細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 私は、水俣病の問題に関連をして、水俣病の問題というのは、御承知のように、患者の補償あるいは救済の面についてはすでに相当な前進があったわけでありますけれども、残された一番大きな問題であるヘドロの処理の問題に関連をして自治省を中心に関係の各省にお尋ねをしたいと思います。 世界に例のない環境回復の試みとして注目を集めているこの水俣湾のヘドロ処理の問題については、すでについ最近環境庁あるいは運輸省と地元の熊本県との間である程度基本…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 この四項目の申し合わせというのは、まあ法的な拘束力というか、何といったらいいのか、まあ非常にある意味でオープンなものではなかっただけに、私は、何というのか、この事業についての国の基本的な考え方について、これからこの四項目を具体化していくについて国と県との間で調整をやっぱりしていかなければならない点が幾つかあるだろうと思うんです。そういう意味で、この事業についての国の基本的な考え方はどうなのかという点について、まあ、これは一…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 次に運輸省にお尋ねをしたいと思いますが、熊本県が運輸省に委託をした主たる工事の事業の範囲あるいは内容について少し具体的に伺っておきたいと思うんですが、この主たる工事の受託にあたって運輸省としては、その範囲を極力狭めようということはないでしょうけれども、経費あるいは組織あるいは現地事務所の問題、そういった問題の受託体制の範囲についてどういうふうに考えておられるかお尋ねしておきたい。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 まあ、二次公害を起こさないようにしてもらうということももちろんのことですけれども、もう一点、三月八日の衆議院の公害環境特別委員会で、県が委託の工事費をそろえることができない場合にはまあ中止になる場合もあり得るというような趣旨の発言をされましたけれども、この点、ちょっともう一ぺん確認しておきたい。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 そういう意味でも費用の問題が一番肝心なポイントになるわけですけれども、もう一点、工法については、これは技術検討委員会を設けて検討の上で早急に具体的な工事計画を立てるということになっているわけですけれども、この工法の決定については国と県の共同責任であるというふうに考えていいわけですね。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 委員会はまだ発足してないわけですね。これはいつするのですか。それから、そのメンバーはきまったのですか、委員会のメンバーは。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 そこで、通産省にひとつお尋ねをしておきたいんですが、PPPの原則にのっとってチッソがそれなりの責任を果たしていくということになると、これは相当にたいへんな、患者の負担だけじゃなくて、患者の補償だけでなくて、このヘドロ処理事業についても応分の負担をするということであると、たいへんな相当な額になるわけですね。監督官庁である通産省としては、チッソに対してこれまでどういうふうな指導をしてきたのか、あるいはまたこれからしていこうとし…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 通産省は大体企業誘致でも何でもやられるだけやられて、あるいは鉱業権の問題にしても認めることは認めるけれども、あとのほうのどうも処理が非常に、何というのか、その辺の指導が私は足りない面が非常にあるという気がするんです。そういう指摘はまた私別の機会にやりたいと思いますけれども、そういうふうな指摘がこの今度の件だけでなくて地方自治体の中に非常にあるということだけは、これは私申し上げておきたい。 そこで私本論に入りたいんですが、三…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 自治大臣、お待たせいたしましたけれども、この一番肝心な問題についていままで大体お尋ねをしてきたような経過があるわけです。いま、いろいろお話を聞かれたように、これは熊本県側としてもたいへんなこれは大きな負担をしなければならないというようなことになるわけですけれども、さっき話が出ました環境庁長官との申し合わせにありますように、県に過重な負担をかけないという約束のその裏づけについては、いままでこれがオープンなものでなかっただけに…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細川護熙君 現行法のワク内で最大限の優遇措置を講ずると。たいへんに前向きな御答弁をいただきまして私も安心をいたしました。しかし、おそらくこういう国の配慮があればですね、この水俣湾というものも、その工事のやり方さえうまくいけば、おそらく何年後かにはきれいな海になってよみがえることが可能だろうと思います。しかし、私初めにも申し上げたように、今度のこの問題の経過というものを振り返ってみて、さっきも申し上げたように、PPPの原則というものの現…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○副主査(細川護熙君) 文部省来ておりますよ。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(細川護熙君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(細川護熙君) 速記を起こして。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(細川護熙君) それでは労働省所管に対する本日の質疑はこの程度といたします。 次回は明六日午前十時開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十六分散会 —————・—————
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○副主査(細川護熙君) その件につきましては、理事会で善処いたします。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○細川護熙君 横田参考人に一問だけ、ちょっと私、いまの同僚議員の質問の基調とちょっと違う問題で恐縮でございますが、実は、きのうもこの委員会で商社の方々においでをいただいて、銀行の大口融資規制の問題、あるいはまた系列融資の問題等についてお尋ねをしたわけであります。わが国における大口融資規制の問題、これはまあ何というのか、わが国の資本市場の未発達というような、非常にまあ特殊な金融構造によるものであって、融資を押えたからといって解決をするよう…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○細川護熙君 いまの問題に関連して、もう一問重ねてお尋ねをしたいと思いますが、昨年の石油危機以来私たちが一番強く感じているのは、やはり鉄と並んで一番わが国の産業にとって基幹物資である石油というものが非常に野放しにされてきたというやはり強い認識であります。中東戦争が起こってから、対外的には石油のメジャーに振り回されて、また一方で、対内的には製品供給というものも私企業である石油元売り会社にまかせているために価格がばらばらで非常に混乱に大きく…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○細川護熙君 水上参考人にお尋ねをしたいと思いますが、いまのお話の、企業の社会的責任というものが明確な定義なしに議論をされるということになると、行く行くは、市場経済の重要な柱である自由かつ競争的なやはり企業家精神というものを衰退させることになりかねないという気がいたします。一定以上の所得が暴利であるという議論は、もちろんこれは商業者利益を認めないということにも通じますし、結局は、広く拡大をしていくべき消費者の選択にとっても非常に不利なこ…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○細川護熙君 私は、初めに大木参考人にお尋ねをしたいと思いますが、きょうは社会保障の問題についてお話しをいただくということで、非常に貴重なお話をいただきましてありがとうございました。私も非常に参考になりましたが、その中で、春闘の問題にもちょっと触れてお話しになりましたが、春闘共闘委が今回の春闘において弱者救済ということを旗じるしにして、現に非常に大規模なストライキを行ない、また、これからも予定をしておることに関連をして、まず第一点は、春…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○細川護熙君 先ほどちょっと質問が中断をいたしましたので、お許しをいただいて、もう一問だけ大木さんにお尋ねをしたいと思いますが、先ほどからお話しの公務員のスト権の問題というのは、やはりこれは本来国会の場で、国民の代表である国会の場で冷静に審議を尽くして決定をさるべきものであって、ストの圧力によってスト権を奪還するというような手段というものには、やはり私は非常に強い疑念を感じざるを得ないわけであります。このスト権の問題が解決をしない限りゼ…