紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 ありがとうございます。 それでは、次、燃油の問題について質問をいたします。 それで、先ほどもちょっとこれも話ありましたけれども、アベノミクスで円安が進んで燃油価格が高騰したと。水産庁として六月五日に対策を出して、漁業用燃油緊急特別対策ということで発表されたわけです。それで、特別発動ラインを設定して支援を行うということで、発動ラインが燃油価格で一キロリットル当たり九万五千円と。この水準を超えた燃油代の四分の三を国が負担するとい…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 漁業者は、現在の発動ライン、一キロリットル当たり八万円でも経営が苦しいっていうふうに言っているんですよね。それで、八万円から九万五千円の間でもしこの価格が推移した場合に、漁業者への新たな支援があるのかって聞いたら、これ現行制度で行うっていう答弁になるんですけれども、これではやっぱり足りない。現行制度だと結局、国と漁業者一対一なんですよ、ですよね。これでは足りないと。それで、やっぱり漁業者は今を乗り切る対策を求めているわけです…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 もちろん入ってもらうようにするというのはそうだと思うんですけれども、今現状では、乗り切るのが大変だっていう現状があるので、そこは、たしか自民党さんの中でもまだこれでも不足だからもっと上げようっていう話が議論されているというふうに聞いていますけれども、是非そこは現場の皆さんの声をしっかり受け取っていただいて、更なる検討を、上増しをお願いしたいと思います。 ちょっと時間なくなりますので、最後に遺伝子組換え問題でお聞きします。 未…
第183回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 終わります。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず冒頭、米軍嘉手納基地の所属のF15戦闘機が沖縄の本島東側百二十六キロの太平洋上に墜落事故を起こしたことに対して、厳重に抗議をいたします。F15はこれまでも、沖縄では二〇〇二年の八月、二〇〇六年の一月に墜落事故を起こしておりまして、米軍基地がある限り事故は何度でも繰り返されると思います。 普天間基地配備のMV22オスプレイが昨年十月から十一月だけで、これは県の調べですけれども、三百十八件に…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 そうです。全体の、オスプレイも含めて。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 原因究明だけじゃ駄目で、やっぱり繰り返されているわけですから、二度と起こさないということを強く言わないと。これは結局同じことを何回も言っているわけですよ。もう絶対許されないということをもう一言申し上げておきたいと思います。 その上で、今度は北方の関係です。内閣府、外務省、北海道がビザなし交流事業の見直しについて三月に提案されているんですが、二十年間のこの間の事業を振り返って、三年後をめどに全般的な見直しを図るということです。…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 参加する人たちが幅が広がるということ、これは大事だとは思うんですけど、顔見知りが増えるというだけではないんじゃないかなと思うんですよね。 現地のロシアの方と人間同士の交流が深まって、やっぱりロシアの人たちにも日本人の歴史とか愛着がしみ込んでいる土地だということがよく分かるということでいうと、その認識を深めるということでいうと、同じ人なんだけれども、行って、本当に深く、何ていうかな、理解し合える関係をつくるという面はあるんじゃ…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 ビザなし交流は、日ロ間に領土問題が存在しているということのあかしでもあると思います。ですから、是非、ロシアの方と知り合って領土返還まで着実に進めるということで、今検討されているということなんですけれども、やっていただきたいなと思います。 それから、ビザなし交流の受入れ事業でいいますと、今後、若い世代の参加の拡大、青少年同士のサマースクールの実施などが挙げられています。 外務省は、四島住民の日本語習得の事業を札幌で実施している…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 根室というやっぱり北方の玄関口としての地の利を生かした、そういう取組にできないかというふうに思うわけですよね。 地元から上がっている声としては、実は今、根室の西高という高校が生徒数が減っていて、存廃について今年度議論が行われるんですけれども、根室市には二つ高校があるんですけれども、この一校が廃校されるということは、これ地域の影響も大きいわけです。