細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 産業構造を変えていく上で、一番主体というか中心にならなければならないのは、もちろん中小企業であろうと思うのですが、この点についても十四日の日でしたか、緊急中小企業対策として二千億幾らかの融資ワクが認められたわけでありますが、現実にはどうも転業資金というものが生かされていないというのが実情のようでありますが、この点について、ひとつ転業資金がほんとうに転業資金として生かされるような施策というものを考えていただきたい。その点につ…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 先ほど小坂大臣もちょっと触れられましたが、関税体系の是正の問題について伺っておきたいと思うわけでありますが、わが国の場合に輸入構成が非常に原材料に片寄っておる。原料品について非常に手厚くなっておるわけであって、これから製品輸入というものを拡大していくためにも、現在のこの関税体系というものをこれから是正をしていく必要があるのではないがという感じが強くするわけでありますが、この点についてはいかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 輸出抑制の観点から海外市場開拓準備金というようなものが廃止をされたわけでありますが、本格的な輸入の拡大をはかっていくためには、新しい輸入促進税制を設けるべきだという議論もあるわけであります。この点については、もちろん、一方で輸入障壁を設けておきながら、一方でまたこれと逆のことをするのは一貫性に欠けるという問題もあるでありましょうが、そういうふうなものがはたして検討することができるのかどうか、この点について伺いたいと思います…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 国際収支を改善するという至上命令の上からも、また、それを消費者に還元するという立場からも、もろもろの輸入阻害要因というものを取り除いていくということは、これはどうしても必要なことであると思うのですが、その意味で輸入品の国内流通組織が硬直化しておるのではないかという問題が一部で指摘をされておるわけであります。輸入品だけでなくて国産品も含めて、そういった競争要因というものが阻害されておるということについて、公正取引委員長に一言…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 そういう意味でも監視体制というものを十分にしていただきたいと思うわけでありますが、そういう観点からも内外の商品価格の比較調査をしておいたらどうかということを私は考えるわけでありますが、これは経済企画庁長官に伺います。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 円再切り上げ体質の経済から脱皮をするための国際収支改善策、あるいはまた輸入の促進策について伺ったわけでありますが、最後にこの点で総理にも一つ伺っておきたいと思いますが、どうしても国際収支調整のための手段として一番大きな資本収支面での改善ということをやらなければいかぬと思うわけであります。この点について、アジア開発銀行への融資であるとか、あるいはエカフェに対する融資であるとか、せんだってのこの委員会でも、アジア平和基金ですが…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 時限を区切ってと申し上げても、なかなかそれは無理なことはわかっておりますが、ひとつできる限りはっきりとしためどを立ててやっていただきたいということを要望しておきます。 ちょっとこの問題の基調からはずれるかもしれませんが、過剰流動性の問題について一、二点伺っておきたいと思います。 過剰流動性そのものが、何というか、経済的な面でマイナスになるということは——マイナス要因ではないわけでありますが、それが過剰になってしまったところ…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 もう一点伺いますが、この点は大蔵大臣代理として非常にお答えのむずかしい問題かもしれませんが、現状のままで行くと、景気ははたして過熱をしてくるのか、あるいは引き締めの効果というものがだんだんにあらわれてくるのかという問題が一つあると思いますが、さらに総需要を抑制するということになると、この間十年ぶりで下げた預金金利をまた将来下げられるのかという一つの非常にむずかしい問題があろうかと思うのです。それだけの腹づもりがはたしておあ…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 次に、財政の問題について幾つか伺ってまいりたいと思いますが、現在日本の置かれた経済環境から見ても、私は、積極的な財政拡大の方向がとられるべきであると思います。そのための内需増大への転換、いわゆる内向きの経済というものが積極的に推進をされなければならないと思うわけでありますが、その大きな柱は、やはり何といっても社会資本の充実であろうかと思います。社会資本、社会保障については、新しい経済計画でも、振替所得を八・八%にするという…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 社会保障の中でもいろいろなものがあるわけでありますが、たとえば生活扶助基準について、あるいは年金について、あるいはまた老人や医療について、それぞれどれについてそういう計画が可能であるか、そういうふうなことで個々の問題について何と何についてそういうふうな計画を立てたいというめどがあれば、ひとつ伺いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 社会保障の充実をしていくための大まかな計画はわかりましたが、社会資本を充実していくために、私は、いままで非常にばらばらに行なわれてきた行政というものについてやはり考え直していかなければならない時期ではないかと思うのです。