責任者や政府の責任者が憶測で、あなたは故意に、例えば分かっていて、そして実態はこうなのにこういうことをしたのであろうというようなことは、言うことは適当でないものですから、いろいろな思いはございま…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 二度にわたる訪朝も、内外、特に国内においてはそのようなことをすべきでないという声もありました。それから、二度目の訪朝で、なかなかジェンキンスさん御家族が帰ってこられないというような状況になったときに、極めてけしからぬというお話もありました。 確かに、そういういろいろな状況、それから従来の外交の常識から見ると、まだ成果がはっきりしないうちに訪朝して、そこでこの一つの成果を得てくるということは、言わば小泉流のいいと…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 私どもはそう感じております。はっきりと、これまでの数々の拉致問題について、どこまで金正日委員長が指示をし、具体的に何名の日本人を拉致したのか、これは大きなまだ未解明の部分はたくさんありますが、少なくとも首脳会談において金正日氏が、最初はある資料、データ等を出したけれども、これを言わば撤回をして、二回目の首脳会談で撤回を事実上して再調査を命ずるということを言ったということは一つの大きな展開をしたのではないかと我々…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) これはしかし、一国の代表する人がそういうふうに約束をして、そのとおりやっていないわけですから、我々は先方政府あるいは責任者に対して強く事実を求めていく、これしかないと思っております。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(細田博之君) 実務者協議においては、北京において、かつ、向こうの代表とこちらの代表で一定レベルでやってきたわけですけれども、それではどうも解明できないと。しかも、すぐに逃げられてしまうと。これはまた平壌に帰って相談をしなきゃいかぬとか、そういう事実については今は持ち合わせていないというようなことで、これでは北京では交渉しても進展がないのではないかということで、しかも局長レベルに上げて、そして平壌でやったと。そして、向こうも調…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○細田国務大臣 イラク人道復興支援特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について御報告申し上げます。 イラクの復興と民生の安定を図ることは、中東地域のみならず、我が国を含む国際社会全体の平和と安全の観点から重要であります。多くの国がイラクの国家再建を支援している中で、我が国は参加しないということでは国際社会の信頼を得ることはできません。 イラクにおいては、明年一月三十日に予定されている国民議会選挙の実施及びそれに伴うイラク移行政府…