紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 新たな担い手が見付かるまではもしかすると塩漬け状態になるかもしれないなというふうにも思います。 安倍総理が、企業が世界で一番活躍しやすい国にするということで企業の参入や大規模化ということを進めてきたわけで、その具体化が農地中間バンクなんですけれども、今回の改正はその路線を更に推進していくものだろうと、家族農業を中心とした農業や農村の再生よりも農業のアグリビジネスを重視するものになるんじゃないかということを指摘して、質問を終わ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、参考人の皆さん、大変貴重な参考になるお話をいただきまして、ありがとうございます。 それで最初に、安藤参考人からお聞きしたいと思うんですけれども、元々この農地中間管理機構の話って、やっぱり非常に担い手が高齢化してきているという中で、農地がそのまま放置されたら大変なのでそこをやっぱり何とかつないでいくというようなことで、特に大変なところに手当てしていくようなものとして議論されてきたように…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 ありがとうございました。 それじゃ、宇田参考人にお聞きしたいと思います。 紀ノ川農協の話をされて、販売専門農協ということで、それでトマトとか、それから柿、タマネギ、ミカンなどなど、主要品目ということで取り組まれていると。和歌山県というのはミカンということで、その産地で有名なところだったと思うんですけれども、一九九〇年代にオレンジ、牛肉の自由化が行われて、やっぱり産地が大きな打撃を受けたんだと思うんですね。そういう中で再生産を…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 ありがとうございます。 それでは、最後、佐藤参考人にお聞きします。 以前、秋田の方にもお邪魔していろいろ説明をいただきまして、ありがとうございました。 それで、佐藤参考人にお聞きしたいのは、ちょっと北海道と本州と大分違いがあるというふうには思うんだけど、農地利用の集積円滑化事業、これはやっぱり農地バンクに今回統合一体化するということなんですけれども、いや本当にこれ統合ということになるのかなというか、円滑化事業の実質的な廃止に…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 ありがとうございました。 誰のために本当に役に立つのかということをしっかり考えた方向で推進できるようにしなきゃいけないというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 五月連休に北海道胆振東部地震の被災地でありますむかわ町、安平町、厚真町を訪ねました。 むかわ町農協では、昨年の地震直後に大きな被害を受けて倒壊した建物も片付けたり建て替えが進んで、商店街も仮設の店舗で再開するなど、少しずつ震災前の生活を取り戻しつつあります。 ちょうど私が行ったときはレタスの収穫の時期で、毎朝四時半から収穫したレタスをトラックに満載して出荷貯蔵施設にどんどん運び込んでいました…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 是非、総務省とも連携しながら、何とか上乗せできるようにしていただきたいと思います。 それから、これは紹介なんですけれども、安平町の酪農家を訪ねたんですね。震災で約五百頭いる乳牛や育成牛のうち七十頭が乳房炎にかかったと言っていました。搾乳はしたんだけれども、当時は乳業工場が閉鎖していたので、五日間、大量にこの生乳を廃棄したと。五棟の、五棟というのは棟ですね、の育成牛舎が被災して、うち取り壊した二棟を新しく立て直そうと思ったわけ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 どうかよろしくお願いします。 加えてお聞きするんですけど、今日は国税庁の方にも来ていただいたんですけど、一般論として出されているんですが、地震で機械が壊れたり家屋が壊れたりして打撃を受けたと、それで、各地で団体などから義援金とか支援金が集まって、それを再生の助けに使ってほしいということで百万円ぐらいのお金が農家に渡されたと、その場合、これが課税対象になるんだろうかという不安の声が出ているんですね。 これ、被害を受けて収入の道…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 どうもありがとうございました。 続きまして、日米貿易交渉についてお聞きします。 通告は内閣官房にしていたんですけれども、ちょっとその前に大臣にお聞きしたいと思うので聞いてください。 四月十五、十六と、茂木大臣がアメリカを訪米して、ライトハイザー通商代表と交渉したのに続いて、四月二十六日に安倍首相とトランプ大統領との日米首脳会談、さらに五月六日に日米電話首脳会談でも貿易についても話をされています。 トランプ大統領は、日本が米国…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 文書で確認されていると言っているにもかかわらず、トランプ大統領がこういう発言しているわけで、もう全然これ問題だなと思いますし、極め付けに、五月の訪問時に署名できるかもしれないという話もさっき紹介ありましたけど、四月の三十日は、パーデュー農務長官は、トランプ大統領が五月下旬に日本に行くときまでに合意することを望んでいるというふうに言われているわけです。