細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 今後二年以内の検討をするという段階になった場合、できるだけ速やかにこの場を設立しなきゃなりません。そして、そのメンバーにおきましては、今、藤末議員がおっしゃいましたように、できるだけ多様な角度から御判断いただけるようなメンバーにお願いをいたしたいと思っております。 また、パブリックコメントの面でございますけれども、このまず委員会自身の議論はできるだけ透明度を上げて、世の中に広く会議録等も含めて公表してまいりたい…
第162回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(細田博之君) 林議員にお答えいたします。 人身取引対策の遅れについての政府の責任についてお尋ねがございました。 人身取引は重大な人権侵害かつ国際組織犯罪であり、早急な取組が必要であります。議員が御指摘のように、これは絶対的な悪事であり、絶対に許されてはならないことであり、また、被害女性を救済しなければならない事柄であると承知しております。 我が国は平成十四年に人身取引議定書を署名し、その早期締結のための検討を進め、御指摘の人…
第162回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(細田博之君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法については、平成十四年の一部改正法案に係る衆議院経済産業委員会の附帯決議において、独占禁止法違反行為に対する抑止力強化の観点から、課徴金、刑事罰や公正取引委員会の調査権限の在り方を含めた違反行為に対す…
第162回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(細田博之君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法につきましては、平成十四年の一部改正法案に係る衆議院経済産業委員会の附帯決議において、独占禁止法違反行為に対する抑止力強化の観点から、課徴金、刑事罰や公正取引委員会の調査権限の在り方を含めた違反行為に対する措置体系全体について早急に見直すこと…
第162回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(細田博之君) 藤末議員から、長期的、根本的、多面的という三つの観点に立った九つの御質問をいただきました。 まず、改正法案の提出と二年後の見直しについてのお尋ねがありました。 改正法案は、独占禁止法違反行為に対する抑止力強化が喫緊の課題であることから提出いたしたもので、現行法制度を前提とした最善のものと考えております。 なお、改正法案の提出に当たり、刑事罰と課徴金の一本化等を要望する意見も聞かれましたが、こうした制度は我が国の…
第162回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(細田博之君) 松あきら議員から七問、質問をいただきました。 まず、国際カルテル事件への対応における欧米との格差の原因及び法改正の効果についてのお尋ねがありました。 欧米の競争当局による国際カルテル事件の摘発が最近増加している背景として、措置減免制度の導入が大きな要因であると言われております。我が国においても、課徴金減免制度を導入することにより、違反行為の摘発、事案の真相解明が容易になることが期待されるところであります。 次に…
第162回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(細田博之君) 中山間地の振興についての鮫島議員の御質問にお答え申し上げます。 中山間地域の振興につきましては、政府を挙げて、関係府省が連携をとって社会資本の整備を進めること、そして、平成十七年度予算に政府の政策群の一つとして都市と農山漁村の共生、対流の推進を位置づけることなどの施策を講じてきたところであります。 先般、閣議決定いたしました新たな食料・農業・農村基本計画におきましても、中山間地域が他の地域と比べ過疎化、高齢化の…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) 突然の御質問でございますが、郵政につきましては、言わば国の組織、今は公社でございますが、明治以来長年やってきたわけですね。そして、いわゆる郵便事業その他は国家的事業に準ずるものとして考えられるわけでございますが、特に、金融事業、貯金を集めてそのお金を運用する事業、それから保険事業、簡易保険を中心とした保険事業というものは、従来から民間銀行もやっており、民間保険会社もやっており、民間企業として営業することが最も大…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) これから発表をしていこうということでございますので、ちょっと発表までは時間があるんですが、考え方として、今委員がおっしゃったように、いったんは少なくとも完全に民業化すると、そのために株式を特殊会社等が持ち続けるということがないようにするということが基本であると。その後のことについていろんなことがあったり、その経過においていろんなことがあったりし得るわけでございますが、基本は今お答えしたとおりでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) 今上場企業の決算状況を見ると、非常に多くの企業が史上最高の利益を上げており、それから増配、まあこれから配当を決める企業も多いんですが、増配をする企業も多いわけです。したがって、多くの企業はこの一年間非常に、バブル崩壊後は最高の水準になっておる企業が多いということは事実だと思います。 