細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○細川護熙君 さっきENIのことでお話がありましたけれども、その点で先生のおっしゃったのは、イタリアのENIの方式というものそのまま日本でやったらどうかという御趣旨であったのか、あるいは輸入、流通、あるいは価格のどの段階かでそういうふうなENI方式というものを、日本版のENI方式というものをやったらいいのかという御趣旨であったのか、いずれにしても、そういう方式をもしやっていくとすれば、石油管理特別会計というような何か特別会計をつくらなく…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○細川護熙君 自由民主党を代表して、本件について委員長の提案に賛成の立場から討論をいたします。 今日、物価問題の解決が国民の緊急課題であることにかんがみ、本委員会が国政調査権に基づいてこの問題に対する集中的な調査、究明を行なうことは国会として当然な責務であります。本委員会は来月二、三の両日、物価集中審議の開催を予定しておりますが、これに出席する企業等の代表者の資格は当然参考人とすべきであると考えます。 その理由は、まず第一に、国政調査権…
第72回 参議院 本会議 第4号
○細川護熙君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十八年度補正予算三案について、賛成の立場から討論をいたします。 政府は、さきに四十八年度予算編成にあたって、経済政策の目標を国際収支の均衡と福祉の充実、物価の安定に置き、積極的な財政運営をはかってきたわけであります。この間、国際収支は急速な黒字の縮小を見、対外均衡は将来においてむしろ不安を抱かせるほどの改善を示しております。しかし、一方、国内では需要の急速な増大と過…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○細川護熙君 関連。 いまいろいろ原子力の問題について前向きなお話があったわけでありますが、いま一つ非常に重要な問題で、核拡散防止条約の批准の問題に関連をして、一点だけ総理に伺っておきたいと思います。 これまでわが国は、批准にあたっての前提条件として、平和利用の平等化といったような問題についていろいろ主張をしてきたわけでありますが、さきの国際原子力機関との交渉ですでに大かたの保証は得られたわけであります。つまり、前提条件に関する限り、批…
第72回 参議院 予算委員会 第2号
○細川護熙君 この国会にかけるという、いままでの政府の姿勢を非常に大きく踏み出したことだと私は思います。そういう意味で、世界の各国もこのニュースを聞いて非常に重要に受けとめるであろうと思いますが、問題は、今度の条約再検討会議の準備会議というものは来年の二月に実は開かれることになっておるわけでありまして、そういう意味から言えば、今度の国会にかけると言っても、できれば来年の二月までにかげることができるならばこれにこしたことはないわけでありま…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 まず初めにお断わりとお願いをしておきたいと思いますが、審議が非常におくれておって、できる限りこれを切り詰めてはしいということでありますので、私もできる限り簡潔に質問をさせていただきたいと思いますが、御答弁のほうもひとつできる限り簡潔にお願いをしたいと思います。それに伴って私のほうも多少早口になることがあるかもしれませんが、その点もひとつ御了承をいただきたいと思います。 初めに、まず今回の動労のいわゆる順法闘争の問題に関連を…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 先ほど申しましたように、順法闘争という名のもとに、こういうふうに国民に非常に大きな影響を与える行為が行なわれるということは、これは非常に遺憾とするところでありますが、順法、順法というと、何かあたかも正しい、ことばどおり法にのっとった行為のように受け取られがちでありますが、この順法というものの実態について、ひとつ御説明をいただきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 そういう実態を伺うまでもなく、これは明らかに違法行為であることは非常に歴然としておると私は思います。この点について、労働大臣はさきに衆議院の予算委員会ですか、本会議ですかでも、公労法十七条に違反をする違法な争議行為であるということを言っておられますが、この点について運輸大臣に重ねて伺っておきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 違法であるというはっきりとした御答弁をいただきましたけれども、違法であるならば、やはりこの違法行為というものを起こしたことが明瞭になった者に対して、その責任をきびしく追及するということは当然のことであります。