紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 この資金は、借りてから最長、低所得者に二十三年間、二十三年も返済することを求めているわけです。 我が党の宮城県県議団が聞き取りを行いました。それで、その中で、在宅被災者の高齢の御夫婦は、自宅の応急修理で五十二万円もらったんだけれども、修理費用は百五十万円以上掛かったと、それで足りなくなって災害援護資金を借りたということです。この御夫婦はお店をやっていた方なんですけれども、自宅とお店が一緒でありまして、それでお店の修理まではで…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 もうちょっと、大臣、政治家として、さっき言ったような状況があって、もう無理ですよねって、誰が見ても、それなのに十七年間ずっと返してくれ、返してくれと言うんですかね。大変なこれ、精神的にも追い込まれるわけですよ。もう亡くなっている方もいますけれどもね。ここでもう一歩ちょっと前向きに何とか考えていただけないでしょうか。ちょっと被災に遭っている方の立場に立って考えていただけないでしょうか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 是非前向きに検討していただきたいと思います。少しでもやっぱり気持ちの上でも救っていく必要があると思うんですよね。 それで、この問題というのは、実は自治体も大変な精神的にも負担を抱えているんです。なぜならば、貸付けを行った自治体が資金の返済を免除すると、これは国と県、政令市が負担する貸付けの原資、これを自治体が肩代わりしなければならないというふうになっているわけですよ。 それで、全国市長会、この全国市長会が東日本大震災からの復…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 検討させていただくということですので、是非前向きな、そういう方向であろうというふうに受け止めますけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。被災者の生活再建を最優先にしていくということでは、やっぱり国がそういう点ではしっかり受け止めて責任を果たしていくべきではないかというふうに思っております。 それから、もう一つのテーマなんですけれども、在宅被災者の問題なんです。先ほどちょっと紹介しましたけれども、在宅でいろいろ生活続けな…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 国としては調査をしていないと、ただ、自治体がやっているところを応援するというお話だったと思うんです。 今お話のあった石巻市は、地方自治体として初めて津波で被災した家に今も住み続けている人たちの大規模な調査をやりました。それで、これどういう調査を行ったのかということを報告していただきたいんですよね。そして加えて、小規模の補修補助金制度を市が独自につくっているということなんですけれども、これももうちょっと丁寧にというか、説明して…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 今ちょっと紹介していただいたんですが、石巻市は小規模補修補助制度をつくって、壊れた自宅を修理したいと思っている方がどの程度おられるかということで調査をしたと。小規模補修補助金を自主的に申し込んできた方が一千世帯というふうに言っているんですね。被災した家に住んでいる一千六百三十世帯のうち六百七十三世帯が修繕したいというふうに言われたようです。自ら申し込んできた方、市が聞き取りをした方というのは全体で約四千世帯なんですね。だから…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 本当にこの冬も寒かったわけですけれども、そういう壊れた家で生活するという厳しい環境の中で、中には体調を壊してしまうという方も出て、医療費もかさむ、食費にも窮するという方もいらっしゃるわけです。これで本当に人間の復興というふうに言えるのかどうかということも問われている事態だと思うんですね。 震災から八年たつわけですけれども、総務省は今調査を始めているということでありまして、これは私は、国として、この被災三県、実態を把握して在宅…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 石巻がやったような、そういう同じような支援を行うべきだと思うんですけれども、いかがですか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 内閣府にお聞きするんですけれども、この在宅被災者というのは被災者とみなされないで今まで来ていたわけです。把握されていないということが明らかになってきて、それで、NHKなんかでも先日放映されていて、その実態というのが改めて、私も見ましたけど、本当に大変なことだったなと。片方の人は、もうすぐに仮設住宅に入って、そこで食事だとか水とかも供給できるということがあって、もちろん仮設住宅は一時的なものなので、その後は復興住宅へということ…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 今のお話は、今ある制度の中で何とか使ってという話なんだけど、やっぱりちょっと制度そのものをもっと対応できるものに変えていく必要があるんじゃないかというふうにお聞きしたんですけれども。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 もちろん、地域が一番地域のことは分かっているわけですから、きめ細かく対応できるようにするとなるんですけれども、それをやっぱりしっかりバックアップするというような国の態度というか、姿勢が大事だと思うんですよ。それで、やっぱりなおかつ必要だということになれば、是非見直しも含めて検討していただきたいと思うんですけれども、大臣、いかがですか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 やっぱり在宅被災者と言われる人たちも置き去りにならないように、そこは本当になくしていくという方向で、是非ちょっと、その使い勝手のいいものということの範囲にとどまらず、もっと発展的に是非考えていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 それから、昨年、復興特別委員会で私は、今までの制度を総合的にチェックして、被災者に寄り添った対策を取ることが必要な時期に来ているんじゃないでしょうかということでお聞きをしたんですね…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○紙智子君 被災直後って余裕もないし、後先のこと考えられなかったというのはあるんですけれども、今、一定の時間がたっているので落ち着いて考えられるということもあるので、是非そこは、今大臣言ってくださったんですけれども、しっかり合意形成図っていただきたいと思います。 最後に、これはちょっとお願いになるんですけれども、復興特別委員会の皆さんにもお願いをしたいと思うんですが、復興特別委員会は以前、一か月に一回はやろうと各派で努力をしてきたんです…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 ポケット農林統計の自給率について、前回、三十年版のポケット農林統計に載らなかった問題を質問しました。経緯については説明をいただきました。その上に立って、再度お聞きしたいと思います。 まず、事実関係を確認したいと思います。今日、前回と同じ資料をお配りしました。これは、二〇一七年版ポケット農林統計のカロリーベースと生産額ベースの総合食料自給率図、いわゆる自給率図です。それで、二〇一八年版のポケッ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 掲載されていないということです。 そうしますと、二〇一八年版ポケット農林統計を使って食料自給率、カロリーベースの食料自給率というのは計算できるでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 この載っていない中では、ぱっと見て計算するというのはできないですよね。すぐやろうと思ったらできないですよね、載っていないから、今の状況では。
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 いろいろ見て調べればできるかもしれないけど、これ見てすぐやるというのができないんですよ。やろうとしてできないから、こうやって聞いたんですよ。 それで、食料自給率がどうなっているのかというのは、やはり国民の皆さんが関心が強いテーマなんですね。特に安倍政権になってから、食料自給率五〇%というのは過大だというふうに言って四五%に下げました。自給率図というのは、長らく続いた三九%が上昇に転じているのかを自分でも計算できるし、その全体…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 職員向けだから、そんな言われても困るみたいな言い方しないでほしいんですよね。実際に、そうは言いながら発行されているから使っていたわけで、それが後から、いや、それは実務的なものだからという話があるんだけれども。 それで、これ結局、来年からは掲載するんですか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 これから掲載するということなので、やっぱり食料自給率大事なんだというメッセージにも是非してほしいと思うんですよ。 そこで、二〇一七年度の食料自給率についてお聞きします。 三八%というのは、二〇一六年度と同じく、過去二番目に低い水準なんですよね。それで、二〇一六年度の自給率が三八%に下がった理由についてなぜかって聞いていたら、そのときは、台風被害によって北海道の生産が減少したためだというふうに言っていたんですね。ところが、その…
第198回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 三八%になった理由として、生産が下がったと、北海道の台風のせいだと言っていたんだけれども、しかし、生産は回復したけれども食料自給率は低い水準のままと。 それで、やっぱり元々食料自給率の目標を四五%にするというふうに言ったわけだけれども、それがなぜ自給率が上昇に転じないんでしょうか、大臣。