紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 そういう解釈ということあるんだけれども、やっぱり、元々でいうと、農業委員会の権限というか持っていたものを相当低めたというのがその基にあって今回のというのはありますから、現場の実情に合わせて、やっぱりそういうふうに実情を踏まえれば、もっと関わってもらってというふうになったんだというのは分かりますけれども、そういう解釈でもって言っているんだけれども、実際上はやっぱりその先の段階で低めたという問題はあるわけですよね。 それで、農地…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 そう言われるんですけど、政府の規制改革推進会議で、従来からずっとおられる委員の方がいて、統合一体化を強く求めていると、この議論の中でですね。しかし、新しい委員の方は、円滑化事業というのは廃止ではなくて、やっぱり中間バンクと連携が必要なんだというふうな発言をされている。しかし、農水省の結論としては統合一体化になったわけですよね。どこでどういうふうになって、最終そうなったのかというのはあるんですけれども。活用しているところがあれ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 農地中間バンクにおいて、農業委員会の位置付けというのは、なかなか、元のところに戻るのかなと思うとそうでもないというふうに思うんですよね。 農用地利用配分計画を定める場合に必要があれば農業委員会の意見を聴くと、新設する今度の第二十六条では農業委員会に協力するように求めているわけです。 なぜ農業委員会の位置付けが弱いのか。これ、今も言いましたけれども、規制改革会議、産業競争力会議が求める農地中間バンク法ということでやってきたから…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 多分そう言うだろうなと思いますよ。そうですなんて認めたら、えらいことだと思いますけれども。 それで、大臣にお聞きするんですけど、やっぱり農地を維持するとか流動化していくという、この問題というのは農地行政上もすごく大事な、重大なそういう事業なんだと思うんですよ。それを推進するときに、今まででいえば、過去、法制上というか、農業委員会の、一番やっぱり詳しく地元を知っている農業委員会の意見を聴くのは必須条件というふうに法令上なってい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 前回、二〇一三年のときに農地中間バンク法を審議したときは、農水大臣が林芳正農水大臣だったんですよね。それで、当時、大臣は、農業委員会については、農家の皆さん、現場からいろんな意見をいただいていると、その意見をしっかり踏まえて、見直しが必要であれば対応しないといけないというふうに言われていました。 農地集約事業というのは、やっぱり農家にとっても地域の農業の在り方にとっても重要な事業ですから、これは農業委員会がもっと、いや、重要…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 今の答弁ですと、農業委員会が遊休農地の再生は十分可能だというふうに判断をして機構につなごうというときに、機構が受け入れない場合もあるということなんでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 今ちょっと説明あって、同じ三十五条の三に、農地円滑化団体にも同じ規定があるんですよね。しかし、三十五条の二のようなただし書というのは、この農地円滑化団体の方はないわけです。 農地中間バンクの場合は、農業委員会が遊休農地の再生を求めてもこれ拒否できるけれども、円滑化団体もこれ拒否できるんでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 ちょっと、事前に事務方から聞いたのは違う回答なんだけど。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 つまり、基盤強化法の第十一条の十四で拒むことができないことになっているんですよね。つまり、どういうことかというと、農業委員会が遊休農地の再生は可能だと判断すれば、円滑化団体は受け入れるんだけれども、農地中間バンクは受入れを拒否できると。円滑化団体は受け入れるけれども、拒否できるということなんですよね。遊休農地対策、耕作放棄地対策ということでいえば、そういう意味では、中間バンクでいうとならないんじゃないのかと。 しかも、改正案…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 そういう意味ではいろいろ問題があると思っていまして、先日、参考人質疑もありました。宇田参考人が、和歌山で地域を再生させるのは、農地だけの話ではなくて、集落全体でどんな将来を設計するのかの話合いが大事なんだと言われたんですね。 農地を流動化、集約することは大事だけれども、それだけが先にありきということではないと。