紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 決議を守るという立場でこの間繰り返し発言されている大臣の立場からいえば、そういうふうに幹事長が言っておられるということ自体、やっぱり黙っていられないはずなんですね。それはどうかと、例えば抗議をしたり問い合わせるということをなさらなかったんでしょうか。
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 私は、非常に農水大臣の立場としては問題だと思いますね。やっぱり本当に体を張って、それに対して覆す立場に立って頑張ってもらわないと、国民の皆さん、安心できませんよ。 あれだけ繰り返し約束してきたわけですし、この委員会においてもそうだし、言われてきているわけですから、それをやっぱりおとなしくじっとしていては駄目ですね。本当に声を大にして抗議していただきたいし、それだったらもう撤退しかないということで言っていただきたいと、このこと…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、東日本大震災からの復旧復興について質問いたします。 それで、大臣は、被災地域の皆様と話し合いながら農林水産業の一日も早い復旧復興に全力で取り組んでまいりますと述べられています。まず、福島県の特産品であるあんぽ柿について質問いたします。 あんぽ柿というのは、元は貧しい村だった伊達市の五十沢というところで、産業を興さなきゃいけないということで技術開発を重ねてでき上がった干し柿で、伊達地方…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 ところが、これ、今新たな壁にぶつかっているということがあります。 同じ生産者でも、線量の値で加工を再開できる圃場とそれからできない圃場と、この両方を持っている方がいらっしゃるんですね。圃場が混在していると。それで、損害賠償がどうなるかといいますと、加工できない圃場は年内に全額賠償されるんですけれども、しかし、加工を再開できる圃場はこれ賠償金が年内に支払われる保証がないんですよ。賠償金をもらうには書類だとかいろいろ事務手続を含…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 年内に支払しなきゃいけないというのもあるんですよね。そこに手元にないと困るわけですよ。だから、是非年内に極力払うように改めて指導していただきたいということで、よろしいですね、一言で、いいと。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 加えて、モデル地区についてお聞きします。 全額賠償は、経費を除いて七六%となっています。モデル地区は、逸失利益、つまり事故に遭わなければ得られた利益、その部分が補償されるわけです。しかし、東電任せにしているとこれ事務処理に時間が掛かるということで手間が掛かるので、生産者からは、国がまず七六%補償してその上で東電と精算してほしい、あるいは、七六%を超えた部分は生産者の手取りにして、そうすれば生産意欲にもつながるし、生産、販売で…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 やっぱりブランドのこの柿を消してはいけないという思いで再開している生産者であり、そこを支援していくということで国がやっぱり役割を果たすべきだと。段階を追ってきているわけですよね。だから、壁にぶつかったんであればその壁を乗り越えられるように、やっぱり東電を指導していきたいというふうに言っていただきたいというふうに思います。 続いて、農産物の検査についてなんですけれども、生産者は取引先からの要請で土壌や米の検査を行っているわけで…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 それで、経産省にもお聞きするんですけれども、外国の事業者から検査の要請がある場合、どういうふうに対応されていますか。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 要するに、外国から要請があったら二重検査をやって、ちゃんとその分は賠償を払うという仕組みだと思うんですけど、それだったら、私はやっぱり国内でも個別の事情に関して丁寧に話を聞いて対応するのが本当じゃないかと思いますけど、いかがですか。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 今のお話ですと、個別にちゃんと丁寧に聞き取ってということですよね。 それじゃ、検査費用が、これ、いろいろ聞きますと、一検体当たり、一キロ当たりの検査料で五千円掛かるんだそうですね。だから、本当にたくさん数が増えると相当お金が掛かるということもあって、是非そこのところは実情をつかんで東電が賠償するように求めていただきたいと思います。 次に、営農の問題、農地の規模拡大にかかわる問題なんですけれども、福島県で営農を断念した農家から…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 譲渡されている場合も、実際には掛かっている費用だとかということがあるわけですから、是非できることを検討していただきたいというふうに思います。 それから、譲渡されたケースは譲渡された時期に遡って賠償すべきではないかというふうに思うわけですけれども、休業して生産を委託しているケース、農地を譲渡していないけれども生産、販売を委託しているケース。農家はどうして農地を引き受けるかというと、それは、農地を放置しておくとそこに虫が出たりす…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 よく事情をつかんで指導していただきたいというように思います。 それから、最後になるんですけれども、漁業の問題でお聞きしたいと思います。 それで、大臣は、被災地の復興とともに六次産業化も支援してまいりますということを所信で述べられています。被災地で、震災からの復興とともに六次産業化に取り組んでいる三陸漁業生産組合についてお聞きしたいと思うんですが、この組合というのは、震災後、漁師がいち早くもうかる漁業ということで新たに立ち上げ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 それでは、今日は復興庁から小泉さんに来ていただいておりますので、一言お願いいたします。
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 いろいろ紹介させていただいて、実は制度があってもなかなか使えないと、やっぱり最初のころと違って段階を踏んで要求も変化、発展しているんですよね。それにやっぱりこたえていかなきゃいけないと。 六次化を進めるために、例えば製氷施設などを整備したと。製氷施設に海水を運ぶパイプラインの設置を県と漁協と相談しているんですよ。ところが、急いでパイプラインを造っても、岸壁と道路が下がっていてかさ上げしなきゃいけないのでまた造り直す必要が出て…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 終わります。
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、TPPについてお聞きします。 日本政府は今年の七月末にTPPに参加したばかりですが、にもかかわらず、十月のバリ島でのTPP首脳声明で、年内妥結を目的に困難な課題の解決に取り組むことを確認したということで、この年内妥結に前のめりになっています。そのため、日本政府はTPP交渉で足を引っ張ることができなくなって、最も困難な関税交渉で日本自らの自由化率を上げなければならなくなっていると。 そこ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 十月二十四日の参議院の予算委員会で、与党議員、これ山田さんですけれども、質問に答えて甘利大臣が、別にこれは党が勝手にやっていると突き放すつもりはありません、党の方は党の方でいろんなリスクを考えて取り組んでいただいているんだと思います、それについては、政府は、情報提供は最大限、これは農水省を中心にやらせていただきたいと思いますと言って、農水省が協力していることを明らかにしているわけです。ですから、大臣は当然、この重要五項目の加…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 情報提供をさせていただいているということです。 大臣は所信で、交渉に当たっては、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物等の重要品目の聖域を確保すること等の衆参両院の農林水産委員会での決議を踏まえ、国益を守り抜くよう全力を尽くしてまいりますというふうにおっしゃっているわけです。それは当然、この重要五品目の五百八十六品目を確保することを意味するはずですよね。確認します。
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 決議に書いてあるといって言わなかったんですけれども、重要五品目というのは五百八十六品目なんですよ。聖域ということはそれに手を付けないということなんですよ。その重要品目の聖域にまさに手を突っ込んで、加工品や調製品の関税撤廃対象品目をピックアップする作業というのは、これ与党だって国会決議に真っ向から反する作業ですよ。それに抵抗しなければならない農水省や農水大臣が協力しているということになるわけですよ。 これは、決議を踏まえる、決…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 バリの会議は実は私も現地に行っておりました。そこで西川対策委員長は、年内妥結に向けてスピードを上げてやらなければならないというふうにおっしゃった。五品目の中から抜けるか抜けないか急いで検証するというふうに言われているわけです。何のために検証するのかといったら、それは聖域から外せるものは何なのかということを、外すためなんじゃないんですか。 大臣は、衆参両院の農林水産委員会での決議を踏まえて国益を守り抜くというふうに言いました。…