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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○紙智子君 是非、そこのところはよく現場の状況を見ていただきながらやっていただきたいと思います。 それで、やっぱり試験操業によって漁業の経営が回復してきているのかというとそうではないですよね。期限が切れて補助がなくなると、これ経営上困難を来すんじゃないかというふうに思いますし、現地では、このほかにも海産物の増殖事業をやっていることを始めとして、やっぱり漁業の振興のための様々な取組をやっているわけでありまして、やはり安定的な経営が行えるよ…

日本共産党2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○紙智子君 是非継続して進めていただきたいというふうに思います。 それともう一つ、現場から出されてきている声に、日ロの地先沖合交渉ですね、これが三十年ぶりに、昨年の十二月に本来妥結するべきものが妥結できないまま、今年四月に妥結したと。ところが、そのためにマダラ漁、一月、二月なんですけれども、マダラ漁の漁期を逃してしまったというのがあって、現地の漁業者からは、いや、こういうことがこれからないようにしていただきたいんだと、水産庁にもしっかり…

日本共産党2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○紙智子君 根室では一年通じて漁のサイクルがあるんですよね。冬、一月、二月はマダラと。この時期のマダラというのは本当においしい、いいものなんですね。マダラで、春から夏にかけてはサケ・マスと、夏から秋にかけてはサンマということで、こういう循環をやっていて、根室沖のこの沖合漁業のサイクルが非常に大事で今までやってきて、この漁業経営とそれから船に乗る乗組員の人たちがそういうことでつないでやるので、年間雇用、通年雇用ということに結び付くというこ…

日本共産党2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○紙智子君 ありがとうございました。これで終わります。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 農地中間管理機構法の改正案についてお聞きします。 農地バンクができて五年になります。二〇一三年に閣議決定した日本再興戦略で、二〇二三年に全農地面積の八割を担い手に集積する目標を立てました。二〇一七年の到達が五五・二%ということですから、これは目標に遠く及んでおりません。 農林水産省は、地域の話合いが低調であるということや機構と地域のつながりが弱いなどという分析をしておりますけれども、これは現…

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 農地中間管理機構と地域や農家とのコミュニケーションをどう図るのかということを考えたときに、今回の改正に当たっては農業委員会や農協の役割が大切だということで反省をしたということでしょうか。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 反省をしたということかなというふうに受け止めました。 それで、二〇一三年に、産業競争力会議や規制改革会議を旗振り役にして、農地の中間的な受皿を整備することを決めて、短期間に当時法律を可決しました。振り返りますと、成長戦略である日本再興戦略を六月に閣議決定をして、秋にはもう法案を国会に提出して、会期末のぎりぎりにこれ採択を強行したんですね。 今回の改正では、地域の話合いの再活性化を図ると。活性化ではなくて再活性化という表現を使…

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 公募するということですよね、外から入る場合は。 それで、規制改革会議は、農業の外からの参入者を不利にならないように、農業者と公平に扱うように求めて、この公募方式を導入したんですよね。ですから、農外からの参入状況を、これ法人数それから経営面積、活動実態についてどうなっているかということを報告いただきたいと思います。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 数字はそういう形で今出てくるんですけれども、実態についてはなかなかつかめないということなんですけど、何でつかめないのかなというふうに思うんですよね。 それで、やっぱり新規参入というのは農地バンクの目玉なんだと思うんですけれども、そうであればやっぱり実態についても明らかにすべきじゃないんでしょうか。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 やっぱり目玉として入れた以上は、ちゃんと一年であってもきちっと把握して、それでこうこうこういう状況になっているということは当然報告してしかるべきだと思うんですよ。そういうのも出さないまま審議を進めてくださいというのでは、やっぱり審議する前提が整わないということになるんじゃないですか。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 やっぱり優良事例だけじゃなくて、ありのままの実態でどうなっているのかということを指し示すべきだと思うんですよね。やっぱりそのことをきちっとやるべきだということを改めて指摘をしておきたいと思います。 今回、新たに認定農業者制度を拡充するということになっているんですけれども、認定農業者を市町村単位にした理由をまずは説明いただきたいと思います。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 改正案では、複数の市町村で活動する場合には都道府県知事が認定をすると、それから、都道府県の区域を越える場合、この場合は農林水産大臣が認定するというふうになっているわけですよね。 広域で活動する場合は、これ地域地続きでなくてもいいというふうに聞いていますが、九州から北、北海道まで広域で農業経営する経営者を農林水産省が認定農業者と認めるということができるということですか。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 聞いたことというのは、要するに、日本でいうと、言ったように、九州から北海道まで含めてつながって認めるということで、できるんですねということで、基本そうだということですよね。 それで、確認しますけれども、例えばタマネギを生産する農業ファーム、例えば、ここは永田町なんですけれども、永田町ファームというのがあるとするとします。そうすると、このファームが農林水産省から認定農業者の資格を取得して、長崎から淡路島、愛知県、北海道と、タマ…

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 可能であるということになるわけですね。 それで、農協を通すかどうかというのは認定農業者次第ということでもあると思うんですけれども、全国をこうやって股に掛けて活動する認定農業者が生まれる可能性があるということですよね。農業をビジネスとして転換していくアグリビジネスの大きなツールになるんじゃないかというふうに思うんです。地域で頑張って、農協を通じて出荷している家族農業にとっては、これ競争を迫られることになるというふうにも思うんで…

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 今説明があって、その上で、常時従事条件という話があったんですけれども、常時従事者というのはどういう人をいうのでしょうか。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 今百五十日以上ということだけをお話しされたんですけれども、これ、常時従事者って、一般的に言うと、私なんかも最初そうだったんですけど、農作業する、常時そういうことに関わる人というふうに思っていたんだけど、実際上は、農作業というのは切り分けてあって、田んぼに出て耕うんや整地や水管理などを行う直接的な作業をする人を農作業に従事するという人だと思うんですけれども、常時従事者という言い方は、これ、企画管理事務だとか例えば労務管理とか財…

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 もうちょっと分かりやすく説明してほしいんですけれども、常時従事者というのは、企画管理事務だとか労務管理とか財務管理、こういうのを行う人をいうんじゃないんでしょうか。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 実は、これ意外と誤解している人が多いなと思っていて、そういうことなんですよね。 それで、やっぱりアグリビジネスを展開する法人の役員がこの財務管理をやったり、例えば日本人だけじゃなくて外国人労働者の労務管理を行うということも可能になるというふうに考えていいんでしょうか。

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 今回の改正で、全国で広域に農業経営を展開する認定農業者の制度をつくるということですよね。さらに、この法人の常時従事要件を緩和すると。これは、新規の参入を促進する上で、最初に三点の目的言いましたけれども、その目的にもかなった方向なんだろうなというふうに思うんです。 それは、農業法人に参加をして、まあアグリビジネスがどういう意味かという話もあったんですけれども、やっぱりビジネスとして取り組んでいくという、企業化してやっていこうと…

日本共産党2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 今、押しのけてまでやるとかというんじゃなくて共存共栄でやるんだという、発展のためにという話が、それを期待しているという話があって、それはみんな期待はするわけですけれども、だけど、最初にちょっと紹介したように、規制改革会議が農業の外からの参入者をやっぱり競争条件としてはちゃんと公平になるようにしなきゃいけないんだとかということも含めて議論の上に立って進んできたということを考えますと、やっぱりそういう心配も拭えない面はあるわけで…