地域の維持や再生という角度から農地の流動化や地域の話合いを支援していくことが必要だし、本当に、生活もできる、家もある…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 日本共産党を代表して、農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部改正案に対する反対討論を行います。 第一に、反対する理由は、安倍官邸農政の基本を維持するものだからです。 安倍政権は、日本再興戦略で示した農地面積の八割を担い手に集積するために農地中間管理事業をつくりましたが、農地集積が目標どおり進まず、地域の話合いを再活性化するなど、改善を余儀なくされました。しかし、農産物の自由化に合わせて担い手の生産コストを下げることや、企…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、北方問題について質問いたします。 五月十日に日ロ外相会談が行われました。翌十一日付けの新聞報道では、外相会談、平和条約めぐり交渉、日ロ隔たり埋まらずと報道されています。六月の大筋合意断念というふうに書かれています。 隔たり埋まらずというのは、ラブロフ外相は、第二次世界大戦の結果を日本が確認する必要があるというふうに語り、さらに日米同盟の存在、米国のミサイル防衛システムについて触れて、…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 あと、二〇一六年の十二月なんですけれども、プーチン大統領が来日して、山口県、東京での首脳会談を行いました。安倍総理は、七十年間一ミリも領土問題は動かなかった、互いの正義を語るだけではいかないんだと言って、新しいアプローチを取るというふうに述べました。新しいアプローチというのは、過去にのみとらわれるのではなく、日ロ間で北方四島の未来像を描き、その中から双方に受入れ可能な解決策を探し出すという未来志向なんだと述べて、北方四島にお…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 これは、私の問いに対して、ほぼそういうことだなという答弁だったと思います。 それから、昨年九月にウラジオストクで大きな変化がありました。プーチン大統領に、年末までは、前提条件なしで平和条約を結ぼうと呼びかけられて、安倍総理は、これはテレビで報道されていましたけれども、その場では特に何も言っていなかったと、反論していないと。 平和条約を結ぶということは国境の画定をする、意味することですから、条件なしでということになると、これは…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 まあそういう回答なのかなと思いますけれども。しかし、これ、国内全体の国民が本当に注目して見ているわけですし、元島民の皆さんも含めて強い関心を持って見ていることですから、そういう木で鼻をくくったような答弁ではちょっと困るんですよね。 それで、一九五六年の宣言を基礎として平和条約交渉を加速させるという表現は、新しいアプローチ以降、それまで使っていなかったんじゃないかなというふうに思うんです。ところが、今年に入って、一月中旬の外相…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 安倍総理は、七十年間一ミリも領土問題動かなかったということでもって、で、新しいアプローチなんだと言ってきたわけですけれども、じゃ、この二年間、一ミリでも動いているんですか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 ロシアの主張は変わっていないんですよ。ロシアの主張変わっていないのに、この間は日本側だけが何か動いているかのように、安倍政権の外交の成果を上げるために、何か今にも実現するかのように宣伝していたんじゃないのかという気さえしてくるんですね。 それで、なかなか思うようにいかないとなると、今度は、ロシアを刺激しないように、二〇一九年版の外交青書から北方四島は日本に帰属するという言葉、この表現を削除したと言われているわけです、さっきも…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 質問したことに、聞いていないんですよね。なぜ削除したのかと、削減したのかということで、法的立場に何ら変わりないという話なんだけれども、なぜ削減したのか、そこのところにしっかり答えていただきたいと思います。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 そうだとはしても、これ、北方四島は日本に帰属すると、主権に関わる大事な政府の認識を書いているものだと思うんですよ。それを削ったということは、これ、外交青書だとしても、まあ白書のようなものだと思うんですけれども、非常に大きな問題ではないのかなというふうに思うんです。 それで、新潟大学の袴田茂樹教授が新聞紙上でこう言っているんですね。プーチン大統領は、初めから二島さえも返還するつもりはないと断言すると。それはなぜかというと、プー…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 これは補助金も国からも出して、補助事業で二十七年、二十八年、それから二十九年、三十年という、そこのところはどうなんですか。