細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○細田国務大臣 情報公開については、内閣府所管で、いろいろ審査会等でその基準を決めているわけです。それから、公文書の保存等をどういう形でやるかということについては、今、公文書に関するさまざまな今後の長期的な方針を検討しておるところでございます。 そして、御指摘の、文書の管理規則、これは各省別に今規定され、その中でゆだねられてはおるわけです。ただ、そのことがいいかどうかという議論はありまして、情報公開、公文書の保存そして文書管理というのは…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○細田国務大臣 青少年の薬物問題について丸谷議員がこれまでずっとお取り組みいただいておりますこと、大変敬意を表したいと思います。また、現に脱法ドラッグを店に行って求められて、その実態も調べられているということも、まことに時宜に即したことで、我々、なかなかそこまでやりませんので、いろいろ教えていただきたいと思います。 おっしゃいましたように、次から次へと、まず一つ規制すれば次へ行くというような実態がございますし、ようやくMDMA、いわゆる…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○細田国務大臣 おっしゃいましたように、青少年対策としても、あるいは将来の日本国民の健康問題から見ても、大変重要なことでございますので、強化してまいりたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 平成十七年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の平成十七年度における歳出予算要求額は九百十九億四千五百万円でありまして、これを前年度当初予算額九百二十九億三千百万円に比較しますと、九億八千六百万円の減額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、情報収集衛星システムの運用・開発等、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として八百三億八千二百万円、内閣法制局に…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 男女共同参画問題については、非常に多面的な要素があると思います。 日本の古い社会的風習から、どんどん近代国家になり、その中に古い因習のような男女差別が存在したり、女性にとって働きにくい、また子育てをしながら働くということが非常に難しいとか、そういう環境があります。また、職を得まして働いておりましても、男女において条件の優劣等もある、差別もあるというようなところもございますし、不利なところもある。 他方、世界的に見ますと、…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 おっしゃいますように、平成十七年度の予算として御審議をいただいております要求ベースでいうと、いろいろ整理をすると十兆六千二百九十億円も男女共同参画関係予算があると言われておるわけでございます。しかしながら、これをつぶさに見ますと、社会保障関連の予算が全部入っているとか、考えてみると、これは男女共同参画に無関係ではないというものが全部入っておる、大きな数字であります。 しかし、これは、予算をいろいろな関係で整理するときに、…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 現在、男女共同参画基本計画に関する専門調査会におきまして、新しい基本計画の策定に当たっての基本的考え方について調査検討が行われております。専門調査会においては、次期基本計画に新たに盛り込む事項といたしまして、科学技術、地域おこし、町づくり、防災、災害復興などの分野が取り上げられております。 実はきょう、この予算委員会等が終了いたしまして、ちょっと夕方遅くなるんですが、六時十五分から約一時間、男女共同参画会議が行われるわけ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 いろいろな要素がありますし、これまでの家庭における教育あるいは夫婦の関係とかいろいろなものが影響しているとは思うわけでございますが、先ほどおっしゃいましたように、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだという考え方については、この調査開始以来初めて、そうではない、そういうものではないという意見が上回ったわけでございます。 しかしながら、女性の育児休業取得率は七三%なのに男性が〇・四四%であるとか、それから、予算委員会あるいは内…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 非常に多角的な面について言及がありましたので、泉議員にどういう順番でお答えしていいかということをやや迷うわけでございますが。 まず、阪神・淡路大震災の反省をすると、行政府においても全く体制が整備されていなかった。これは、小里議員が永年勤続のとき演説されて、私が後でちょっと答弁の中で申し上げたんですが、とにかく国土庁長官というのはおられて防災の担当部局はあったけれども、政府全体で、警察庁も防衛庁も消防庁も、あるいはさまざま…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 三権分立でございますから、政府としてそれをお答えすることは不適当だと思いますが、内閣でも同じことが起きまして、もし大変なテロその他があって大臣の六割ぐらいが死亡してしまったとか、そういう場合には、当然ながら、発令をして、兼務とかいろいろなことで閣議を開いたり、さまざまな対応策をとらなければならないと思います。 議会で立法がどうしても必要だという場合の対応については、やはり立法府で御検討をいただかなきゃならぬことであろうと…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 いろいろな角度からすばらしい御提言をいただきました。 