それで、その根室西高を活用して、日ロの若い世代の交流に役立てる方策を検討できない…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 是非やってほしいんですよね。 これ、文科省とか北海道が独自に考えて企画できるかというと、そういうテーマではないと思うんですよ、領土のかかわりでいうと。是非、地元にとって、これ高校の存廃って大きな問題なんですけど、それだけじゃなくて、大きな視野で見たときに、やっぱり地元の資源を活用した新たな取組ということの視点からも是非研究をしていただきたいと思います。 それから、今回、ビザなし交流事業の実施主体の共催化、それから北対協が中心…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 その辺のところはずっと議論になって平行線なのかもしれませんけど、やっぱり調整機関と、内閣府が、これでもって限界があって、もちろん議員立法で議員自身がいろいろ問題提起して改善してやっていくというのはそのとおりなんですけれども、やっぱり主権にかかわる問題ですよね。領土の問題というのは国の主権にかかわる問題であって、いつまでも議員立法でいいのかと。やっぱり国として、きちんと閣法として設けて本来これ取り組まなきゃいけない問題なんじゃ…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 ちょっと時間になりましたので、またこの問題は続いてやらせていただきたいと思います。終わります。
第183回 参議院 本会議 第22号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私は、二〇一一年度決算について質問いたします。 二〇一一年は、三月十一日の東日本大震災と東京電力福島第一原発によって多大な犠牲者と被災者、そして避難者を生み、一刻も早い復興を成し遂げることが国民的課題でした。しかし、被災地では、生活や営業の再建のめどが立っていない地域が数多く残され、一方、復興予算が被災地復興とは無縁なところに使われていたことが明らかになり、国民の批判が広がりました。 さきの…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今回の改正案は、間伐延長に加えて、特定増殖事業という事項が追加されています。間伐促進の延長については、林業、木材産業振興の一環として期待が強いと。諸団体から要望をいただいてきましたが、特定増殖事業は特に聞いておりませんでしたが、林野庁によりますと、戦後の造林地が主伐期を迎えていると。木材自給率が五〇%の目標があるので、今後、林業用種苗の需要の増加に対応できるよう供給体制を強化するということで…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 北海道で、トドマツ、エゾマツなどの伐採後、またそれらを造林できるかということ。それからまた、トドマツ、エゾマツ、クロマツ、アカマツ、グイマツというのもあるんですけど、北海道の林種も今後特定母樹に指定されるでしょうか。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 母樹の多様性は非常に重要なわけですけれども、杉、ヒノキ、カラマツの特定母樹は何クローンあるのか、遺伝的多様性は保たれるのかということについてもお答え願います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 林木育種は、高速、速くやる育種ですね、今回の、に対し集団選抜法もあって、これからも注目をしていきたいというふうに思います。 それで、成長が早いエリートツリーが、これ五十年後どう育つのか、条件が悪い林地でも育つのかと。先のことってなかなか読めないわけですけれども、森林所有者は良い木を植えたいというふうに願っているわけです。それで、実証的な長期的なデータを求めているわけですね。所有者が優良な苗木を選択できるように、林野庁は県を応…
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 多面的で長期的なデータを是非提供していただきたいと思います。 今までの答弁の中で、森林所有者の意思の尊重や広葉樹林を増やすという話もあったと思います。しかし、出されている指針案では、原則として全て特定母樹とし、所有者等への種苗の普及に努めるというふうになっております。 ここで、大臣になんですけれども、生物多様性の保全の立場、それから所有者の意思尊重の立場でこれ再構成する必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 単一の樹種の造林というのは病害虫の耐性も弱いということで、林野庁も単層林を減らす方向であれば、この特定増殖事業においても生物多様性の保全を位置付けていただきたいというふうに思います。 さて、エリートツリーについてですけれども、大手企業が強い関心を示していて、特定増殖事業への参入もあり得るということで林野庁もおっしゃっています。広大な社有林と資本力を持った大手がエリートツリーの増殖から造林まで一貫して取り組むことになれば、採穂…