細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 いまの問題で、このプロジェクトをアメリカに先取りをされるという可能性はありませんか。 続けて伺いますが、今度アメリカの企業の中にも、特にチュリマンの天然ガス等について非常に積極的な動きをしているところがあるということを聞いております。今度のキッシンジャーの訪日の目的の一つは、そのシベリア開発によって日ソが接近をするということが、今度の米ソ会談でソ連側の交渉の立場を強めるということに対する牽制であるというふうな話も一部で出て…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 いずれにしても、日本のエネルギー政策の長期的な観点から言っても、また外交上の得失から考えても、あるいはまた、このプロジェクトが北海道であるとか、あるいは日本海沿岸の地域開発に寄与するであろう、そういうふうな観点から考えても、私はひとつ、妥結のかぎを握っている政府の前向きな姿勢をお願いをしておきます。 最後に、この十三日から開かれているUNCTADの問題に関連をして二、三伺っておきたいと思いますが、今度、政府が政府開発援助の…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 大蔵大臣、いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 これも私、大いに評価するところでありますけれども、先進諸国の同意が得られない場合でも、七五年をめどにしてわが国が一方的にひもつき援助の全廃を実施するということでありますけれども、LDCアンタイイングについても、ひとつ積極的に主要国に働きかけていただくようにお願いをしておきます。 そこで、通産大臣に伺っておきたいと思いますけれども、円切り上げによってプラント輸出が非常に鈍化の傾向にあるときに、ひもつき援助を全廃をするというこ…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 アメリカのコナリー財務長官が、せんだっての記者会見で、国際収支の黒字国はその一定分をIMFに払い込んで、IMFを通じて恒常的な赤字国——その中にはアメリカも含まれるのでありましょうけれども、赤字国に無利子あるいは低利子で貸し付けるようにしたらどうかというふうな、日本にとってはいささか問題のある発言をしております。まあ、このUNCTADの場を、そういう意味で、アメリカにとって都合のいい通貨改革なり国際収支改善の場に利用されて…
第68回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○細川護熙君 第一点、ちょっと下村先生に伺いたいと思いますけれども、積極的な財政主導型の経済によって、国際収支のバランスがとれるようになるだろうという御見解でありましたけれども、せんだってから、コナリー財務長官あたりがニューヨークの発言でも、経常的な国際収支の黒字国は、その一定分をIMFに払い込んで、そこから経常的な赤字国に補てんすべきであるというようなことを言っておりますけれども、さっきおっしゃったように、長期的には、この積極的な財政…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 私も上田委員と同じマスコミ出身者の一人として、立場は異なりますけれども、ただ一点、取材の自由というものについて総理並びに法務大臣、法制局長官に伺いたいと思います。 ある一つの重要なニュースを国民のために知らせるということが、国民のために、あるいは国家のためにほんとになるのかならないのかということは、これはベトナムの文書に関するニューヨーク・タイムス等の事件に照らしても、歴史的にというよりか必然的に、歴史的にというよりか宿命…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 先だってから総理は、もし西山記者が新聞紙上であの問題を取り上げたのであれば問題はなかったんだということを繰り返し言っておられますけれども、新聞紙上で書くか書かないかということは、先だってから議論になっておりますように、これは新聞記者自身のモラルの問題でありまして、今度の事件の場合、特に、その取材の方法が適当でなかったということは、これは地裁の決定でも認めておるところでありますけれども、これはまた別の問題として考えるべき問題…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 時間もありませんので、一方通行になりますけれども、今度の事件は、機密の保持というものと、知る権利、取材の自由との関係をどう調整するかという問題でありますけれども、この点を総理はどう考えられるか。つまり、ことばをかえて言えば、政府の考える公共の秩序というものと、それから新聞の倫理綱領にいう公共の秩序というものは、これは全くの同義語であると思いますけれども、しかし、場合によっては、その受け取り方が違うこともあり得る。つまり、そ…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 法律に定めたものでこそありませんけれども、前の博多駅のテレビフィルム事件で最高裁が、また、今度の事件で東京地裁も、報道の自由というものは憲法上十分に尊重されるべきで、社会通念上相当な手段方法でする限り、公務員に情報の提供を求めることは、そそのかしに当たらないという決定を下しております。そこで、この点について、ほんとうに重ねてのお尋ねになりますけれども、取材の自由というものはこれまで同様何らこの事件によって変わることはないと…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 ここで一つ法制局長官に伺っておきますけれども、さっきもちょっと参考人との間で議論が出ておりましたけれども、国家公務員法百条というものは、国家公務員法というものは、元来、さっきも話が出ておりましたように、公務員の内部規律を定めたものでありますけれども、百十一条というものは、これはどういう場合を想定してつくられたものでありますか。つまり、これは読み方によっては、さっきも話が出ていたように、部外者を対象にしてつくったもののように…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 これは一つ法務大臣に伺っておきたいと思いますが、今度の事件の場合に、警視庁は外務省からの告発があって初めて事件として取り上げたわけでありますけれども、今後もしかりに同種の事件が起こった場合に、警察当局としては、告発もしくは告訴がなくても百十一条に基づいて捜査をするということになるのかどうか。つまり、告発ということは必要条件であるのかどうか。もし告発があって初めて捜査の対象になり得るということであれば、これはあくまでも理論上…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 しかし、事柄の性質上、実質的に機密という問題ですから、その判断は各省庁ですることであって、告発がないと非常にむずかしいのではないかという気がいたしますけれども、重ねて伺います。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 今度の東京地裁の決定の理由の中で、一つだけ私は疑問に思う点があるんですけれども、最後に一つだけこれを伺っておきたいと思います。 それは、つまり、前段では犯罪の成立というものを認めながら、後段で拘置の必要性を認めないとしてこれを取り消しております。しかしながら、刑訴法のたてまえからいえば、犯罪の軽重、あるいは動機、犯行後の状況、そういった捜査の完了というものを待って、初めて検察官が起訴するかどうかということをきめるのであって…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○細川護熙君 私も最後に一言だけ申し上げて終わりにしたいと思いますけれども、私は今回の事件で一番問題なのは、かりにこの問題でなくても、将来政府にとって秘密にしておきたいことが新聞記事に出た場合に、調べてみた結果、その情報源が今回の場合と同じように役所の職員であったというケースがまたこれからも起こってくるであろうと思います。そのたびに取材記者が国公法百十一条にいうそそのかしの罪に問われるのであれば、取材の自由というものは大きく制限をされる…