ところが、茂木大臣は、日本の、日米首脳会談で合意の期限の話は出なかったんだと…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今の話、茂木大臣が記者団に問われていて、パッケージで合意するんだと、アメリカの求める農業分野の先行合意はしないんだということを否定されたわけですけれども、パッケージで合意するという言葉は日米共同声明には書いてないんですよね。だから、パッケージで合意するというアメリカとの約束というのはあるわけですか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 基本中の基本だけど、別に書いてないわけですよね。 もし、その合意するという取決めがあるんだったら、それを示す資料を提出いただきたいと思います。 委員長、お願いします。
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 私、三月の予算委員会で、日米貿易交渉が仮にTPP水準でまとまった場合どうなるかということで質問したわけなんですけど、アメリカは、牛肉関税の削減率とテンポ、下げ幅で既にオーストラリアとかTPP加盟国よりも不利になるわけですね。つまり、関税率が初年度でいうと一・七%、二〇三三年段階でいうと三・六%後れを取って不利になると。 総理は、過去の経済連携協定で約束したものが最大限であるという合意をしたんだと、それが前提だというふうに言っ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 議論になっていないという答弁であるんですけれども、安倍総理は茂木大臣が交渉すると国会で答弁したわけなので、しっかりとそこのところを検証するようにしてほしいと思うんですね。ちょっと国民には分からないわけですよ。 それで、TPP水準が大前提だという言い方も、これも、本当に何というんだろう、よく分からないなと思うんです。 吉川大臣が、今週末に新潟で行われるG20の農業大臣会合でパーデュー農務長官と会談するやに聞いています。仮に本当…
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 びた一文譲れないというふうに直接言うべきだと思うんですけど、いかがですか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 そうなんですよね、農水大臣なんですから、閣僚の中でただ一人発言できる、その一番大事なところにいるわけですから、是非はっきり言ってほしいというふうに思うんですよ。 私たちは、TPPそのものが元々やっぱり国民との公約にも国会決議にも反しているものだというふうに、容認できない立場で来たわけですよ。TPP水準が前提だというのであれば、やっぱり一たび、そういうふうに抗議もしたということですから、やっぱり譲れないということをはっきり言う…
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、私、国土交通に所属しているわけではないんですけれども、こうして質問の機会をいただいたこと、そして質問の時間帯も御配慮いただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 それで、早速質問いたします。 アイヌ新法案が国会に提出されたのが二月十五日です。衆参で一度の視察と関係者からの意見聴取を行って、法案の質疑、僅か三時間、参考人質疑は行われておりません、そ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○紙智子君 質問したことに余り答えられていないというように思うんですけれども。 それで、やはり、先住民族のアイヌの声実現の実行委員会という、ここにいっぱいいろんなアイヌの方たちがいるんですけれども、この間、政府と合計七回のチャランケ、意見陳述というか、意見を出してきたと。声は伝えてきたけれども、法案に意見が反映されていない、疲れたという話がありました。そういう中で撤回を求めるということが出ているのはある意味当然ではないかと思うんです。 …
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○紙智子君 政府の答弁が厳粛に受け止めるという話なんだけれども、やっぱり厳粛に受け止めるでなくて、謝罪すべきではないかというふうに聞いているわけですよね。 明治以降、日本政府は、戸籍法を制定してアイヌ民族の独自の風習を禁じたんです。日本語を強制したと。そのため、アイヌ民族は言語や文化を奪われて、さらに、アイヌ民族の食べ物であるアキサケも、一本捕っても逮捕されるという事態になったわけです。そればかりか、アイヌの遺骨の盗掘や放置、アイヌのサ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○紙智子君 やはり過去のことではないんですよね。いまだにアイヌであるということを言えないまま生活している人たちがいるわけです。そういう歴史的な政府の政策に反省も謝罪もないと。政府としてのその真剣な謝罪がないということは、やっぱり国際社会の中で日本が先住民族の権利問題で後れを取っている根本だというふうに思います。 法案の中身についてもお聞きします。法案に先住民族の権利に関する国連宣言が生かされていないと思うんです。国際情勢に鑑みという表現…