細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 それでは、ちょっと初めの問題に戻りますけれども、この西村削減案で四次防は実質的にスローダウンをしたんであるということでありますけれども、四次防で総対的にどういう形の戦力を持ちたいのか、どうもその辺のところが、いま一つ不明確なように思うんです。GNPの比率である程度の水準にしたいのか、あるいは全くそれとは関係なしに、純粋に一つの力として持とうとしているのか。どうもその辺のところが明確でないんで、もう一ぺん、その辺のところをひ…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 それでは、ちょっと、もう一ぺん別の言い方で伺いますけれども、中曽根構想が白紙に返っても、四次防、五次防でその目標の達成は変わらずにしていくわけですか。つまり、四次防は一つの能力として持ちたいという、その意図は変わったわけですね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 さっきも、この四次防は三次防の延長であって、装備の更新であるということでありましたけれども、どうもその辺のところがよくわからないんですが、それであれば、何も五カ年計画を立てる意味はないんですね。単年度予算でもやれるんじゃないかという気がするんですけれども、その点、いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 さっきお答えになりませんでしたけれども、西村削減によって、その中身はわからぬという話でありましたけれども、あの西村削減の中で、例のDLHというものが一ぱい削られることになっておりました。これが、もともとは二はいでワングループをつくってハック・グループということでやるんだという話になっておったわけですけれども、これはどうなりますか、今度の四次防の中で。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 そうすると、一ぱいでも、これはやはり意味があるということですか。二はいでないと、何か、外航二群、内航二群の護衛をするということにおいて意味がないんじゃなかろうかという気がするんですけれども、一ぱいでもやはり意味があるということに受け取ってよろしいですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 T2のような新しい機種は、せんだっての船田議長の凍結案で、国防会議にかけるという確認がなされたわけですけれども、もし今後このDLHのような問題があると、こういう問題もやはり国防会議にかける必要があると私は思うんですけれども、その点はいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 陸海空の各幕僚監部とも、それぞれ相手が三割程度の損害をこうむると作戦継続が困難になる、したがって、事態はおさまるというふうな判断はずっと以前からしてまいりました。それが、今度の新防衛力整備計画で、さっきも話が出ましたように、限定的な局地戦に対処ができるという、その一番の根拠であったと思うのです。しかしながら、その三割の損害というものがその後の作戦継続を困難にするというのは、これは私、きわめて独断的な判断であると思いますけれ…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 久保・カーチス取りきめのことについて二、三伺いたいと思いますが、久保・カーチス取りきめが、文面どおり実施できなくなったということは、もう、せんだってから新聞等でも報道されたとおりでありますけれども、この取りきめの持つ基本的な性格というものが、どうもまだよくわからないので。 そもそもこの久保・カーチス協定というものは、これは一局長の覚書ということでありますけれども、アメリカのほうでは上院なんかにも説明資料として出しております…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 この久保・カーチス取りきめにいわれている沖繩への配備というものが一応あるわけですけれども、佐藤・ニクソン共同声明に基づく局地防衛の引き受けのために、最終的に、もっとこの人員なり資材なりというものが変更されるという可能性はありますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 久保・カーチス取りきめには、この文面にある以上の詳細な実施計画というものはあるんですか。あるとすれば、その中身はどういうことになっているか、伺いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 そうすると、この中に書いてある、たとえば航空基地隊一とか、航空隊一といったような問題についても取りきめがあるわけですね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 ちょっと時間の配分の関係がありますんで、防衛の問題はこれくらいにしたいんですけれども、とにかく、いまの日本に、しっかりとした、つまり説得力のある防衛構想というものがないということが私は一番大きな問題だと思うんです。陸海空そのいずれをとっても、いかにその与えられたデータというものを好意的に読んでみても、かりに——これはあくまでもかりにの話ですけれども、まあ大陸諸国の通常兵力と比べてみた場合に、いまの自衛隊が、まあ三十日はおろ…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 それでは次に、エネルギー政策の上で、また四極化のもとでの外交問題として、きわめて重要な意味を持つチュメニの問題について、通産大臣、外務大臣に伺いたいと思います。 いまさら申し上げるまでもなく、原油輸入の九〇%以上を中東にたよっているわが国としては、エネルギー資源の安定供給という見地からも、この輸入先の分散をはかるということは、これはきわめて当然の策であると思うのですけれども、せんだっても、この委員会でも山本委員から質疑があ…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 今度その調査団には、大蔵、通産、外務からそれぞれオブザーバーとして行かれるわけですけれども、ということは、政府の事実上のサポートであるというふうに解してよろしいですか。通産大臣でもどちらでもけっこうです。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 このプロジェクトは非常に幾つもいろいろ、例の南ヤクートのチュリマンであるとか、ウドカンであるとか、サハリンも含めて、メジロ押しにたくさんいろいろなプロジェクトがあるわけですけれども、全部ひっくるめると何十億という膨大なものになるわけですけれども、この中でプライオリティというか、優先順位というものはあるわけですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 さっきバンクローンにするかどうするかというお話がありましたけれども、これは大蔵大臣に伺ったほうがいいかと思いますが、どうも日本の借款供与というのは、いつの場合でも民間ベースの延べ払い交渉のほうが先行して、あとから政府がこれを追っかけて輸銀を認めるとかどうとかということが一つの通例になっておりますけれども、ですから、相手国にしてみれば、特に社会主義国とか、あるいはLDC諸国の場合には、非常にやりにくい面があると思うのです。ヨ…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 この問額に関連をして通産大臣に伺っておきたいと思いますけれども、現在わが国の海外投資の五〇%ぐらいが、これは開発途上国向けであるということでありますけれども、これまでの海外投資の累計額というのはどのくらいになるかわかりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 これから今後、日本の企業の海外進出がだんだん円の切り上げによって活発になっていくと思われますけれども、このことに関連をして、財界あたりでもいま非常に関心を持っているのは、投資元本の安全の問題であろうかと思います。結局海外へ投資をして、その安全かどうかという問題です。この五月にニュージランドで開かれる太平洋経済委員会で太平洋投資憲章というものが採択をされるという話を聞いておりますし、また一方で、すでに世銀あたりから世界投資保…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 外務大臣に伺いますが、このチュメニのプロジェクトは、ちょっと話が戻りますけれども、外交的にも非常にいろいろな問題、意味を持っている問題であろうかと思います。最近、ソ連の北方領土問題に対する態度もずいぶんやわらいできたかのような感がありますけれども、このプロジェクトを日本が引き受けることによって、それが日ソ平和条約なりあるいは北方領土交渉の上で相当にいい方向に作用するという感触を持っておられますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○細川護熙君 もう一点、外務大臣に伺いますけれども、このプロジェクトは、御承知のように、ずっと中ソ国境七千キロか通ってくるわけでありますけれども、中ソ対立というのが続いている中で、このプロジェクトが中国を刺激をするということはないか、あるいはまたアメリカがそれに対してどういう反応をするかということ、その辺のところはいかがですか。