細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 正におっしゃるように、人身取引と併せまして拉致問題、拉致問題、やはりともに大変大事な社会問題でございますから、この、今、当面はこの両方が大事でございます。これは基本計画見直しの際に盛り込む方針であります。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 三月七日に記者団、記者からの質問がございまして、いわゆる記者会見においてでございますが、パウエル前国務長官が北朝鮮への経済制裁に関して慎重な姿勢を示したと、経済制裁というのは国際的に連携してやらなければ効果が薄いのではないかという趣旨のことを言っておられますが、その点についてどう考えるかということに対します私の答えとして、このように申し上げました。 アメリカは過去にたくさんのいろいろな経済制裁措置を、核保有に関…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 誠実な対応が北朝鮮側で迅速に行われない場合はということを申しております。 その後、また時日、時間が経過しておりまして、極めて我が国といたしましては北朝鮮の対応が不誠実であると。最近も何遍かやり取りしておりますが、遺骨の鑑定の問題についても、先方は全く当方の事実の提示が、鑑定の結果等が全く不誠実なものである、逆に虚偽のものであるというような指摘をするなど、非常に我が国の対応に対して、また、さらに誠実な回答を寄せて…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 日朝の関係は二つの大きな要素があるわけでございまして、核開発、そして拉致の問題であります。その双方において、日朝間で、核については完全な廃棄を実現することと、それから拉致については、今安否不明の方々、そしてまだ被害者という認定がない方々にも多くの可能性がありますから、それらの方々が元気に日本にお帰りになること、この二つを最重点に取り組んでおるわけでございますので、言ってみればまだ忍耐をしながら粘り強く交渉してお…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) この方々がほとんど全く理由が見当たらないのに失踪されたことは事実でございます。そして、どう考えてもほかに要素がないから拉致されたのではないかという疑いが極めて大きいことも事実でございます。 ただ、現在、この認定制度はやはりどこかに証拠があって、警察がやっているということもありますが、犯罪というものの類型がしっかりしてここで拉致されたというような証拠がはっきりしているもののみを認定するという形になっておりますが、…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 特に六か国協議に参加しております中国、韓国、そしてロシアは当然我が国の主張に耳を傾け、賛同すべきであると考えておりますし、我々も常に努力をしておるわけでございますので、今後とも緊密に強い要請をしながら連絡を取ってまいりたいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) もちろん、家族会の皆様方始め、皆さんとは本当に何遍もお会いしておりますし、そのお気持ちについては私も十分理解しているつもりでございます。 そして、一歩一歩これまでは前進してまいりまして、十三人の方々は無事に日本に到着されて、家族で平和な生活を送っていただくところまで来ました。これは一つの成果であったと思います。粘り強い交渉の結果であったと思います。 で、これに続く十名の方々、そしてさらに、まだなかなか犯罪として…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 六十年たちまして、日中、日韓、その他なかなか、日ロもございますし、様々な懸案がまだ解決されていないと。これをまだ外交的にも解決すべき問題が多々あるということは、私ども政府として一つ一つまた問題を解決していかなければならないという意味で真剣に取り組んでいるわけでございます。 その中で、今のいわゆる従軍慰安婦問題を含め、さきの大戦に係る賠償、財産請求権の問題につきましては、先ほど議員がおっしゃいましたように、それぞ…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 問題それぞれございますので、その一つ一つを着実に解決していくということは、当然政府の責務であると思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 岡崎議員がリーダーシップを取っていただきまして、関係各議員の皆様方とともに元従軍慰安婦の皆様とお会いいたしました。そして、心からおわびと反省の気持ちを表明したわけでございます。また、私ども、岡崎議員、私は同世代でございますが、それこそ父の世代のことであると。それで、我々は今の世代であるけれども、おわびと反省の気持ちを表明するということを申しましたら、元慰安婦の方々は本当に心から涙を流されて、お会いしてよかったと…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 人身取引対策は外交的にももちろん問題ですし、実際上、非常にひどい仕打ちを受けている女性がたくさんいることは事実でございます。これに対する対策は早急に取らなければならないということで、関係省庁連絡会議にも私出席をして指示を出しておるところでございます。 構成員に確かに男女共同参画局は含まれておりませんが、行動計画の策定に当たりましては男女共同参画局も実質的に検討に加わっております。人身取引根絶に向けた広報活動に女…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 人身取引対策行動計画におきまして、人身取引被害者を保護の対象として明確に位置付けまして、被害者の状況に応じて、一時保護のためのシェルターの提供、被害者の帰国支援等のきめ細かな対応を行うこととしております。これらの施策を適切に実施することによりまして、人身取引被害者を適切に保護してまいりたいと考えております。 また、行動計画で位置付けられました施策のうち、法整備が必要なものについては法整備を、現行の法体系の中で対…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) だんだん設置台数が多くなってきておりますし、犯罪にも役に立っておるようではございますが、確かに個人情報もそこで言わばのぞき見ることもできる可能性がありますので、内閣で検討いたします。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) 非嫡出子の相続差別の問題でございますが、男女というふうに考えますと、嫡出子、非嫡出子にかかわりなく男性の子供、女性の子供がおりますので、判例は男女においては差は設けてはいないわけでございますが、男女共同参画社会という観点から見ますと様々な関連は出てくると思いますので、不可欠な要素であるということで、引き続きこのような問題が生ずることがないよう注視してまいりたいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(細田博之君) そのとおりでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○細田国務大臣 日米の間で、両国政府からお互いに規制改革についてあるいは競争政策について注文を出し合うという形をとるようになっておるわけでございます。そこで、日米規制改革及び競争政策イニシアチブと言っているわけでございますが、これは、長い貿易摩擦の歴史等もございまして、オンブズマン制度を、日本の方でも制度をつくったり、いろいろな経緯があるわけでございますが、アメリカからも先方の要望を聞く、そして本当に改めるべきものがあれば改めるというふ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○細田国務大臣 ちょっと余計なことをコメントして申しわけなかったんですが、TOB、テンダーオファーというのは、もう極めてしばしば米国では行われて、それに対する法制、考え方、株主の対応、こういったものが極めてなれておるというようなことで申し上げたにすぎません。したがって、個別の議論、企業グループ内の対応の問題とか、あるいは株を買っていこうというふうな側の対応の問題とかについてコメントしたわけではございません。 私もかつて政府において資本自…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○細田国務大臣 政府といたしましては、経済活性化、そして新しい資本家といいますか、昔はやはり大企業系列、大資本、そういったところにお金があって、かつそういうところが経済を動かしていくというところから、全く新しい企業が次々にバブル崩壊後出てきて、また、IT化の時代において大きなお金を持っている人も出てくる。そこに大きなまた、取引、株の取得等、今回のような動きが出てくるわけでございまして、新しい日本経済における動きだと承知しておりますから、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○細田国務大臣 御指摘は傾聴に値する御意見だと存じております。 私は、そもそもこの問題は、まず株式というのは、確かに、資産運用で配当を得たり利益をふやしたり株価の上昇を目指すという考え方もありますけれども、経営に一言言いたいと一株持って株主総会に出る人もいますし、それから、大量の株を取得して経営に参画して自分の思うところを実現したいという人もありますし、経営者と株主というのはお互いによく話し合って、そしてまた、新しい観点の指摘があればそ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細田博之君) 考え方としては、尾辻大臣が申し上げたとおりでございます。同じでございます。