この点について最高裁あたりでもいろいろな判決が出ておりますが、この処分の問題について、今後もこのような違反をした者に対して、それが明瞭であれば、同じようなきびしい処分というもので臨んでいくかどうか、この点について運輸大…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 それでは本論に入りますが、国際通貨変動の時代に入って、わが国の置かれた立場は非常にきびしいものがあるわけでありますが、これを、ただ政府の責任を後向きにただすという立場からではなく、こうした難局をいかにしてこれから乗り切っていくかという観点から、総理並びに閣僚の御意見を伺っていきたいと思います。 まず初めに、昨夜からけさにかけて明らかになりつつあるパリでの拡大十カ国蔵相会議に関連をして、今回の十カ国蔵相会議の結果、アメリカの…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 本日明らかになったこの蔵相会議の結果に基づいて、三月二日以来二週間にわたって閉鎖されてきた外国為替市場は、予定どおり十九日に再開をするということでよろしいですか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 その場合に、変動相場制はそのまま継続ということですか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 愛知大蔵大臣はパリでの演説で、各国政府の責任ある支持と協力によって固定制度に復帰をすべきであると信じるということを強調しておられますが、今回のパリ会議によって、固定制への復帰は早まるというふうにお考えですか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 これまでいろいろ衆議院等の質疑を通じても、クリーン・フロートを守るということをたびたび言われてきたわけでありますが、今度の会談の結果によっても、やはりクリーン・フロートを守っていくということでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 市場再開後も円の実勢というものはおそらく、閉鎖をされる前に比べると、マルクも三%切り上がっておるわけでありますし、いろいろな情勢からして、非常に騰勢、もっとずっと上がってくるのではないかという懸念があるわけでありますが、それでもクリーン・フロートは守るということでよろしいですね。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 共同声明の中で、すべての蔵相と総裁は、公的通貨残高の決済に関する諸提案が全面的かつ緊急に検討されるべきであるとの点で合意した、というふうに書かれておるわけですが、これはドル残高の凍結問題のことだと思いますが、ある意味で債権者である日本としては、これからの三月末の蔵相会議に向けても、この点について主導的な役割りを果たしていくべきではないかと思うわけでありますが、この点についてはいかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 日本も今後、変動円の表示あるいは固定制への復帰に際して新しいレートを決定していく際に、西独が今回三%切り上げの決定に際して行なったように、SDRを基準にやっていくべきではないかという感じがするわけでありますが、総理も大蔵大臣も、この予算委員会でもSDR重視の方向というものを打ち出しておられるわけですが、わが国としてもひとつ積極的にこの点で打ち出していっていただきたいと思うわけであります。この点について、もう一ぺん重ねて伺っ…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 今回の一連の国際通貨会議によって当面の危機は回避をされたわけでありますが、まだ完全に通貨不安が一掃されたわけではないので、この意味で、これからも通貨改革の論議というものを進めて、大いにひとつ促進をしていく必要があると思いますが、長期的な通貨制度改革問題についてのひとつ政府の立場というものをこの際伺っておきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 通貨の問題、今度の蔵相会議の問題に関してはまたあらためて集中審議が行なわれるわけでありますから、この問題についてはこの程度で終わりにしたいと思いますが、この通貨変動時代の中で、ほんとうに日本の経済というものが円再切り上げ体質といわれるものから脱却していくためには、やはりどうしても国際収支の改善というものに真剣に、いままで以上に真剣に積極的に取り組んでいかなければならぬと思うわけであります。この点について、四十八年度の政府の…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 国際収支対策として、これまで通商面からのアプローチというものは主としてなされてきたわけでありますけれども、やはり基本的には産業構造というものを転換をしていかなければならないわけでありますが、この点について知識集約型産業への移行ということがいわれているわけであります。知識集約型産業のその中身というか、そのイメージというものが、どうも私はいまひとつはっきりしないわけであります。飛行機からファッションまでということになっておるわ…