今までの対応は、明らかに、東京はしっかりちゃんとしていて、地方で大地震とかいろいろな被害が起こったということをまず前提としておる。そのときに、地方で被害が起こっても、そこで議員が巻き込まれたり、なかなか意思疎通ができなくなる状況にどうしたらいいか。それから、東京自身が実際に機能麻痺に陥ったときにどこまでできるのかということについては、極めて法体系がまだ未整備であるとい…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○細田国務大臣 先月の十七日に韓国政府が、一九六五年の日韓請求権・経済協力協定に関連する文書を公開した、そのことが韓国内等で大きな問題にもなっておるということを承知しております。 この文書の公開は、韓国政府がその保有する公文書をみずからの責任で公開したということでございます。それらの文書の内容にかかわることについて我が方政府が見解を述べることは差し控えたいと思いますが、我が国の文書公開等はまた我が国のルールに従ってやってまいりたいと思い…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○細田国務大臣 私も、直接の担当は外務省でございますが、一般論として政府の文書公開全体について申せば、いろいろな、特に隣国とかいろいろな外交交渉の中で、現時点にも影響するような問題というのは確かにあると思います、最近の日韓間でもいろいろなことが起こったように。そういった中で、先方がみずから公開をした、では、それに対応する部分は、日本側はなぜ秘密にしなければならないのか、こういうバランス論もあると思います。外務省においても、こういう問題を…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○細田国務大臣 ちょっと記者会見の関係で中座をしましたので、平仄が合うかどうかわかりませんが、まず、機体の調査等については、私が聞いたところでは、アメリカに確かに原因究明のプロがいないということで、軍の関係で機体が向こうに行った、その前に残りの部分についてはいろいろ調査を機体についてもした、それから、返せと言って、アメリカ、米軍が日本に機体を戻してきて、それは実地検分もした、ただ、必要な部品の中で足りない部分があったので、それを請求して…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○細田国務大臣 菅議員がおっしゃいましたように、二月八日の日に、家族会そして救う会、そして超党派の拉致議連の代表の方、そろっておいでになりまして、これまで街頭その他日本じゅうの津々浦々で署名を集められ、そしてその累計が、数次にわたっておられますけれども、累計が五百万人を超えたということで、ぜひとも制裁に踏み切ってほしい、そしてあわせて拉致問題の解決を求める、こういうことを承ったわけでございます。 私もこれを重く受けとめておりまして、かつ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○細田国務大臣 政府としては、当然、生存者を直ちに帰国させるよう、そしてすべてについて実態を明らかにするように、引き続き強い交渉をしてまいる所存であります。そして、今日のように引き続き誠意のない対応に先方が終始する場合には、厳しい対応をとらなければならないという覚悟で交渉をしておるわけでございます。 衆参両院におきまして、さまざまな対応の立法もしていただきました。その立法に基づきまして、法令によっては、あるいは政省令、あるいは通達等によ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○細田国務大臣 拉致問題につきましては、かねてから、池坊先生初め皆様方からも、内閣官房の体制についてもっとしっかりした体制をとれというおしかりをいただいているわけでございます。 これまでは、拉致問題に関する専門幹事会、これは関係閣僚会議のもとにおきまして、関係の省庁、これは公安関係の省庁もありますし、あるいは警察庁、そして外務省を初め各関係省庁、そして内閣官房一体となりまして、官房副長官が議長としてさまざまな指揮命令をしておるわけでござ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細田国務大臣 島田議員おっしゃいますように、昭和二十年に終戦を迎えて、それ以来六十年間、我が日本民族もいろいろな意味で一生懸命頑張ってきたわけでございますが、その陰には、小泉総理も常々おっしゃっておられますように、とうとい犠牲者の方が数多くおられた。空襲で亡くなられた方もありますし、あるいは戦地でお亡くなりになられた方もありますし、戦後の混乱の中で栄養失調や病気で亡くなられた方、もう被害者は数限りなく多いわけでございます。 そういった…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細田国務大臣 五十年のときに、約十年の計画でさまざまなことに取り組んでまいりました。今年度が最終年度であるものもありますし、当然ながら、本来必要であるとして継続するものもあるわけでございます。ことしは六十年でありますが、今のところ、政府全体といたしまして新たに工程表とか行動計画を策定して、また十年間こういうことをやろうという計画は、目下持っておりません。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細田国務大臣 平成十四年末に、福田官房長官の要請で懇談会が設立されて、そこで提言を受けて、そして、国立の無宗教の恒久的施設が必要との考え方が示され、同時に、国民的な議論を踏まえまして、最終的には政府の責任において判断されるべき重要な事柄であるということが提言されておりますので、これは当然今もなお生きておりますし、今後、世論の動向を見定めてまいりたいと思います。 この問題については、テレビ局あるいは新聞等が折に触れて世論調査をしています…