紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 取ってきている対策は本当に有効なんだろうか、何で止まらないんだろうということを思うわけですけど、農林水産省は、飼養衛生管理基準を遵守する、徹底するというふうに言われて今までもいるわけです。確かに、四月二日にアフリカ豚コレラの感染力のあるウイルスが発見されたということから、飼養衛生管理基準を遵守し、防疫対応を緩めてはいけないと、これはそうだと思うんです。しかし、そのアフリカ豚コレラとは違うんだけれども、この岐阜、愛知県で発生し…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 今大臣は認識共有しているという話、したんですけど、でも、実際にはその飼養衛生管理基準の遵守を徹底することが大事という範囲でとどまっているんですけど、これまでもずっとそれ言っているんですよ、繰り返し言っているんですよ。ところが、なかなかそれが止まっていないという現状なわけですから、だから、本当に生産者の皆さんにしてみたら、精神的にももう不安でたまらない状況が続いているわけですよね。ウイルスの侵入を防ぐために必死に今努力をしてい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 今、飼養衛生管理基準がどうやられているのかということを調べているという話、あったんですよね。それで、この間、疫学調査チームを送って、それで調べているという話があったんだけど、これはウイルスの侵入経路を解明するということですよね、目的は。 それで、前回のときの質問も、何で守られていないのかということをどう調べているのかという話も繰り返ししてきているんですけれども、まだ分からないわけですか、何でそうなっているのかというのが。
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 結局、その牧場というか、その現場がちゃんとやれていないというところに何か責任が行ってしまっている感じなんだけど、違うんじゃないかと思うんですよね。豚コレラが終息せずに広がっていて新たな状態になったということを認識しなきゃいけないんじゃないかと。それで、二月の強化対策では不十分だということをやっぱり認識をして、今後の対策というか、考えなきゃいけないんだと思うんです。 日本養豚協会、日本養豚開業獣医師協会、ここは農林水産省に対し…
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 いや、ちょっとその認識、要望が出されている以上、やっぱり科学者、専門家、そういうことをしっかり検討するべきだというふうに思うんですよ。もしこれ飛び火してほかの県にでも行ったら、それこそもう大臣の首が懸かってしまうというか、そのぐらいの問題ですよ。是非それ検討すべきだと思いますけれども、もう一度お願いします。
第198回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 大臣自身が、二月六日の記者会見のときに、飼養衛生管理の徹底によっても豚コレラの蔓延防止ができない場合の最終手段だという話をされています。 豚コレラは、岐阜、愛知だけの問題じゃないと思うんですよね。各地の養豚農家、業界は、もう早く安心して経営を続けたいというふうに思っているわけです。こういう団体の要請を受け止めて、迅速な検討をしていただけるように求めて、質問を終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 法案について質問いたします。 特定農産加工法は、農産加工品の輸入自由化によって競争関係にある国内の特定農産加工業者の経営を支援するために一九八九年に制定をされて、今回で六回目の延長となります。 前回の改正以降、日欧EPA、そしてTPP11などの発効が相次ぎました。国内の農産加工業者が置かれている現状について、まず大臣の御認識を伺いたいと思います。
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 国産品が横ばいの中で輸入が増えているということの厳しい状況という話がありましたけれども、そういう中でこの支援制度というのがどういう効果を果たしているんでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 特定農産加工業者が融資、そして事業所税、この特例の支援を受けるためには、経済改善計画などを立てて都道府県知事の承認を得ることになっていますけれども、この要件、承認要件について説明を願います。
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 農業加工業者が地域の農産物を利用することによって地域農業が維持発展していくということは、やっぱり大事なことだというふうに思うんです。そういう意味では、引き続き、これ農業生産加工業者への支援とともに、そのやっぱり基となる地域農業の活性化というところをしっかりと施策を講じていただきたいというふうに思います。 次に、輸入自由化、ミカンの産地に与えた影響についてお聞きしたいと思います。 愛媛県のミカン農家は、オレンジやオレンジ果汁の…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 今御説明ありましたけれども、一九八九年以降、この同じ年の収穫量三十一万五千三百トンを上回った年がないんですね。