紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○紙智子君 現場では、公示価格、固定資産税の評価額で基準としたら、これ新しい土地を手に入れて家を建てるのは無理だというふうに怒っているわけですよ。ずっと怒っているわけですよ。 それで、今お話ありましたけれども、エネルギー庁の基準が中間指針の追補で言っている趣旨と違うんじゃないかと、この間で言っていることが。それで、帰還困難区域については、これ全損扱いで、さっきも話ありましたけれども、事故発生前の価値の全額を補償するということになっている…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○紙智子君 本当は自分の生まれたところというか、自分の家に戻りたい、土地に戻りたい、本当はそうですよ。だけど、戻れないわけですよ、非常に数値が高くて。何年先に戻れるか分からないと、現実には。そうすると、今どうしても別のところに家を構えて住むということをしなければ、元どおりの生活に再建できないわけですよね。 そういうやっぱりつらい思いの中にあって、私は言いたいことは、それで本当に元どおりになるようにやるとすれば、ちゃんとこの中間指針の中の…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私、大間原発について質問いたします。青森県のこれは下北半島大間町に建設中の電源開発の原子力発電所ですけれども、これ、二〇〇八年の五月に着工し、そして二〇一一年三月の東日本大震災の影響で工事が中断をし、昨年十月に反対の声を無視した形で工事が再開をされました。 この原発は、使用済核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を全炉心で燃やす世界初のフルMOXの方式です。その安全性は十…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○紙智子君 総理、私が総理にお聞きしたのは、住民の皆さんが非常に不安を感じていると、そのことに対しての、その不安の気持ちに対して、総理、どのように思われますかというふうにお聞きしたんです。もう一度お願いします。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○紙智子君 不安に対する気持ちです。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○紙智子君 それで、様々な本来ちゃんとやらなきゃいけないこともやらないまま、何事もなかったかのように、あれだけの深刻な事故を経験しながら建設が進められているということで非常に不安があるわけですけれども、そこで原子力規制委員会の田中委員長にお聞きするんですが、この大間原発には活断層が、敷地内とそれから近くの海底にあるということが指摘されているんですけれども、この活断層の調査はなされたんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○紙智子君 私は、今年、その建設現場に行きました。それで、電源開発の方からいろいろ説明聞いたときに、活断層の調査したんですかと言ったら、していませんと、特にまだ何もやるように指示はいただいていないという話があったわけですよ。自主的に第一義的には事業者がやると言われたんですけれども、言われなきゃやらないのかなというふうに思ったわけですね。やっぱり、やらないのであればちゃんとやるように言わなくちゃいけないというふうに思います。 問題は、こう…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○紙智子君 だから、まだできてないから、ちゃんとその活断層だとかフルMOXの安全性だとか検査、検証しなきゃいけないじゃないですか。できないから、まず造ってしまってからやるってなったら、結局要らなくなったときにやめるといっても無駄じゃないですか。今判断しなきゃいけないときじゃないんですか。 もちろん、これ、事業者自身がちゃんとそのことを判断しなきゃいけないということあるんだけれども、北海道側の周辺自治体の声を本当にちゃんと聞いているのかと…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○紙智子君 凍結を求めているわけですよ。無期限凍結を現地から求めているわけです。それで、官邸に直接出かけていって総理に対しても要請しているわけですね。これにちゃんとこたえるべきじゃないんですか。総理、これに対してもう一度ちゃんと答えてください。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○紙智子君 不安は本当に広がるばかりの状態なわけですよ。それで、そもそも造る必要がない原発だと。要らないんですよ。核燃料サイクルは既に破綻していると。周辺自治体、住民の声も、やっぱり必要ない、なくしてほしい、造らないでほしいと言っているわけで、是非この大間原発の建設はきっぱりやめるべきだということを強く申し上げまして、私の質問を終わります。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。十分なので答弁は簡潔にお願いいたします。 今年度から五年間の第七期隣接地域振興計画が国交大臣の同意を受けてスタートするわけですけれども、第七期はこれまでと違って、国が五つの重点施策を設けて集中的に予算を投下し、地域の発展を目に見えるようにするというふうにしております。地元自治体は、この重点施策でハード事業とソフト事業をパッケージにして取り組まなきゃいけないと。これまで、隣接地域の振興の補助金、…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 藻場の造成を毎年秋にきちんと行うことで、この主要産品、昆布の収量ですね、これを確保しているわけです。それで、必要な事業量をこれ確保できなければ収量は低下するんですね。これはなりわいにとってすごく大事な話なんです、実は。 それで、地元は、もしそのハードとパッケージができずにこういう必要な事業に補助金が充てられなくなれば、地域振興するどころか逆になるんじゃないのかということでの心配をしているわけです。だから、余りパッケージ、パッ…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 地元では、これ、パッケージ化ということでは頭を悩ませているんですね、実は。それで、HACCP対応の港湾整備で輸出をという重点施策も、これ実は距離感があると。もちろん手を挙げたいという、資本のあるところはそうだと思うんだけれども、みんながそうなるかというと、決してそうじゃない、距離感があると。それから、根室港の整備も、漁港ではなくてこれ重要港湾なので、地元負担が最大三分の一と大きいんですよ。それから、「えとぴりか」専用のバース…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 是非、引き続き提起もしたいと思いますし、考えていただきたいと思います。 それから、最後になりますけど、これ、根室市のハッタラ浜にあります千島の電信回線・海底ケーブルの陸揚げ庫なんです。非常に歴史的建造物でもあって、かつて根室と国後それから択捉を結ぶ海底ケーブルということで、やっぱりはっきりこれつながっていたんだということの証明でもあるわけですね。それで、非常に大事でありまして、根室市が今年度の、土地を取得して整備していきたい…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 誰か行っているということですか。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 ありがとうございました。終わります。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、まず福島原発事故で大きな被害を受けた原木シイタケの問題について質問をいたします。 岩手県から鳥取県まで二十都府県で百八十九万本のシイタケ原木が不足しています。私は先日、シイタケの出荷量が全国五位の栃木県、栃木に行って話を聞きました。放射能汚染でもう現在もこの原木シイタケの出荷制限が続いています。栃木では、放射能汚染で使える原木は一部にとどまっていて、七十五万本を確保する必要があると。…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 ちょっと、もう一回確認します。そうすると、賠償としてそれに掛かる経費は東電に求めるというふうに今おっしゃったんでしょうか。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 原発事故によって必要となった、生産について言っても必要となった対策だったら、これはやっぱり税で全額する必要というのはないんじゃないか、やっぱりちゃんと賠償を求めていかなきゃいけないんじゃないかというふうに思うわけですね。 それで、このキノコ原木の増産対策の補助率というのは、これは定額となっていますけれども、これは自己負担なしで行っているんでしょうか。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 それで、栃木県の話に戻しますけれども、西日本からシイタケ原木を調達するには掛かり増し経費が発生すると。それで、生産拡大に伴う価格の高騰分、それから輸送費ですね、原木を傷つけないように運ぶために枠を作らなきゃいけない、それからトラックターミナルなどの場所代ですね、森林組合が調整、調達をこれは行っているわけですけれども、生産者の庭先まで運んでいるわけです。原木の価格ですけれども、通常は一本二百五十円から三百円ですか、コストが上乗…