さっき午前中にもそういう質疑がちょっと出たようでありますが、各役所がばらばらに都市問題というものに取り組んでいる、開発をしていくということでは、この間の上尾の事件などにしてもそうだと思いますが、そういう問題…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 四十八年度予算が高福祉財政の一つの方向としての曲がり角に当たるものではないかと私は理解をしておるわけでありますが、まあ高福祉経済体制というのは必然的に高価な政府になるわけでありますが、さきの経済計画の中では、計画期間中に税負担あるいは税外負担の比率がおおむね三%程度高まらざるを得ないということがいわれておるわけでありますが、私は、社会資本を充実していくために三%程度ではどうも少し足らないのではないかという感じがちょっとして…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 私は、もう少しその税部分を高めるような方向が織り込まれてもよかったのではないかという感じがちょっとしておるわけでありますが、まあ私も不勉強でよくわかりません。 これは愛知大臣がおられればぜひ伺いたいと思ったのですが、教育費控除の問題について、ぜひやりたいというような方向の話を前に愛知大臣がされたと思いますが、私は、今後の所得税制のあるべき方向としては、基礎控除等の一般的控除の引き上げにやはり重点を置くのが本来の筋ではないか…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 さきのこの委員会でも総理はたしかおっしゃったと思うのですが、所得税の減税について、まあ、四十九年度からやるなら財源をほかの、大衆課税にならないようなところに求めなければならぬというような趣旨の御発言だったと思いますが、これから所得税の減税をするなら、たとえばこの課税最低限度を三年間なら三年間で百五十万まで引き上げるといったような一つのめどはめどとして、私、百五十万ぐらいならできるんじゃないかという気がするわけでありますが、…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 この間の経済計画の中で、この間もこの委員会でもちょっと議論が出ましたが、間接税について、まあ、税体系において適切な地位を維持するようにつとめるという趣旨のことが述べられております。このことは、具体的に現在程度の直接税、間接税の比率ということであるのか。まあ総理も、たしか一月下旬の記者会見か何かであったと思いますが、所得税の割合は半分ぐらいであるべきだというような趣旨のことをおっしゃっていたと思いますが、まあ、間接税移行への…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 いま、飲酒税のお話をいただきましたが、私も飲酒税、非常にけっこうな一つの構想であると思うんですが、付加価値税の問題の一つの方向として、たとえば社会福祉政策税とでもいったようなものを時限を区切って目的税的なものでやれないだろうかという感じがするわけでありますが、この点、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 法人税のことについて伺いますが、来年度に法人税率を引き上げるということについては、だいぶ前から威勢のいい発言をしておられるわけでありますが、これも非常に景気に左右される面が大きいので、はたしてどの程度できるか問題がありますでしょうが、この際、法人税の税率のめどをはっきりできるものならば、たとえばめどと言わないまでも、今度は、やるときには範囲の拡大だけではなしに税率も考える、二本立てでやるというようなところまででも、明らかに…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 高負担が一つの方向であるならば、ただ、いたずらなやっぱり——いたずらなと言うといけませんが——予算の増し分主義というものは、やはり改めていかなければいかぬというか、気をつけていかなければならぬと思うわけであります。やはりその点で既定経費の洗い直しというものに積極的に取り組んでいく、財政硬直化の問題に取り組んでいく必要があると思いますが、この点について、行政機構の定員あるいは行政機構そのものについても、なかなかどうも臨時行政…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○細川護熙君 最後に、まあ、いまお話でございましたが、行政監理委員会自体でも、まあ、みずから権限の強化というものを訴えておるわけであります。さらにまた、いま相当に行政監理委員会としても仕事をしてきたというお話でありましたが、まあ、確かにおっしゃるように、実施事項についてはほとんど達成をされておると思いますが、問題の検討事項のほうについてまだ私は相当にやるべきことが残されておると思うんです。私が申し上げたのはそういう意味でありますが、時間…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○細川護熙君 関連をして一点だけ、ちょっと総務長官に伺っておきたいと思うのですけれども、現在、青少年の行政というのは、御承知のように、文部省あるいは総理府、厚生省といったぐあいに、非常に多岐にわたっておるわけですけれども、十一省庁ですか、にわたっておるわけですけれども、いろいろな点で非常にやりにくい面があるんじゃないかと思うのです。たとえば、労働省で勤労青少年ホームというのがありますし、文部省ではまた青年の家という、同じような趣旨のもの…