細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○細田国務大臣 平成十五年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣府主管の歳入につきまして、歳入予算額は四百六十五億一千三百六十二万円余でありまして、これを収納済み歳入額六百四十三億七千百八万円余に比較いたしますと、百七十八億五千七百四十五万円余の増加となっております。 次に、内閣府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は五兆六千三百十四億六千六百十八万円余でありまして、支出済み歳出額は…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) この御質問はちょっと、事前通告があったわけではございませんし、伺っていると、非常に専門的な見地からいろいろな角度から直嶋議員がこの論理を詰めていかれた上で、今のようなことで考えたらどうかという御提案でございます。非常に貴重な御意見であると私は思っておりますが、直接の御答弁は公取委員長からいたすようにいたします。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) 今、直嶋議員が御指摘のように、入札制度の見直しというのは、常に必要であり、また重要な課題であると思っております。 昨年六月に閣議決定をいたした骨太方針二〇〇四にも、公共調達について、価格だけではなく技術や品質を含めた評価の下で、健全な競争を促進するため入札・契約の一層の改革・適正化を進めるとともに、発注者側に談合への関与があった場合の制裁の厳格化を検討するということで、官製談合問題の対応と並びまして入札契約の適…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) そのようなお考えもよく理解できますので、今後の検討課題ではなかろうかと思っております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) 公共調達におきまして、高度な技術力や環境に対する配慮の必要性等を背景にいたしまして、今後、価格以外の要素も加味した総合評価方式によりまして契約者を選定することが適切な案件が増えていくものと考えております。 発注に際しましてどのような要素を考慮するかは、各発注機関において、地方の独自性も加味しつつ適切に判断されていくものと考えておりますが、議員立法により去る三月三十日に成立した品質確保法の趣旨も踏まえ、経済性に配…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) 審判官につきましては、従来、法律でその数を定めていたところでございますが、弾力的にその数を変えることができるよう、今回の法改正により、これを政令で定めることとしたところであります。これを踏まえまして、審判の増加が予想されることにかんがみまして、審判官を政令で五人から七人へと増員することとしております。また、審判を専門に担当する上席審査専門官を平成十七年四月から新設しておるわけでございます。そしてまた、更に今回の…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) 独禁法違反の行為は、市場構造等を踏まえまして違法性を判断する必要があるという特性がありまして、市場構造や経済構造に専門的な知見を有する公正取引委員会が独禁法の専門行政機関として事件を処理し、そして統一的な判断を行うことが適切であると考えております。 迅速かつ効率的に行政処分を確定させるためには、公正取引委員会が審査機能と審判機能の両者を保有することが必要であると考えられ、東京高裁判決でも両者を統括的に保有するこ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) 技術的な側面をまた議論をするということになりますと、ある程度の専門性も必要ではあると思います。おっしゃいましたように、過去、基本ソフトについては、日本のトロンとウィンドウズの非常に国家的なレベルでの論争のあった問題があり、新しくはリナックスの新しいソフトを開発しようということでいろいろな意味での展開がありますが、これについても過激な、苛烈な競争が起こり掛けておると認識しておりますし、また、それぞれ一つ一つのソフ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) できるだけ私は、公正取引委員会に限らないわけでございますが、日本の官庁ができるだけ国際化をして世界的な視野で行政に取り組むことが必要であると、そのために一名というのは確かに少ないなと、こう思っております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) 独禁法の違反行為につきましては、民法上の損害賠償請求訴訟、従来の、これはたくさんあるわけでございますが、これに加えまして、独占禁止法に基づく無過失損害賠償請求訴訟が認められてきたほか、平成十二年の法改正によりまして、鈴木議員御指摘のように、同法違反行為による被害者が直接裁判所に差止め請求を行うことを認める差止め請求訴訟制度が平成十三年四月から導入、施行されておるわけでございます。 