ずっと下がってきていると、減少傾向が続いているわけです。愛媛県のミカン農家は、一九九一年からオレンジの輸入自由化で安価な輸入オレンジとの価格競争にさらされて、廃業する農家もたくさん出たということなんですね。 それで、えひめ飲料のさっき紹介した松山工場は、最盛期が二十万トンのミカンを受け入れていて、工場で五十台の搾汁機…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 国内の生産者は何とかしようと思って頑張ってはいると思います。そして、今お話しされたんですけれども、TPPも日欧EPAも、これ、政府は影響が出ないようにいろいろ対策を打つんだと、だから大丈夫だということが話をされているんですけれども、現場の生産者は本当に不安でいっぱいですし、先行きがなかなか見通せないということも言っておりますから、そういうやっぱり状態であるということもちゃんと受け止めるべきだと思います。 次に、食品製造業にお…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 今、そういう原因じゃないかということで、要するに、コストを下げようと思うと、どうしても輸入に置き換えるということになっているということがあるわけですけれども、そうすると、特定農産加工法の目的というのは、これ、国内の加工業者に対して、農産加工品の輸入に係る事情の著しい変化に対処して経営改善を促すものだと。まあ必要ではあると思うんですけれども、しかし、この間の輸入自由化によって国内の農業生産に大きな打撃を与えてきたということは言…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 今、継続的な支援をやるということだったわけですけど、被災されたミカン農家の方からは、農地の復旧には公的補助が付いて有り難かった、しかしながら、現在も山林の倒木や土砂の流出がまだそのままになっていて、山林所有者の負担に頼らなければならないと。で、山林の復旧が進んでいないというふうに言ってもいるんですね。 西日本豪雨の災害の山林復旧への支援というのは期限は終了したというふうに聞いているんですけれども、その後の台風被害も含めて、山…
第198回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 是非お願いをしたいと思います。 昨年の八月の日本農業新聞で、近隣産地の若手農家でつくる団体が、この宇和島市の吉田町のミカン農家を支援しようということで、ボランティアで摘果作業を行うとか、助け合いで産地を必死で守っているという報道がありました。 産地を維持する上で様々な課題があるんですけれども、やっぱり地域が一体となってこの愛媛のミカン産業を守りたいということで頑張っておりますので、引き続き被災地の復旧復興への支援を求めて、質…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 東日本大震災、東京電力福島原発事故から八年がたちました。それで、政府が決めた復興・創生期間十年が迫っています。復興庁がどうなるのか、復興特別交付金がどうなるのかということでは不安が広がっております。復興・創生期間は復興政策の節目になりますけれども、その期間が終了したからといって復興が終了したということではありません。それで、十年間で何ができて何が不足しているのかと、こういうことを検証すること…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 震災から八年たって、更に充実させる事業もあれば、事業の打切りによって新たな困難になっているところもありますので、具体的にお聞きしたいと思います。 東日本大震災後、早い時期に災害援護資金の貸付けを受けた方々は、据置期間が経過をして、既にこれ返済が始まっています。災害援護資金制度は被災者にとってどのような制度なのか、ちょっと御説明をお願いします。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 所得が低い被災者が生活を立て直すための貸付制度だというように思います。 内閣府は、四月一日にこの災害援護資金制度の見直しをしました。変更した点について端的に御説明願います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 連帯保証人を必ず求めるとか、半年払いとか年払いの返済方法とか、それから延滞金が一〇・七五%もするということでは、これ被災者にとっては大きな負担だったわけで、改善するのは当然ではないかと思います。是非、今後も被災者の実態に合わせて見直すように強く求めておきたいと思います。 それから、東日本大震災に対する貸付けの申請期間が延長されたわけですけれども、現在の貸付けと償還、そして滞納の状況はそれぞれどうなっているのでしょうか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 昨年の九月十二日付けの河北新報に、共同通信が岩手、宮城、福島三県の貸付件数百件以上の自治体に行ったアンケートに基づいて、災害援護資金、半数が滞納、震災で失職、高齢化、生活再建進まずというふうに題して報道しているんですね。滞納が多い理由としては、震災で勤務先が変わり収入が減ったなど、生活困窮の影響が挙がっています。 東日本大震災での貸付けは、どのような場合にこれ償還の免除がされるのでしょうか。