〔理事田浦直君退席、委員長着席〕 ただ、国会でよく御議論になるのは、そういったって地方では、地方の建設業は良くないぞとか、地方の小…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) 情報収集衛星につきましては、定常運用開始からちょうど一年がたちました。現在、衛星のフル稼働を必要とする情報要求が利用省庁から寄せられております。これらに対して所要の成果物、撮った写真等を配付しておるところでございます。この撮像の結果得られた重要な情報につきましては、総理大臣、私、その他関係省庁の幹部等、必要とする者が報告を受けて詳細に見ておりまして、これは非常に有用なものであります。ただ、なかなか、どこをどのよ…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) 高橋議員がおっしゃることはもうごもっともでございます。当然のことでございまして、内部から国内の情報を外国に漏らすような者があってはなりません。 この事案については、報道されています事案についてはまだ捜査中ということでございますのでコメントは避けますが、そのようなことはあってはなりませんので、政府として当然ながら引き締めてまいりたいと思っております。
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) 災害に対しまして国が責任を持つということは当然でございます。 アメリカのFEMA、連邦のこの特別なエージェンシーですけれども、これは本部で二千人、それから非常勤の職員も四千五百人、これが絶えず待機をして対応するという、機動的に対応するという意味では一つのいいやり方ではあると思います。 ただ、アメリカの場合、非常に州単位でこういったものには対応するということを原則としておりまして、しかし州をまたがるハリケーンがや…
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(細田博之君) 私は、峰崎議員がやはり鉄鋼の関係も長く仕事をしておられるから、ちょっと前半の構造改革について言いますと、これだけ二十八年間不況でした、鉄鋼業は。しかし、その間にあって各企業の再編成をし、従業員数を半分以下にして、技術力は元々高いわけですから、その中で耐え忍んで今また隆盛の時期を迎えていると思います。 そのように、産業の運命といいますか変遷は、技術力とか、そのときの需要に応じて変わっていくわけですから、今の株価は…
第162回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(細田博之君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 少子高齢化の進展の中で、国民の信頼と安心を確保するため、年金を初めとする社会保障制度改革に取り組むことは、重要な課題であると認識しております。 政府といたしましては、両院合同会議における議論が円滑、効率的に行われるよう協力するとともにその議論を尊重すべきであるとされたことを真摯に受けとめ、対処してまいる所存であります。(拍手) ————◇————— 議院運営委…
第162回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(細田博之君) 本多議員にお答えいたします。 まず、防衛庁情報本部と内閣官房との連携についてお尋ねがございました。 我が国では、防衛庁も含め各省庁が収集した情報のうち重要なものは、内閣情報調査室を通じて迅速に内閣のもとに集約され、総合的な評価、分析を行う仕組みが既に構築されているところであります。今回の法改正で防衛庁の情報能力が強化されることによりまして、政府全体としての情報機能も向上されるものと考えるところであります。 引き…
第162回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(細田博之君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 少子高齢化の進展の中で、国民の信頼と安心を確保するため、年金を始めとする社会保障制度改革に取り組むことは重要な課題であると認識しております。 政府といたしましては、両院合同会議における議論が円滑、効率的に行われるよう協力するとともに、その議論を尊重すべきであるとされたことを真摯に受け止め、対処してまいる所存であります。(拍手) ─────・─────
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○細田国務大臣 お答えいたします。 決してそのようなことではございませんので、当然、内閣危機管理監も、このような事態に関して責任を持って対応するわけでございます。
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○細田国務大臣 私は今政府側に入っておりまして、総理大臣は総裁を兼ねておりますけれども、私は必ずしも党の幹部という位置づけではございませんが、三党合意については、大変重い合意をいただきました。しかも、本当に真剣な担当の皆様方の御議論をいただいていると承知しております。その議論の内容については、政府としては重く受けとめさせていただきたいと思っております。
第162回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(細田博之君) 和田議員にお答えいたします。 まず、大都市の再生より中小都市の再生を後回しにしたのではないかという御指摘がございました。 地方の中小都市の再生につきましては、これまでも、都市再生本部におきまして、稚内から石垣まで、全国の都市再生の推進のため、歴史的なたたずまいの継承や観光を生かしたまちづくりなど、中小都市に共通する課題について協議会を設置して対応したほか、全国都市再生モデル調査、年間百六十から百七十件において、…