独禁法における民事責任制度及び…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) 入札談合によりまして被害を受けた、損害を受けた地方自治体等による賠償請求は、納税者たる住民が受けた損害を住民に代わって回復させるという意味があるとともに、独禁法の観点からも違反行為に対する抑止力強化に資するものでありますので、望ましいものと考えております。 このため、公正取引委員会におきまして入札談合事件等について措置をとった場合にはその概要について公表をいたしておるほか、損害賠償請求訴訟を行う地方自治体等から…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○国務大臣(細田博之君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 政府は、昨年六月に骨太の方針二〇〇四を決めまして、そして二十一世紀にふさわしい競争政策を確立するため、独占禁止法改正法案を国会に提出するということとされており、規制改革・民間開放推進三か年計画におきましては、独禁法の執行力、エンフォースメントと言っておりますが、の強化のための措置体系の見直しを盛り込むということにしたところでございます。 現在、我が国においては、市場原理、自己責任原則に立脚した経済社会の実現のた…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 私は、この不可欠施設、特に典型的な例でいえば通信のライン、光ファイバー網であるだとか、電力用の電線、これも通信にも併用して使えるわけでございますが、そういった施設とか、本来の企業の業務目的では設置されているものの、非常に公共性もあり、また新しい事業者がそれを使うということが非常に社会的な総合的なメリットを生むというものについてはできる限りオープンにして、もちろん必要な経費というものは支払うにしても、活用していく…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 先ほど来の御議論も共通の問題だと思いますけれども、私は、日本の社会の伝統的な考え方、特に企業と従業員や役員個人の考え方が、言わばよく、うちの会社と言って非常に家族的な感覚を持って会社を経営し、あるいは会社の社員としての活動をすると、そういう時代を長く続けてきて、そして企業としての責任論、それから個人としての責任論がまだはっきりしないような場面がしばしば見られる面があると思いますね。会社で、実は社員の個別の過失で…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 今までの枠組みと今回御提案している中身は、やや従来型の日本企業なり社会を前提とした枠組みとして、余り過大になって角を矯めて牛を殺してもいけないし、また、大きな課徴金等の影響を恐れて企業が自律的に規制をしていくためのころ合いの内容であることは私は認識しておりますが、それだけでいいのかというと、私は、正に直嶋議員の御指摘のように、今後の検討の過程においては、またいろいろな考え方で対応することは社会の変化あるいは企業…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 基本的には、二年後の議論というのは、この今の独禁法の枠の中での様々な見直すべき内容がどれかということで議論するわけでございます。したがって、新法の施行の状況とかあるいは社会経済情勢の変化等を勘案し、また、この課徴金の違反行為、こういうものを検証しながら、また、これを排除するために必要な手続をどうあるべきか、審判手続どうあるべきかというような、こういった検討になると思いますが、私は、今、直嶋議員がおっしゃることは…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 骨太方針の二〇〇四におきまして、発注者側に談合への関与があった場合の制裁の厳格化を検討することとされております。 これを踏まえまして、政府としても、この官製談合防止法の積極的な運用に努めながら所要の検討を行ってまいりたいと思っておりますが、先ほど委員長も言われましたように、民主党においても改正案についての議論が行われていると承知しておりますし、与党においてもまた様々な議論が行われていると承知しておりまして、元が…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 附則の十三条の規定が、「課徴金に係る制度の在り方、違反行為を排除するために必要な措置を命ずるための手続の在り方、審判手続の在り方等について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」とあるものですから、形式的というか条文的に見てこの付託事項に入ってないということを委員長が言われたと思います。 政府として、では今後すべて必要がそういうことはないのかといえば、いろんな産業あるいは社会の変化によって…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(細田博之君) 一般論で言いますと、先ほども直嶋議員からも御質問がありましたように、いろんな状況変化というものがこの経済界あるいはこの社会全体に生じておりますので、そういった中で、この独禁法の目的が、競争を促進して健全な経済体制を確立するとより発展していくということであろうかと思います。そのために必要なことは、絶えず状況の変化に応じながら検討しなければならないと、これは私どもの責務であると考えております。